2010年5月アーカイブ

名前を呼ばれる夢

明け方にとてもあわてた感じで私の名前を連呼する声がする。あまりにもあわてているので「なになになに?!」と私もあわてて答えた。びっくりして眼が丸くなった状態で眼が覚めた。その名前の呼び方は身近な人数人しかしないので、何かあったのかとびっくりして眼が覚めたのだ。

22日(土)にBunkamura Galleryへいってまいりました。アーティストトークも見てまいりましたよ!o(^-^)o 今回は北斎生誕250周年記念ということもあり、風鈴パパにとっての北斎の存在などのお話もあり、3月のニューヨークの個展でのいろいろなエピソードなどもあり、版画の技法とはまた違った、木版画家としてのお話が多くありおもしろかったですよ。大勢の方がきてくださり、椅子が足りずに随時増やしていくような感じでした。皆様からの質問に答えるコーナーでは愉快な質問が飛び交い、とても和気あいあいとした楽しいトークでした。来週の土曜日もありますから、皆様ぜひお出かけくださいね!なんというかかなりパワフルな気の充満した会場となっております。いくだけで元気になりそうですよ)^o^( 

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明日から渋谷Bunkamura Galleryで風鈴パパの個展が始まりますよ♪アーティストトークが土曜日に開催されます。ぜひいらしてくださいね。!(^^)!

北斎生誕250年記念Bunkamura特別企画
牧野宗則木版画展  2010年5月22日(土)〜5月31日(月)
10:00〜19:30 会期中無休 入場無料
作家来廊日 22日(土)23日(日)28日(金)29日(土)30日(日)

●アーティストトーク開催 5月22日(土)・29日(土)16:00〜16:30
 3月に開催されたNYでの個展のエピソードなどのお話も。無料です

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山笑う

庭の緑がまぶしいくらいに輝いています。もう風は初夏の香りがしますね。気持ちがよくて大好きな季節ですよ(^▽^)ノ 以前東京で制作活動していたときは、彫りは東京、摺りは裾野のアトリエというサイクルで制作していました。東京から中央道を走って富士山に向かっていくとき、本当に美しい風景が眼前に広がっていきます。猫を助手席に乗せ、まるで旅行のような気分で富士山を目指して走ったものです。楽しかった~!夜、山開きの富士山を登る人の懐中電灯の明かりが暗闇に浮かぶのをみて、本当に美しくてこの世のものではないような感覚を味わいました。山の中腹にある神社までの石段の両脇に赤い堤燈が灯されている夏祭りを見た時もとても不思議な気持ちがしました。ちょうど今くらいの季節に通りかかった時、まわりを取り囲む山という山がみんないろんな種類の緑色をしていて、しかもまるで蛍光色のように黄緑色が光っていました。「!!!」あまりのきれいさにびっくりして「わ~~きれい~~!」と叫ぶ風鈴丸。本当にすごい光景でした。もりもりと山が盛り上がっていくように見えて、しかもどの山もどの緑もものすごく生き生きとしていて元気がいいのです。ん?この声は・・??なんだか笑い声が聞こえるんです。(わっはっはっは)(わっはっはっは)(わっはっはっは)という感じで笑い声の大合唱です。(え~~なにこれ?なんだか日本昔話の神様みたい!@@山も笑うのかな~?)初めての体験でとても驚きましたが、通り過ぎてからもなんだかとってもうれしくって気持ちが晴れやかで、やっぱり山の神様が笑っていたのかなと今でも思っています。季語に「山笑う」というものがあるのを知ったのはだいぶあとになってからでした。山は昔から笑っているんですねー。(*'-'*)

古くて小さな木造の建物の前にいる。江戸時代のもののようだ。皆で集まって勉強をしていたような建物だ。私の手の中に四角い板のようなものがある。大体8×4×1センチくらいのもので、表面には墨で数字などの字が書いてある。暗号だ。この木の板は鍵のようだ。建物の外側の土台の上の柱にこれとぴったり合う大きさの痕がある。もしかしてここが鍵の場所かと思い、そっとそこに木の鍵をあててみた。しばらくするとジュジュジュという音がして、木の鍵と触れている柱の部分が真っ黒く焦げはじめた。あわてて鍵を離す。あたりが焦げ臭い。家の中に入り押入れを開けると、なぜか餌のようにお皿に食べ物がおいてある。なんでこんなところに?と思い中の荷物を出してみると、押入れの奥の壁に穴が開いていて、隠し通路になっている。なにがいるんだろう。すると中から何かがゆっくりでてきた。背の高さが80センチくらいの小さな人の形をした生き物だ。でも金色っぽい色をしていて皮膚には毛がない。眼はきれいな青い色をしていて、よい生き物のようだ。誰かが必死に隠してかくまっているようだ。その誰かも大変困難な状況にいるらしく、その生き物は私に助けて欲しいと訴えているようだ。するとその生き物の顔がブツブツと火ぶくれのようにただれていく。外気に触れるのが危険なようだ。あわてて隠し通路にかくまい、さあどうしようと頭をフル回転で動かし始めた。

実はもう一枚墨でかかれた絵がでてきました。これも建物と庭を描いたものなのですが、数字がいろいろなところにいろいろな向きで書かれていて、絵そのものが暗号になっているようでした。鍵にも七とか五とかいろいろな向きで書かれていて、謎は解けませんでしたが不思議な気持ちになる夢でした。

山口画廊さんとカラスの寿命

土曜日に山口画廊さんに出かけてまいりました。来てくださった皆様、本当にありがとうございました(*'-'*)ノそれにしても皆様、あんなに長い時間画廊でお話してくださって、お時間は大丈夫だったのでしょうか?!でもいろいろなお話で盛り上がってしまいましたよ~。作品の話はもちろんですが、花の話、猫の話、方言の話などさまざまな話でとても楽しかったです。その中でオウムの寿命の話がありました。オウムは80年ほど生きるのでとても最後まで飼う自信がないから飼えないですねと話されていた方がいらしたという内容。私もずっと以前、友人のPやんからオウムの寿命のことを聞いていたので、とてもオウムは飼えない><と思っておりました。。。そうしたら山口さんが「カラスってどのくらい生きるんでしょうね?大きさからいくとかなり永く生きそうですが。」とおっしゃり、うんうん確かに永く生きていそうだという話になりました。なんとなく気になってネットで見たところ、雛から人の手で飼って60年生きた記録があるとのこと。60年?!すごすぎる。。だからあんなに知恵があって人間のような眼をしたりするんですね。大きさもかなり大きいですし。モモちゃんは箱入り猫なので家から出したことはありませんが、ベランダで時々遊ばせてあげます。けれどどうも一度カラスに襲われたことがあるらしく、カラスや黒いものや、頭上で何かが急に動くのを異常に恐がるようになってしまいました。モモちゃんの体重は3キロ、猫の中でも小さいほうなので、カラスにしてみれば獲物だと思ったのかもしれません。ただでさえ恐がり屋のももちゃんなのに、守ってあげられなくてごめんね(ノω・、)  強い精神と肉体を育てないと!ということで日々追いかけっこや猫パンチ・猫キックの練習に励んでいます 。

お絵かきコンテスト審査終了

今日はお絵かき&ぬりえコンテストの審査を行ってまいりましたよ。未来に住みたいお家を、みんな一生懸命描いてくれました。本当にみなさんとっても上手ですね~!グランプリと銀賞、銅賞、あわせて11点の作品をいろいろと迷いながら選ばせていただきました。それにしてもむずかしい!一生懸命描いたんだなぁ、かわいいなぁなんて思ってみていると、できたらもっとたくさん選んであげたい><と思ってしまいますが、そうもいきませんので熟考して決めさせていただきました。(ノ^▽^)ノ 私も小学生の時から絵が大好きで、コンクールに入賞して貼り出されたりするととてもうれしかったです。それに家族が喜んでくれるのが誇らしかったり、うれしかったり、照れくさかったりして~。(〃∇〃)

入賞したみなさん、おめでとうございます♪

にんじんと靴分解

お天気に恵まれたGWの日本列島です。それにしても暑い!毎日半袖で過ごしている風鈴丸ですよ、こんにちは。人ごみを避ける習性を持つ風鈴丸は、休日や大型連休などはほとんど外出することはなく、モモちゃんと追いかけっこなどして過ごしています。が、8日に山口画廊さんへ行くための新幹線のチケットを買うため駅まで出かけてまいりました。人、人、人!静岡のどこにこんなに人が住んでいるかと思うような人の波!小学生のころ、人人と書いてにんじんと読むの?と母親に聞いてあきれられたことを思い出します。(; ;)

人波を泳ぎ無事チケットを購入、さあ帰ろうと地下に入る駅の中央階段を下りていくと、階段の途中になにやら黒い物体が。。ん?なんだこれと思ってみてみるとなんと誰かが落としていった靴底のゴムが!!申し訳なさそうにそこにある靴底に思わず一人で笑ってしまいました。実は風鈴丸も以前、街を歩いていたら靴が分解して裸足になるという貴重な体験をしたことがあります。( ̄▽ ̄;) サンダルだったのですが、どうもパカッパカッという音がするなぁとおもっていたらいきなり左足の素足が地面についてるじゃありませんか(@@)ぎょっとして振り向くと、私の歩いた足跡のように靴底のゴム、中敷、と点々と落ちています。自分の足を見るとサンダルの上の部分が甲にのっているだけ。。。(なんじゃこりゃ~~!)と心の中で絶叫し、落ちた靴底を拾い集め(TmT)ウウ・・靴の修理店まで裸足で歩いていきましたよ。。。やっぱり恥ずかしいものですね。。とにかく家に帰るまでもつように貼ってくださいと頼み、家には無事に帰れましたよ。きっとあのゴム底の人は、落としたの気がつかなかったんだろうなぁ。皆さんも気をつけてくださいねー。

大雨の日にもっていた傘が分解したこともある風鈴丸ですが、それはまた次のお話。。。

山口画廊さんと画廊通信

今日から5月ですね!初夏の光に訳もなく勇気がみなぎる風鈴丸ですよ、こんばんは。今日から山口画廊さんで個展が始まりました。GWもずっとお天気に恵まれそうですから、どこへ行っても渋滞と人ごみで外出するのがいやだな~という方は、ぜひ山口画廊さんで魂の布団干し(?)をしてはいかがでしょうか♪山口画廊さんは知る人ぞ知る美しい抒情詩のような文章を書かれる方なのですが、企画のたびに書かれる画廊通信が本当にすばらしいのです。これはぜひ多くの皆様に読んでいただきたい!風鈴パパのことを書いてくださった文章も、作品のあり方、作者の想い、芸術の持つ意味や人としてのあり方など、なるほどと何度も頷いてしまうような深い内容を、情景が見えてくるような美しい文章で書いてくださっているのです。あまりによい文章だからと、コピーしてお知り合いの方に配っていらっしゃる方もいるほどなのですよ。今回の画廊通信も読ませていただくとなんだか風鈴丸がとってもすごい人のような感じがしてしまいテレてしまいますが(〃д〃)、風景でも作品でも音楽でも、美しいものに触れることは心の栄養になりますし、ぜひご覧になってくださいね~。

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