激しく雷が光っている。いくつも落ちているようだ。雨は降っていない。私はごく普通のことのように空をみている。時折地響きと共に落雷がある。すぐそばで大音響と共に雷が落ちた。雷というよりも、まるで直径10メートルくらいの水晶の柱が空から落ちてきた地面に刺さったかのようだ。だって消えずにまだそこで光っている。少し青みがかった白い光の柱。神々しい感じがする。恐いとも思わずただその雷を見ている。

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