夢につける薬と迷惑な来客とあやさん

子供のころに住んでいた祖父母の家にいる。食事をする部屋にはたくさんの人がいて、なにをするでもなく座っている。あさからずっといるのだ。そのうちの一人の年配の女性は「ちょっと、お水かお茶を頂戴よ。もっと口当たりのいい湯飲みにしてちょうだい。それからクッキーか何かもだしてよ!」といってきた。はいといって用意するがちょと不愉快だ。(図々しいな~。苦手な人たちだ。。)誰かが私に話しかけてきた。声しか聞こえない。「いつも夢をみるでしょう?いい夢も悪い夢もあるでしょう。みた夢につける薬があるんですよ。薬を使いなさい。」夢につける薬?そんなのあるんだ、知らなかった。どこで手に入るんだろう。ふとみるとあやさんが畳の部屋でこちらを見て歩いている。「あやだ!こっちにおいで。かわいいなぁ、ほんとにかわいいなぁ。」私はあやさんを抱き上げてうれしくて頬擦りしている。

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