大きなお父さん

私は小さな女の子のようだ。日本かどうかはわからない。家族がそろって床に座って団らんしている。私は大人たちが楽しそうに話しているのをにこにこしながら見ている。暖炉なのか電球なのかわからないが、あたたかい灯りがある。私はお父さんのあぐらの上にのってお父さんに抱きついている。時々頭をなでてくれる。お父さんの胸はとっても広くて大きくて、大地のようだ。小さな私など、まるで兎のような大きさだ。

カレンダー

<   2009年7月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のブログ記事

ベルセーブさんで個展はじまりました
今日からベルセーブさんで個展が…
桜のお祭りの夢
長い長い夢をみた。桜のお祭りを…
ベルセーブさんで個展です
皆様新年いかがおすごしでしょう…

過去のブログ記事一覧はこちら

月別 アーカイブ