2010年7月アーカイブ

クマゼミとアブラゼミの大合唱が聞こえますね。夏ばてなのか低血圧のせいか、もしかしたらこれがいたって普通の状態なのか、頭がぼんやりしてる風鈴丸です、こんにちは。(´・ω・`) 夏休みになり、毎日近くの中学校の吹奏楽の練習の音が聴こえています。じつは、風鈴丸はおばあちゃん子だったこともあってか時代劇が好きなんです。お侍さんの姿を見るのが好きで、時代劇ばかりよく見て育ちました。子供の頃は面白い時代劇がとても多かったんですよー。ほとんど夕方の再放送を見ていました。

特に夏、吹奏楽、といえば大江戸捜査網!セミの声と入道雲と汗と制服、そこに聴こえてくる吹奏楽部の練習する大江戸捜査網。これぞ完璧なる夏!ですね。学校は好きではありませんでしたが、こういう心に残っている映像は大好きです。元気が出て前に進んでいく感じがいいのですよ~。以前「ちょんまげ天国」という時代劇音楽のCDを購入したので、時々聴きながら制作しています。アトリエに入ってきた風鈴パパの「なんだ、ここは昭和か?!」という言葉は聞かなかったことに。。。

墨の字の夢

夢の中で墨について考えている。目の前には大きな白い画面に筆で「墨」と書いてあり、それを見ながら墨の色のこと、香りのことを考えている。突然墨の字にたくさんの細い線が無数に走りザザザザザッという音がしてびっくりして目が覚めた。窓から激しい雨が吹き込んでいたのであわてて窓を閉めた。

雨の音でびっくりしたのが、夢でも同時に変化も起きてるのがおもしろいですね。(^▽^) やっと涼しく眠れる日があって少しほっとできました。

すべて暑さのせい

連日の猛暑でうだ~っとしてたら、自分の腕を見てふと(なんだか豚足みたい・・)と思ってしまい、自分で自分の言葉に傷ついてる風鈴丸ですよ、こんにちは~(;へ:) それもこれもみんなこの暑さのせい、ええ、そうですとも!夜眠れないということがほとんどない風鈴丸ですが、さすがにここ数日暑くて眠れません。夜眠れないと昼間もだるくて調子が出ません。室内の仕事で本当よかった。。。熱中症にならないように水分と塩分はまめに取るようにしています。みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね!
とても広々とした地平線が目に入った。(?!今のは?)と目を上げると、そこは涼しい風の服山の頂上だ。山といっても頂上は平らな岩のようになっていて、遠くからみたギアナ高地のような感じだ。私は白っぽいマントのようなものを羽織っている。年齢は若いが髪が真っ白でとても長い。遥か遥か遠くの地平線はいくら目で追っても終わらないほど長く続き、平地にところどころある森の緑が美しい。なんて気持ちのよいところだろう。ここは力強く、澄んでいて、そしてどこか荒々しい。太古の大地なのかもしれない。

ここはヨーロッパの田舎だろうか、開かれた丘の1本道を車に乗って疾走している。私は助手席にいて後ろには友人も乗っているようだ。オープンカーなのかな、風がとっても気持ちいい。身を乗り出して外を見ている。丘の上を登り切り、そのままのスピードで頂上を越えると道は急な坂道になっていて、車は勢い余ってジャンプした!その瞬間スローモーションで周りの景色がよく見えた。左はすごい数の石造りの家々が集まって赤茶色の屋根を密集させている。世界遺産のような美しい街並みだ。右を見ると青い青いどこまでも澄んだ海がはるか遠くまで広がっている。なんて美しいんだろう・・!!感嘆の声をあげてみんなで叫んでいる。車が道に着地できるまではまだまだ時間がかかりそうだが、ものすごく開放感があって気持がいい。きれいなものが見れて感激している。

 

相変わらず夢ばっかり見ている風鈴丸ですよ、こんにちは~。今日の夢の中ではやけに元気良かったですね(^^)風鈴丸=改といったところか?!世の中の動きはなんだか心がもやもやするようなことが多いですが、自分自身はと言えばとても良い状態で制作ができていますので、本当にありがたいことだなぁと思います。すぐ暑さ負けするので体調だけは気をつけないと・・。今日は新月です。心機一転何かを始めるのにはいい日ですね。そういえば昨日、今年初めて蝉の声を聞きましたよー。

宇宙にはさまれる夢

ここはアメリカだ。いろいろな年代のいろいろな人種の人が乾いたような山道を歩いている。私は一人で歩いているが、離れた所には家族もいるようだ。カーブを曲がったところで目の前に望遠鏡写真で見るような緑色の土星のような形の星が見えた。(えっ??なにこれ?)びっくりして空を見るとそこは今までの空ではなくて宇宙空間になっている。後ろを振り返ると後ろからも宇宙が迫ってきている。(ど、どうしよう)前を歩いていた老夫婦はおろおろしながらも宇宙にのまれた。私は立ちすくんでいると、とうとう宇宙に挟まれてひとり宇宙空間に立っていた。周りにはだれもいない。星は本当に美しい。怖いのを通り越してみとれてしまう。でも足の下にはたしかに山道の地面を感じる。あまり動くのも危険かと思い、その場で立ち続けていた。

猫2匹抱いて寝る夢

広い部屋にいる。大きな船のホールのようなところだろうか。私は古びたソファに横になってのんびりしている。やることもないのでぼんやりしていたら眠くて眠くてたまらなくて、ついうとうと眠ってしまった。はっいけない!寝ちゃった!と思って目を開けるとおなかの上がなんだか重くてあたたかい。みてみると2匹のふっくら太った猫がおなかの上でのびのびと寝ている。白っぽい猫だがはじめてみる子だ。とてもよくなついていて私に甘えてくる。太っているので2匹抱くと重いなぁ。でもかわいいなぁ。2匹の猫を抱いて笑っている夢。

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