2010年6月アーカイブ

白い羽と測量の夢

子供のころに住んでいた家にいる。庭から玄関のほうにまわる時、座敷の上に何かきれいなものを見つけた。手にとってみると大きな白い羽だ。根元のほうだけ少し黄色い。なんて大きいんだろう。50~60センチはある。あまりに美しいので触って楽しんでいる。長老のような雰囲気のおじいさんがいたので羽を見せたら、「おお、これは〇〇の羽じゃな。お前が拾ったのか、よかったなぁ。」といった。(鳥の名前は確か2文字で、カヒとかカヤとかクヒとかそんなような名前だったけれど忘れてしまった)こんな大きな羽なら、鳥はどんなに大きな鳥なんだろう。美しくて神々しいに違いない。私は大切に胸に抱えた。

場面変わり山の頂上に立っている。山々に取り囲まれて盆地になった場所を見ている。今からここに村を作るのだ。「ここに雨を降らせて水をためる。まずは膝の高さ、その次には背の高さ、その上は家々の高さにあわせて杭を打て。」(等高線のことらしい)と指示している。ほかに二人いて、3人でこの土地に人の住む村を作るようだ。

長いひげの夢

自分の顔の頬の下のあたりから左右に1本ずつなが~い毛が生えている。これはどうみてもなまずのようなひげだ。腰くらいまでありそうな長さだ。「なにこれ、ヒゲみたい。へんなの~。」といって大笑いしている夢。
どこか国内を旅行中だ。天気は曇り、でも雨が降らないだけまぁいいかと思っている。フェリーに乗って移動してきたのでフェリーを降りて周りを見回している。フェリー乗り場の隣に移動遊園地のような小さな遊園地がある。みんなでいくつかの乗り物に乗って楽しんだあと、移動する。馬に乗って移動だ。軽早足で進むが、風が気持ちがいい。丘を回りこむと目の前に広い草原が広がる。わぁすごい!なんてきれいなんだろう!「ここほんとに日本?すごいね、きれいなところだね!」とよろこんでいる。

い日が続きますね〜。急に動きの鈍くなる風鈴丸ですよ、こんにちは。なんと今日は風鈴丸の風鈴のお知らせです!静岡の伝統工芸で有名な駿河千筋竹細工の風鈴に、風鈴丸の作品をつかった短冊がつけられました。作品は夏と風鈴と言ったらこれ!という「朝顔の庭で」です。デザインも風鈴丸がしたんですよ。o(^-^)o なんともノスタルジックで雅な、古き良き日本人の血が蘇るような風鈴です。風鈴本体は南部鉄器で、私の大好きな音色です。6/24〜7/6には静岡駅楽市楽座で千筋細工の展示会があり、そこでお披露目されますよ♪ぜひお出かけくださいね。ちなみに限定数での制作で、価格は税込で4500円で、ベルセーブさんの楽天ショップでも販売中です。(*'ー'*)


竹細工風鈴2.jpg   竹細工風鈴1.jpg   


34度・・・

暑い。。暑すぎる。。。いきなり暑いし蚊に刺されるしで凶暴化している風鈴丸ですよ、こんばんは~。夕べは寝苦しく、汗をかいたので風邪でも引いたのかと思っていたらただ暑いだけでした。。それでも太陽が出ているだけで気持ちは明るくなってきます。日があたると庭木の緑がうつって、部屋の壁もモモちゃんも緑がかってますよ。夜は破竹をいただいたので筍煮ました。そして夜空にはきれいな三日月。うんうん、よい一日です。

ももこてん.jpg 

爆発の夢

砂漠の真ん中にあるような兵器の施設にいる。大きな鉄の階段を駆け上がっている。ここで技術開発をしている研究者の何か理不尽な仕打ちに対し激しく怒っている。研究者の娘の手を引き、研究者に直談判しに階段を駆け上っているのだ。もうすぐ最上階のあたりでけたたましく警報が鳴り響く。一緒に走っていた敵対するグループの研究員は、まさか信じられないといった表情で両手をあげ、頭を抱えた。ドアのほうをみたとたん、すごい熱と光が膨れ上がった。(爆発だ・・!まさか子供まで道連れにするなんて!)そう思ったとたん、光に包まれて何も見えなくなった。

子供のころに住んでいた祖父母の家にいる。食事をする部屋にはたくさんの人がいて、なにをするでもなく座っている。あさからずっといるのだ。そのうちの一人の年配の女性は「ちょっと、お水かお茶を頂戴よ。もっと口当たりのいい湯飲みにしてちょうだい。それからクッキーか何かもだしてよ!」といってきた。はいといって用意するがちょと不愉快だ。(図々しいな~。苦手な人たちだ。。)誰かが私に話しかけてきた。声しか聞こえない。「いつも夢をみるでしょう?いい夢も悪い夢もあるでしょう。みた夢につける薬があるんですよ。薬を使いなさい。」夢につける薬?そんなのあるんだ、知らなかった。どこで手に入るんだろう。ふとみるとあやさんが畳の部屋でこちらを見て歩いている。「あやだ!こっちにおいで。かわいいなぁ、ほんとにかわいいなぁ。」私はあやさんを抱き上げてうれしくて頬擦りしている。

twitter

おくればせながらツイッターに登録しました。ブログも更新ままならないのに、つぶやきなんてできないさー、ということでとりあえず登録だけです。(^_^;) fuurinmaruがもう他の方が使用中で残念。。。こういうのは早くやらないとダメですね〜。アイコン設定だけでもう疲れちゃいましたよ(+_+)

夕方から曇って風が強く吹く日が続いていますね。なんだか昔旅行にいったアジアの国々の気候に似ているような気がします。。。熱帯化か?!先日風鈴ママと二人で蛍を見に行ってまいりましたよ(^▽^) 時間が遅くなってしまったのですが、篝火の焚かれた浅間神社の斎館にはいると、たくさんの蛍が中庭の木や草にとまって明滅しています。濡れ縁に腰掛けて、風鈴の音を聞きながら蛍の光を楽しみました。なんて贅沢な美しい時間なのでしょう。数年前に大好きな優しい祖母が亡くなって、葬儀の日に家族で蛍を見に行きました。今まで過ごした時間や祖母の笑顔が静かに浮かんで、蛍と一緒に明滅しているようで、とても静かに穏やかに、そして悲しく祖母を想いました。母と並んで濡れ縁に腰掛けて蛍をみられるなんて、なんだか映画にでもなりそうですね。このままこの時間が永遠に続くのではないかと思えるような、そんな夜でした。もしかしたら祖母も一緒にいてくれたのかもしれません。あぁ、しあわせの時間。。。

滑る床と黄色のドレスの夢

なにかのパーティーがあるようで、小高い丘の上のホテルに来ている。私は現実では絶対に着ないような淡い黄色のミニのドレスを着ている。裾に何段もオーガンジーのフリルが付いているかわいらしいデザインだ。もうパーティーは終わったのか、別の棟のエントランスに来ている。そこのロビーに足を踏み入れると、床がなんだか油っぽいようでとても滑る。私はミュールを履いているのでものすごく滑って危ない。早く外に出ようと大きなガラスの扉に向かうがつるつる滑って、ほとんど滑りながら移動している。ドア近くでとうとうバランスを崩して前のめりに転んでしまった。あわててまわりを見回したが、だれもいないのでみられなかったようだ。怪我もしないし痛くもなかったが、恥ずかしかった。。

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