白い羽と測量の夢

子供のころに住んでいた家にいる。庭から玄関のほうにまわる時、座敷の上に何かきれいなものを見つけた。手にとってみると大きな白い羽だ。根元のほうだけ少し黄色い。なんて大きいんだろう。50~60センチはある。あまりに美しいので触って楽しんでいる。長老のような雰囲気のおじいさんがいたので羽を見せたら、「おお、これは〇〇の羽じゃな。お前が拾ったのか、よかったなぁ。」といった。(鳥の名前は確か2文字で、カヒとかカヤとかクヒとかそんなような名前だったけれど忘れてしまった)こんな大きな羽なら、鳥はどんなに大きな鳥なんだろう。美しくて神々しいに違いない。私は大切に胸に抱えた。

場面変わり山の頂上に立っている。山々に取り囲まれて盆地になった場所を見ている。今からここに村を作るのだ。「ここに雨を降らせて水をためる。まずは膝の高さ、その次には背の高さ、その上は家々の高さにあわせて杭を打て。」(等高線のことらしい)と指示している。ほかに二人いて、3人でこの土地に人の住む村を作るようだ。

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