2010年3月アーカイブ

満月とスピーカー

今日は晴れたりスコールのような雨が降ったり雹が降ったりとおかしなお天気でしたね。空の上半分が黒い厚い雲でふたをされているようで、ちょっと怖かった風鈴丸ですよ、こんばんはー。でも今日の月は白く気高く光っていてとてもきれいでした。いよいよ明日は満月です。私の中の野性が吠えますよ!
さてサイトのリンクにも書かせていただいておりますが、丸い筒型の可愛らしいスピーカーを作っていらっしゃるエムズシステムさん。いつも大変仲良くさせていただいております、ありがとうございます。m(__)m 本当に愛用させていただいているのですが、最近は小倉キャスターがTVで熱く紹介したりしてブレイクしているようです。1日のアメトークでも紹介されるそうですので興味のある方はご覧くださいね。(^_^)

ポルシェの赤

花が咲き乱れて春の太陽がますます輝いて見えますね。(ノ^▽^)ノ 家の玄関には風鈴パパママの丹精して育てた花がたくさん並べられています。お花が好きなんですよね~。畑もとても好きなようで、木版画をやっていなければ農業やりたかったよと冗談をいっていたこともありました。確かにむいていそう。。。家を訪れる方もお花を見て楽しんでくださっているようで、それもまたうれしいことのようです。仕事の打ち合わせに来てくださる(男性の)みなさんもお花がとても好きなようで、玄関チャイムがなって出てみると楽しそうにお花を見ている光景によく出会います。先日も打ち合わせに来てくださったしずてつストアのKさんが玄関の花を見て「このチューリップ、すごい赤ですね!きれいですね~。なんていうか、ポルシェの赤ですね。」とおっしゃいました。おお~~w( ̄o ̄)w ポルシェの赤!!確かにそんな色ですウンウン。そんなこといわれてしまったらうれしいじゃないですか〜(><)

 よし、これから君のニックネームはポルシェだ!といいたくなってしまう風鈴丸でした。そしてこれがウチのポルシェ↓

赤いチューリップ.jpg


サクラ サクヤの 花に舞う

今日は寒いですねー。花冷えでしょうか、春だか冬だかわからない格好している風鈴丸ですよ、こんにちは。(*'-'*)そろそろ桜が咲きはじめました。去年は三春会津にいっていたなぁなどと思いつつ、花吹雪の中を歩いた記憶が鮮やかによみがえります。花びらがたくさん舞う中にいると、それだけで何か不思議な時間の感覚になります。遠い遠い、はるか遠い記憶が蘇るような感じ。なぜか泣きたくなるような気持ちになりますね。もう会えない大切な人のことを思い出すからでしょうか。だからこの世は美しいのですね、きっと。桜、見にいこうかなぁ。

幾千の鈴 一斉に鳴り

春の宴ははじまった

弦の音 鈴の音 波のように大気を満たし

サクラ サクヤの花に舞う

いよよ かぐわし ふじのくに

静岡では10年ぶりの親子展、無事に終了いたしました。ブーツのかたちに足がむくんでいる風鈴丸ですよ、こんばんは〜。本当に大勢の皆様に会場に足を運んでいただきましてありがとうございました\^o^/ わずか二日の滞在でNYからとんぼ返りした風鈴パパも時差ぼけを時差ぼけで解消するという荒技を使い、元気に会期中皆様とお話しさせていただくことができました。若い、若いぞ、風鈴パパ!それでは会場の様子を少しアップいたしますね。まずは入り口の大きなタイトルです。今回は富士山の日記念ということもあり、富士山とオリオンのスケールの大きな雰囲気ですね。たくさんのお花で会場が香しく甘い香りに満ちていましたよ♪
10松タイトル.jpg
会場の雰囲気は春らしく明るくしようとちょっと冒険してミントグリンの壁にしてみましたよ。さわやかでかわいらしくなりました。(*^.^*) 
10松アイスグリン壁.jpg
手前の壁の絵は油絵です。真ん中の絵はポエ・ルウが宵の宮でくつろいでいる可愛らしい絵ですよ。
10松のグリン壁.jpg
↓こちらは牧野宗則のコーナーです。木版画のほかにブロックス・アート®を発表し、版木やビデオ上映もありました。会場は二人あわせて200点を超えるボリュームでかなり広かったのですが、大勢の方が来てくださりにぎやかになりました。
10松宗則側.jpg
外の休憩コーナーには、しずてつストアの壁画の実物大(部分)を貼らせていただきました。屋外で観ると小さく思える壁画も、目の前で観ると大きいですね!色もきれいに出ています。
10松ストア壁画.jpg
会期中は普段お世話になっている皆様にもお出かけいただきました。本当にありがとうございます。NHK平山アナウンサーもきてくださいましたよ。やはり美しい方です〜。(#^.^#)また、昨年富士市景観シンポジウムでご一緒させていただいた杉山先生、山村レイコさんも足を運んでくださいました。またお二人共本当に美しいのですよ。。。しあわせ。。山村さんは終了15分前に来られてわーとかきゃーとか悲鳴を上げて帰っていかれました。もうすこしたくさんお話ししたかったです(:_;)またぜひいらしてくださいね〜。でもしっかり記念撮影しちゃいました。


今日からとうとう展示会が始まりました!(^▽^*) 日本中大荒れのお天気の中、静岡はとってもよいお天気となりました。富士山の日記念でもある今回の展示会は、牧野宗則、風鈴丸の新作がすべて富士山を題材にしているものです。風鈴丸が描く富士山はやはり音楽が聞こえてと花の香る気持ちのよい作品になりましたよ♪

初日から本当に大勢の皆様にお出かけいただき本当にありがとうございます。m( __ __ )m 会期中お天気はよさそうですので、ぜひ皆様おでかけくださいね。お待ちしています~。

虹の夢

少し高いところから山のふもとの小さな町をみている。もしかしたら写真を見ているのかもしれない。山のふもとの大地から巨大な円柱の光の柱が立ち昇っているが、地面からしばらく離れたところからその光の色が虹色になっている。これは虹なんだろうか。なんてきれいなんだろう。。。鳥肌が立つほど美しい。

一面の雪と箪笥と人形の夢

家族で旅行に来ている。雪国だ。一面の白い雪はまだ誰も歩いた跡が無い。空は曇天だが雪は降っていない。私たちは他の旅行者と話したりしながら雪の上を歩くことを楽しんでいる。少し川下のほうにある小さな古びた村に行く。ある小さな廃屋のような家に入る。人は住んでいないようだが人の出入りしている気配はある。入るとその家のおじさんが出てきて、家の中を見せてくださいという私たちに、散らかっていますがどうぞと快く迎え入れてくれる。中に入ると廊下はつやつやとした立派な木の廊下で、壁には作りつけの箪笥というか引き出しが天井まで備え付けられている。表は一面の朱い漆塗りで金魚がたくさん描かれている。思わず息を呑む。なんてすばらしいんだろう。きっと立派な家だったんだろう。でも廊下はホコリだらけ。衣類などもたたんで重ねられているが、もう何十年もそのままにされているような感じだ。2階に上がると小さな部屋。「ここは娘の部屋だったんですよ。亡くなってからもずっとそのままにしているのでねぇ、汚れてますけど。」とおじさん。そうだったんですか、、と正座しながら部屋を見て、下にあるものをみてみようとかがんだら、肩の辺りになにかがドスンと落ちてきた。え?とおもって顔を上げると手作りっぽい感じの大きな眼をした日本人形だ。8歳くらいの子供くらいの大きさがあり、私をまっすぐみている。(あ、これ生きてる。こわい・・!)急に恐くなって、お礼を言ってあわてて外に出た。ほっと息をついて歩き出すと、そばにいた村の人が「あの家にいったのかね?」と怪訝そうに聞く。「はい、おじゃましてきました。」というと「誰も住んでいないのになぜいったのかね。あのうちも娘さんを亡くしてから父親もあとを追ってしまってね、もうずっと誰も住んでいないのだよ。」といった。

 

‥‥ちょっと、こわいじゃないですか;;文章で書くとなんだか恐いのですが、実際の夢の中ではなんだかしっとりと悲しい気持ちで、恐いという感覚は意外と無かったです。娘さんを亡くしてもずっと家を見てまわっていたんだなぁと。人の思いというのはせつないですね。どうぞ明るい光のほうへいけますように。

牧野宗則とNYと若田さん

今年もまた沈丁花が甘くかぐわしい香りで夜をふちどってくれています。玄関を出入りするたびおもいっきり香りを吸い込むくせのついた風鈴丸ですよ、こんばんは。

昨日日本を発った風鈴パパは無事ヌーヨー・・・じゃなかったニューヨークに到着したようです。今日から個展が始まりますが、オープニングセレモニーも100人ほどの方が集まる盛大なものになるようです。ああ;;行けなかったのが残念です。そしてなんと!展覧会会場では6日に宇宙飛行士の若田光一さんが講演をされることになっているんですよ~!(^▽^)ノ☆☆3時からは子供向けの、4時からは大人向けの講演をなさるそうです。風鈴パパの作品の前で宇宙のお話などされるのでしょうか。すごい空間になりそうですね~講演に行ける方がうらやましい!!肝心の風鈴パパもとんぼ返りで日本に帰るので、ちょうど講演の始まる前にNYをあとにしなくてはなりません。後ろ髪引かれる思いで飛行機に乗ることになりそうです。

荒れた街とコンタクトの夢

新宿の駅前のようだ。町中ゴミだらけで交通標識もしっかりと守られていないようなすさんだ街になっている。恐慌の後のようで、チラシなどの紙ゴミが舞い飛んでいる。それでも人は住んでいて、特に落ち込むでもなく暴れるでもなく、汚れた街で何とか生きている。私はモモを抱えて街まで来たが駅まで行かなくてはならない。モモをここで放しても家には帰れないのだから、一度家まで帰らなくてはと考えている。場面変わり、私は家に帰ったようだ。タイル張りの洗面台の前に立ち、鏡を見ながらコンタクトレンズを入れる。右目を入れようとしたら、コンタクトレンズがボウルのようにまんまるで深い。こんなに大きかったっけ??とおもいながら恐る恐る目に入れると、じわっとなじんで眼に入った。ああ、よく見えるようになった。

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