桜の夢を見てから桜を見に行った夢

夢の中で夢を見た。20畳ほどの自分の部屋に、3本の桜の木がいつの間にか立っている。3本とも種類の違う桜だ。花も満開だ。しかも花の大きさが全部大きくて、一輪が直径10センチ以上はある。はっと眼が覚めてベッドから体を起こすと、夢で見たのと同じように桜の木が立っている。わあ!すごい、きれいだ!部屋に入ってきた母に夢で見たのと同じ桜だと話している。母はおもしろそうに聞いている。場面変わり、どこかの里に桜を見に来た。田舎だけど落ち着いた雰囲気で、緩やかな坂を下り川のほうへ向かう。桜の名所なので、途中の道にも桜が咲いていて満開だ。花がひらひらと舞っているが、ここの桜は花びらではなく花そのものが落ちてくる。私の肩に、髪に、袖に、たくさんの花が降りかかりとてもきれいだ。大きな桜の木の下には泉がわき池になっている。そこで里の人が花見の宴を開いている。川の手前で知人に出会う。自分の趣味であちこちの山道を歩き動物の生息地図を作っているという。みせてもらったが、なんだか古文書のようでとても丁寧な美しい仕上がりだ。「この里は桜が有名なんだよ。3箇所有名なところがあるけど、全部行ったかい?」と聞かれる。「2箇所は行きましたよ。」と答えるとガイドパンフレットをみせてくれて「この`蒼い水流´という場所がとてもきれいだから行くといいよ。絶対行くといいよ。」と薦めてくれる。パンフにある写真は小さな石造りの水門(?)から水が流れ出ていて、その水の上にいっぱいの桜の花びらがあるのでまるで桜の帯が流れているようだった。全体に青みがかっていて神秘的で美しい。ここもぜひいきたいなとうっとりと写真を眺めている。

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