2009年8月アーカイブ

夏休みの宿題と流れ

とうとう8月最後の日です。夏休みの宿題は最終日にすべて終わらせていた風鈴丸ですよ、こんばんは。特に読書感想文などは最終日に本を読んで感想を書き、日記などもほとんど思い出しながら最後にまとめ書きをするという荒業を毎年繰り返し、私よりも母親が夏休みの最終日は(精神的に)疲労していたものです。ふふふ (; ;)読書感想文は、本当に感じたとおりに書くと先生に直されてとてもいやな思いをしましたので、書き直しをさせられないように無難な内容でまとめていた思い出があります。本当はそんなことしないほうがいいのですが、先生に感じたことを正直に言ってそれを否定されるのはなんとなく惨めなような悲しいような気持ちになりますから、子供なりの防衛手段だったのだと思います。今現在のほうがずっと自分の感じたことを素直に表現できるようになって、それはとても自由で幸せなことですね。( ^▽^)

世界もどんどん流れが変わっていますが、日本も大きく流れが変わることになりました。よりよい方向に進んでいけるといいですね。

赤い月

今夜も月がきれいです。いつもは月が昇ってからしばらくと沈む前が赤くなると思うのですが、今日は中天にあってもまだ赤い月でしたので、なんとなく変な感じがしました。少し恐いような。。。ずっと以前にもあまりにも生々しい色をした赤い月をみた時に、(なんだか教科書にでていた健康な人の胃のような色をした月だなぁ)と思って気持ち悪くなったことがありましたが、やっぱり月は黄色・白・黄緑がいいですね!

激しく雷が光っている。いくつも落ちているようだ。雨は降っていない。私はごく普通のことのように空をみている。時折地響きと共に落雷がある。すぐそばで大音響と共に雷が落ちた。雷というよりも、まるで直径10メートルくらいの水晶の柱が空から落ちてきた地面に刺さったかのようだ。だって消えずにまだそこで光っている。少し青みがかった白い光の柱。神々しい感じがする。恐いとも思わずただその雷を見ている。

現在駿府博物館で開催中の「県版画招待作家21世紀展」に風鈴パパの作品も展示されています。それに伴い明日22日ギャラリートーク開催です(^_^)ぜひお出かけくださいね!

☆牧野宗則ギャラリートーク 8月22日(土)13時30分〜
              会場は展示室内

「県版画招待作家展」 8/1(土)〜9/13(日) 9:30-17:00(入館は16:30まで)  
 休館日/月曜日 
 入館料/一般500円、高校・大学生300円、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方(同伴1名)無料
駿府博物館 静岡市葵区紺屋町15-4 TEL 054-252-0111

モモアップ

やっと涼しくなってきたので、毛皮を着ているモモちゃんも少し眼が生き生きしてきましたよ。それにしても連日のだるさは異常。。毎年夏になるとたででさえ遅い行動がますます遅くなる風鈴丸。昨日は夢の中で本気で怒っていたような。。。。(^_^;) たまにご指摘いただきますが、もしかして無呼吸症候群だったりして。まぁ、いまのところ生きているから大丈夫でしょう!
モモアップ.jpg

血まみれの朝

繊細でデリケートな神経と身体を持って(?)生まれてきた風鈴丸です、こんにちは。朝起きてびっくりすること第一位は「起きたら昼だった!!」などの時間的喪失感覚ですが、高校生の時の朝は今でも忘れられません。いつものように朝起きて、部屋に置いてある鏡をのぞいた途端おもわず悲鳴を上げてしまいました。そこに映っていたのは茶色のまだら模様をした白目の光る見慣れない生き物です(>_<) コワイ!手もパジャマも、よく見ると枕も一面茶色です。アワアワとしながら落ち着いてよくみると、あれ?これって、鼻血ですよ、鼻血。。。寝ている間に鼻血が出て、しかも量が半端なく多かったので血まみれになって、しかも乾燥して茶色になっていたんですねー。びっくりした。子どもの時から時々鼻血は出しましたか、たまにすごい量がでるんですよ。一度脳みそが出てきたかと思ったほど出たこともありましたが、さすがにあの時は死ぬんじゃないかと本気で思いました。

地震その後

地震のあとは余震が続き、そのたびに恐い思いをしていました。木造の家なので揺れるたびに家中の扉や窓がなるのです。すっかりおびえてしまったモモちゃんは余震のたびにダッシュで納戸に駆け込み隠れてしまいます。。。恐かったからこんな夢をみるのかなぁ。地震で揺れている間、家が傾いたり倒れたりしたらどうやって身を守ればいいんだろうと考えていましたが、結局どうにもできないのだろうと今になって思います。裏の家では瓦が落ちてしまったので割れた瓦が山積みになっていますし、屋根の修理で大変です。とにかく無事でいられたことには本当に感謝です。物が落ちてしまった仏壇を直しながら、そうだ、墓石はずれてないかな、大丈夫だろうか、と心配する自分がいるのでした。。

地震

今朝静岡で大きな地震がありました。熟睡中の風鈴丸、突然の衝撃にまるで漫画のように飛び起きました。そのあとビリビリとした激しい横揺れが続き、(これは普通の地震ではない!ああ、とうとうきたか><)と覚悟しました。長い揺れがおさまったあとあわてて家の中を見に行きましたが、いろいろなものが落ちていたり倒れていたり。。いただいた感謝状の額縁なども床に落ちていますし、棚においてあったペットボトルなどが飛んでモモちゃんの飲み水に直撃して水びたしになっているし、飾ってある写真なども倒れてますし、しばしボー然。こうなるとかえって冷静になって黙々と片付けてしまうものです。一番心配したアトリエの中も、いろいろ散乱はしていましたが特別破損したものも無くほっと一安心です。描き上げたばかりの油絵が無事だったので本当によかった(;へ:)

皆様にご心配いただきありがとうございました。怪我もなく大きな被害も無く、皆無事でおります。(o^-^o)

除夜の鐘と雪

私は急に引っ越したようだ。商店の2階の6畳一間のような小さな部屋だ。本当はここは私のいる場所ではない。仕方なく一時的に来た部屋だ。布団を敷いて寝ていたが、除夜の鐘が聞こえる。4つほど聞いたところで目が覚めた。あれ、朝だ。。。外を見ると雪が積もっている。明るい。はっと気づく。あやさんがいない!引っ越したから猫用の出入り口がないんだった!どうしよう。。。あやさん体が弱ってるのに雪の中で死んじゃうよ><。パニックになりながらあわてて飛び出し、泣きながらあやさんの名前を呼んで雪の中走り回っている。

どんなに幸せなことか

生きていくのにはたくさんの楽しいことうれしいこと、それと同じくらい苦しみや悲しみの体験をすることになります。本当に苦しくて、死んでしまったほうがどんなに楽かと思えることも経験したりしますが、それでもいつも戦場にいるよりましだと思います。これまでの何千年と続く戦争の歴史の中で、本当に奇跡的に戦争をまったく経験しないですむ数十年の時間の中に生まれることが出来たことは、それだけでなんて幸せなことなんだろう。。。戦争は人の命も奪うし、人の心も殺します。心は命と違って何度も殺されることがある。たくさんの優しい父親や兄弟や息子たちが、兵士として戦場にいかなくてはならないなんて。

どうか平和でありますように。心から祈ります。

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