2009年5月アーカイブ

津波の予兆と動けない車

ここは何度も来た事のある海辺だ。砂浜ではなく堤防になっている。空は曇天、そのうち雨が降りそうな気配。海は静かなのに何か不穏な空気が漂う。大勢の人が堤防に寄りかかり海を見ている。波打ち際を見ると大量の熱帯魚が海面でピチピチとはねている。(なに、これは。。。!)手ですくうと青や白黒の熱帯魚が手の上で跳ねる。(危険だ。逃げなくては、、。でも時間が無い)一緒に来ていた祖父と(現実では見覚えの無い人)両親とコンクリートの階段を上る。丘の上の駐車場に車をとめてあるのだ。足の悪い祖父を支えながら上りきるが、駐車場は動けないほどみっしり車がとまっている。これは移動して逃げるのは無理だ。ここで津波を待つことになる。助かるのは難しいかもしれない。諦めと、立ち向かう気持ちと半々で海を見つめている。

ソファの背もたれの上、ここがあたしのお気に入りの寝場所にゃの。

う~、今日も眠い。。。ちなみに反対側の手足も同じ格好になってます。なぜか安定するのよね~。 

モモ定位置2.jpg

思えばモモちゃんは赤ちゃんのときから変わった場所が好きだった。。。いつもカーテンをかけ上り、カーテンレールの上で熟睡してました。(^^;)

草の上で眠る

草の上で眠っている。眠くて眠くてたまらない。ぼんやり目を開けると、ここは小さなビルの屋上のようだ。屋上緑化なのかな、小さなビルの屋上が一面草が生えている。でも眠いのでしっかり目を開けずにぼんやりと目の前の草を見ている。手を動かすと下にあった草がふわぁっと形をもどしていく。なんてきれいなんだろう。これは花なのかな、不思議な形をしている。野の草の香りがする。草の上で眠るなんて、なんてしあわせだろう。それにしても眠い。。。

何もない乾いた荒野に学校が一つと数軒の店がある。本当に小さな町だ。私は校舎(?)の窓から空を見上げている。太陽が明るく照っているが、この土地では太陽よりも雨が必要なようだ。「・・・あれ?おかしいよ・・・。今は夜の10時半だもの、太陽がこんなに高いはずない!」太陽はどう見ても昼間2時の位置にある。「おかしい、こんなの、太陽がおかしいよ!」私は声を上げて通りにでた。太陽を見ながら、沈まなくては夜がなくなっちゃうと独り言を言った。すると太陽がみるみる沈み始めた。私はあわてて走り出したが、通りを渡るころにはすっかり太陽は地平線奥に沈み、美しくて静かな青い夜になっていた。

 

場面変わり、のどかな町の田んぼの間の道を自転車で走っている。道の途中で知人の女性に会った。家まで送っていきますよ~といい、彼女を後ろに乗せ二人乗りで走る。土の地面のぼこぼこでハンドルを取られながら気をつけて進む。小石をはじく音と感触がする。周りの家々の木が雨の後のように光ってきれいだ。細い草の道に入る。小さな小川が流れていて水のにおいがする。家に着くと彼女は小さな木戸を開けて草花であふれる庭に入っていった。私を見てありがとうという風ににっこりと笑った。年配の女性だが、まるで少女のように可憐だと思った。

富士山静岡空港

富士山静岡空港の記念内覧会にいってまいりました。風鈴パパ・牧野宗則の木版画「いのちの花」を原画にした大きな陶板壁画が設置されたのです♪空港によいものを飾りたいという、ただただ熱い想いを持って動いてくださった美術陶板設置委員の方々のおかげで、設置資金のすべてを民間個人の方の募金によって準備されました。こんな大不況の嵐の中、見返りもなくその心だけで協力してくださったみなさまに、本当に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

陶板贈呈式2.jpg

明るくてあたたかい、とても素敵な陶板です。長い時間をかけて信楽の工場に通い、高い技術を持った職人さんたちと、どうしたらもっといい色が出るか、どうしたらもっと陶板らしいいい作品になるかと試行錯誤を重ね、試作を繰り返し完成度を高めていったその過程をみているだけに、とてもきれいに出来上がった壁画をみて感激です。。。!
突然風鈴パパにマイクが渡され作品説明をすることに。(^o^)

陶板贈呈式1.jpg

エレベータを上がるとすぐ目の前が陶板になりますので、なんとなくそれもドラマチックでいいですね\^o^/  皆さんがとてもうれしそうに写真を撮っていかれるのがまたうれしかったです。どうぞ破邪の力で魔を払ってくれますように。。。

陶板贈呈式3.jpg

1日1本の贅沢

風鈴丸のアトリエは(いかにも作業場!という感じですが)いい香りがします。お香を1日1本焚いて仕事をするのが私の贅沢なのです〜。(^o^) 学生の頃は濃い〜のが好きだったのでインドのお香など焚いたこともありましたが、大人な風鈴丸は和風がお好みです。

以前とてもやさしいお姉さんのような方から「私の好きな香りなの、よかったら使ってみてね。」とrisnのお香を何種類かいただいたことがあるのですが、それがとってもいい香りで、すっかり好きになってしまったのです。(^.^) 種類がものすごく多いのでアソートで購入して、毎日少しずついろいろな香りを楽しみながら、次は何を注文しようか考えています。

手招き猫

朝起きて居間に向かうと、いつもとは違う緊張感で空気が張り詰めていた。

どうしたのだろう、、。

私は少し不安に思いながら部屋の中央にむかうと、そこにはカウチに片肘をつき女王様座りをしたモモが静かにこちらを見ていた。

モモの目がきらりと光る。

そして静かにこう言った。

もも手招き.jpg

 は、はい。。。。

私はカメラ片手に姫様の好物のしらすを献上したのであった。

                      つづく・・・? 

サッカー観戦

先日チケットをいただいたので、サッカー観戦に行ってまいりました。実はスポーツ観戦って生まれて初めてです。いままでいろいろな方からサッカー観戦おもしろいよ、とか、野球観戦楽しいから是非一度いってみて、とお薦めされていたのですが、行く機会なく今日まで来てしまいました。(^_^;)

清水エスパルスVS大分トリニータでした。地鳴りのようなサポーターの応援にびっくりして、試合ももちろんですが応援がおもしろくてずっと見てしまいましたよ(@_@)。屋台もいっぱいあってなんだかお祭りみたいですね〜(^o^) もちろんエスパルス勝利です!

昨日は現在開催中の風鈴パパ、牧野宗則展を観に掛川二の丸美術館へ行ってまいりました♪

天気もよく久しぶりのドライブです。実は風鈴丸は車の運転が好きなものですから、移動の間もかえって気分転換になってよかったです。とてもきれいに展示されていて、見やすく、落ち着いてとてもゆったりとした気持ちで楽しめました。まわりの城下の雰囲気や大きな樹の風に揺れる影など、とても雰囲気がありますね。朝の夢とリンクするような時代がよくわからなくなるような感覚もあり、蝉の声がしたらもっといいな~と空を見上げてから帰ってきました。

激しい雷雨と別れの涙

う~~ん、久しぶりに激しい情景の夢を見ました。

一族が策略にはまったのか、散り散りになって家を捨てて逃げなくてはならなくなった。私は小さな布袋にどうでも良いような手帳やら筆やらハンカチなどを入れて出発の準備をする。母親はじっと座ってそこに留まるという。(留まらなくてはならない状況のようだ) ここで皆が別れたら、もうその後決して生きては会えないことをみんなわかっている。私は母親に近づき、「‥‥一緒に逃げよう、ずっと一緒に行こう‥」と泣きながら抱きつく。母親は静かに泣きながら私を見る。「お願い、ずっと一緒にいて!お願いだから一緒に来て、お願い!」私は号泣して母親にすがりつく。母は泣きながらずっと私の涙を指先でぬぐい続ける。

‥‥悲しい‥‥。ぼろぼろ泣きながら目が覚めました。早朝でしたがまた寝ると泣きそうな気がしたので、そのまま起きてしまいました。起きたらとてもよい天気で、あれ?と変な気持ちに。ずっとものすごい雷雨で土砂降りの雨の音を聞いていたので、てっきり雨だと思っていたのに。どうやら土砂降りだったのは夢の中でのことだったようです。

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