小引き出しの部屋と祖母と白いご飯の夢

私は引越しをしたらしい。コンクリでできた小さな一間の変わった部屋だ。住むというより事務所的なところのようだ。部屋の奥のほうはなぜか仏壇が入るような感じのつくりになっている。ドアを開けて正面の壁には一面に小引き出しが作り付けになっている。変わったへやだなぁ。しかも引き出しが歯抜けのように抜けている。「なんだか大名屋敷のからくり部屋みたい!」と訳のわからないことをいい面白がってパズルのように引き出しを入れ替えて遊んでいる。そうだ、手伝ってくれたみんなと食事しないと。「ご飯が炊けたから食事にしよう。」と声をかけ、みんなでテーブルに集まる。私は4個のお椀に白くて炊き立てのご飯をよそった。あ、あれ?自分の分忘れちゃった。自分の分をよそってテーブルにすわり、いただきまーすと言おうとしたら左のほうにちょこんと祖母が座っている。「おばあちゃん?!ごめん、おばあちゃんのぶんよそってなかったね、すぐ用意するね!」私はあわてて祖母にもたっぷりとほっかほかのご飯をよそって手渡した。祖母はとってもうれしそうにご飯を食べた。私もほくほくしながらご飯を食べた。

 

祖母の夢は久しぶりです。やさしくて私のことをとても可愛がってくれた祖母と、夢の中でも会えたのが本当にうれしいです。今年はお盆にお墓参りに行かなかったのでずっと気になっていたのですが、多分そういう気持ちが夢に現れているんですね。天気がよくなったらお参りに行こう~。

カレンダー

<   2010年9月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のブログ記事

ベルセーブさんで個展はじまりました
今日からベルセーブさんで個展が…
桜のお祭りの夢
長い長い夢をみた。桜のお祭りを…
ベルセーブさんで個展です
皆様新年いかがおすごしでしょう…

過去のブログ記事一覧はこちら

月別 アーカイブ