おじいちゃんと練炭

夢の中で兄が「おじいちゃんの夢を見たよ。」という。私が高校生の時に亡くなった祖父のことだ。それを聞いて私は驚き、隣にいた母に「えー!鳥肌立っちゃうよ、おじいちゃんの夢見たの昨日だっけ?!」と腕をさすりながら話しかけた。「昨日だったかな、おとといだったかな。おじいちゃんが夢に出てきてタバコの箱くらいの大きさの練炭をいくつも見せて、(これを両方の腕に入れなさい、腕に埋め込みなさい)っていったんだよ。ずっと腕に入れなさいっていってたんだよ。」と少し興奮して話した。母も驚いたようにうなづいて、「そうそう、そう言ってたわよね!」と話した。

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