2009年12月アーカイブ

さよなら2009年

大晦日も制作三昧の風鈴丸ですよ(つд`)  こんばんは~。とうとう今年も最後の一日となりました。いつもならあっという間に過ぎてしまった!!と思うのですが、今年は長くて長くて、まだ今年?!と思うほどの長さです。もう2~3年経ったような気がする。。。とにかく大変ありがたいことに忙しくて忙しくて、善いこともたくさんあり、楽しいこともたくさんあり、素敵な出会いもたくさんあって、なんというか盛り沢山の1年でした。善いこともあれば悪いこともあり、体調を崩すことが多くて忙しい制作がますます追い詰められていくという悪循環もありました。そのおかげで長い長い1年となったわけですが、それでもこうしてインフルエンザにもかからず気合で乗り切り、2009年最後の夕焼けを見ることができました。言葉で書くととても簡単に思えますが、こうしていられてありがたいなぁ~と感謝の気持ちがふつふつと湧いてまいります。来年は今年以上にまた忙しくなりそうですから、また新たな気持ちでがんばりますよ!

大きなお月様がぶるぶると昇ってまいりました。(元日は満月です。)どうぞ除夜の鐘と共にいやなこともつらかったことも消し去って、よいお年をお迎えください。今年1年、本当にありがとうございました。

メリー☆クリスマス!

1年中クリスマスソングを聴いている風鈴丸ですよ、こんばんは(* ̄(エ) ̄*)。制作に追われクリスマスも何もないのですが、それでも街がキラキラしているのは楽しいですね。クリスマスの季節になると周りがみんな幸せそうに楽しそうに見えて、ブルーになったり妬ましくなったりして精神的にバランスを崩す人が実は多いのだそうですが、私の場合人が幸せそうにしていたり笑いあったりしているのを見るとつられて自分まで幸せなような気がするのでかえっていいように思います(。・・。) 今夜はホワイトクリスマスのところもあるのでしょうか?いつかドイツのクリスマスマーケットにも行ってみたいなぁ。

夢の中で夢を見た。20畳ほどの自分の部屋に、3本の桜の木がいつの間にか立っている。3本とも種類の違う桜だ。花も満開だ。しかも花の大きさが全部大きくて、一輪が直径10センチ以上はある。はっと眼が覚めてベッドから体を起こすと、夢で見たのと同じように桜の木が立っている。わあ!すごい、きれいだ!部屋に入ってきた母に夢で見たのと同じ桜だと話している。母はおもしろそうに聞いている。場面変わり、どこかの里に桜を見に来た。田舎だけど落ち着いた雰囲気で、緩やかな坂を下り川のほうへ向かう。桜の名所なので、途中の道にも桜が咲いていて満開だ。花がひらひらと舞っているが、ここの桜は花びらではなく花そのものが落ちてくる。私の肩に、髪に、袖に、たくさんの花が降りかかりとてもきれいだ。大きな桜の木の下には泉がわき池になっている。そこで里の人が花見の宴を開いている。川の手前で知人に出会う。自分の趣味であちこちの山道を歩き動物の生息地図を作っているという。みせてもらったが、なんだか古文書のようでとても丁寧な美しい仕上がりだ。「この里は桜が有名なんだよ。3箇所有名なところがあるけど、全部行ったかい?」と聞かれる。「2箇所は行きましたよ。」と答えるとガイドパンフレットをみせてくれて「この`蒼い水流´という場所がとてもきれいだから行くといいよ。絶対行くといいよ。」と薦めてくれる。パンフにある写真は小さな石造りの水門(?)から水が流れ出ていて、その水の上にいっぱいの桜の花びらがあるのでまるで桜の帯が流れているようだった。全体に青みがかっていて神秘的で美しい。ここもぜひいきたいなとうっとりと写真を眺めている。

富士景観シンポジウムでした

どうなることかと心配でしたが、無事パネルディスカッションを終えることができました。立派な方の中でかなり浮いているため、案内を見た方から「どう見てもひとり浮いてるように見えますが、大丈夫ですか?」と聞かれる始末(ノω・、) ・・・私が一番そう思ってるんですよ~~。けれど、先日個展に来てくださった山村レイコさんはじめ杉山先生、天野先生、伊藤先生みなさま大変おやさしく、気軽に話しかけてくださり、楽しく過ごすことができました。(^▽^*) 本当にありがとうございました。あとでシンポジウムの評判もとてもよかったと伺い、本当にほっといたしました。

富士山は存在そのものが別格なのです。大事にしたりきれいにしたりするのは当たり前のことなんです。我が愛する祖国、という感覚は今の日本人にはあまり無いとは思いますが、遠くはなれて日本を想った時、そこには必ず富士山の姿があるのだと思います。

強い日差しの夢

郊外のレストランにいる。誰かにご馳走になり食事を終えて先に外に出た。外は箱根のような感じで自然がいっぱいだ。緑が光っている。日差しが真夏の南国のように強く、袖から出ている私の腕がじりじりと焼ける。あまりにも強い日差しにゆっくり歩き建物の影に入り一息ついた。

電車に乗り遅れた夢

私はどこか少し大きな町の駅にいる。乗り換えのために降りたのだが、行き先を変更しようかなぁと考えている。発車時間までもうあまり時間が無い。意を決して行き先を変えることにする。1番線ホームにいるのだが、4:00発のちょっと変わった名前の駅行きの急行列車に乗ろうと7番線ホームへ走る。あわててホームに下りるが電車の影が無い。え?と思って電光時計板を見ると4:03になっている。間に合わなかったのか。。。行くつもりだったもう一つの電車ももう出てしまったし、次の電車は40分後だ。もう間に合わないから予定自体を変えないと。なんだ~~、やれやれ、といった心境。

 

時計が24時間表記でないのはおかしい。さすが夢。でもなんだかやけに数字がはっきり残る夢でした。4と3と7と1と0ですね。なにか意味があるかな?

血まみれの朝 その弐

それはモモちゃんが来る前にいたもなかちゃんと一緒に寝ていたある冬の日の出来事であった。。。(もなかちゃんは私が今までであった人も猫もすべて含めた生き物の中で一番か?!と思うほど性格のよい子でした。こんな子がいるのかと思うほど、無邪気で甘えん坊で愛らしく、ご飯もよく食べよく遊び、猫嫌いな人もひざの上で寝かせてくれるほどまれに見るやさしいよい子でした。)甘えん坊のもなかはいつも寝るとき私の布団に入ってきて一緒に寝ていた。この日も私と一緒に布団にもぐりこみ、私の左足に両手両足で抱きついて寝ていた。寝つきのいい猫と寝つきのいい風鈴丸。二人はあっという間に夢の中へ。明け方だろうか、うなされている声で耳だけ眼が覚めた。「うう~~ん。。うう~~ん。。。」といかにも苦しそう。どうしたのかと思えば私の足に抱きついているもなかが体をピクピクさせながらうなされている。(あ~、また夢見てるんだな~・・)と思いそのままにしていると、だんだんうなされる声が大きくなりピクピクも大きくなってきた。(お、お、だ、大丈夫かな??)と思ったその瞬間、「うがっ!!!」とすごいうなり声をあげたと同時に抱え込んだ足で強烈な猫キック!!!(←もちろん私の足)渾身の一撃をくりだしたもなかはふう~~と満足そうなため息をつきそのまますやすやと眠りについた。私は(うがっ!!じゃないよ、うがっ!!じゃ。痛い~~ ><。。でも眠いから起きたくない~~、なんか足がぺたぺたして冷たい~~)と頭の中では泣きながらもそのまま寝た。

朝起きてみると当然のことながら足は血まみれ。もなかも血まみれ(ひぃ)。どしたん?と無邪気に見上げるもなかをみて、これで起きない私も結構すごいなと変なところで感心したある冬の朝であった。。。

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