2011年1月アーカイブ

山あいの小さな村に住んでいる。コンクリ造りの広い家の中にいて、真剣な顔で無言で荷物をまとめている。周りの人たちは信じていないが、この村の人だけが今日の3時ころに大きな地震が来ることを知っている。もう2時間もない。もって逃げられるだけの最低限の荷物をまとめている。着るもの、食べるもの、身分証明のもの、さまざまな日用雑貨など最低限といっても荷物が多い。!!そうだ!モモをかごに入れて運ばなきゃ!ケースに入れて外れないように紐で縛って、モモのご飯とトイレと、タオルとかももたないと・・。モモが3キロあるし、この荷物もって私は走って逃げられるだろうか。。。後がないような真剣な顔をしている。(でも走らなきゃ、自分も家族もモモも守らなきゃ、)時間だけが刻々と過ぎる。自分の人生に本当に必要なものってなんだ・・!私の中で何かが研ぎ澄まされていく。

実際は猫だからもって走れると思いますよ。うん。戦争のときなどは子供やお年寄りを連れて火の中を逃げ惑ったのだから、物を持ってなどという余裕はないのですよね。こういう夢をみるだけでも自分はまれに見る平和な時代に生きているんだなぁと思います。

今朝は一緒に寝ていたモモちゃんが爆睡しすぎてベッドから落ちました。平和な日常を生きる風鈴丸です、こんばんはー。昨日は友達とイルカスターニョへ食事に行きました。駐車場に車を止めてからお店へ向かいましたが、駐車場が小学校の前にあるため夜の小学校の校舎をなんとなくじっくり見てしまいました。。。夜の小学校久しぶりだなぁ。昔は窓のどこかに女の子がいてこちらを見ているんじゃ・・?!と怖かったものです。が、ずっと前にテレビドラマかなにかで、夜の小学校で戦争で亡くなった子供たちと先生が幽霊になって楽しそうに授業をしているというものをやっていて、子供ながらにオイオイ泣いた記憶があります。それから以後は夜の学校があまり怖くなくなったような気がします。そんなこと考えながら歩いていたら目の前に大きなオリオン座がピカピカ光っているじゃないですか!これだから冬の夜は好きなのです。食事はとってもおいしくて、一度食べてみたかった焼き茄子アイスが食べられて満足でした。お味はもちろん焼き茄子!なのですよ~!(o^-^o)

険しい山の途中の滝の夢

険しい山を登っている。が、中腹にある町に向かうため観光客も登っている普通の道だ。町にたどり着いた。結構高いところにあるなぁ。風が冷たくて涼しい。階段をのぼり終えた人が笑顔で疲れた、やっと着いたと声を掛け合っている。あ、滝がある!気持ちいいな~!みんな思い思いに滝のそばに行って、水を飲んだり触ったりしている。私もそばに行って水を受けたりして遊んでいる。近くで町の人が「この滝は毎秒(毎分?)7tの水が流れ落ちているんですよ。」と話している。すると急に滝の水量が増して、水の帯が増えた。私の後ろにいた年配の女性の所に水が落ちていく。その前にいる青年のところにも。みんなあわてながらも楽しそうにはしゃいでいる、そんな夢。

赤い川

いつもにもまして頭がボーっとしている風鈴丸です、こんばんは。でも今朝の地震はわかりましたよ!洪水や革命のニュースで落ち着くことの無い世の中ですが、タイガーマスクの寄付の連鎖には、まだまだ世の中捨てたものじゃないと思えてうれしかったですね(*'-'*) 善いことが連鎖するのは本当にうれしいです。私は私に出来る社会貢献をこれからもしていこうと、心に誓いましたよ。

今日は赤い川のおはなしを。生死の境をさまよう時、人種や宗教に関係なく、お花畑やトンネルや三途の川がみえるのは皆様もよくご存知のことと思います。先日聞いたお話ですが、以前運転していてひどい交通事故を起こしてしまった方(事故直後の検分で警察の方が「運転手は即死だね、同乗者は重症」などどいう声も聞こえていたほど重症だったそう)が、やはり生死の境をさまよっていた時、目の前に真っ赤な川が流れていたのだそうです。川のほうに行こうとすると小さな子供がクイクイと服のすそを引っ張って止めようとする。また行こうとすると、また違う子供がすそを引っ張って止めようとする。結局3人の子供が行かないように止めるのだそうです。それで目が覚めて、生還したとのことでした。その方はその時独身でしたが、その後結婚されて今では3人のお子さんのパパなのだそうです。うーん、未来の子供がまだ行く時じゃないよと教えてくれたのでしょうか?不思議です。実は私の伯母が倒れて入院した時も、あとで同じような話をしていたのです。目の前に真っ赤な川が流れていて、その上を椿の花がたくさん浮いて流れている。流れとは違う方向に歩いたら戻ってこれたとのことです。事故の時は赤い川が流れるのかなぁ?

風鈴丸が夢であの世的なところに行く時は大体お花畑とか雲の中なので、川は意外と見たことないかもしれません。赤い川は見ないほうがいいです。。。

自転車で坂道を走る夢

海沿いの道を自転車で走っている。車できたはずなのにいつのまにか自転車になっている。ああ、ここは何度も夢で訪れている場所だ。今にも雨が降り出しそうだ。遠くまで自転車で来ちゃったなぁ。。早く帰らないと。ここは藤枝くらいかな?だとすると20キロくらい走らないといけない。静かに雨が降り出したようだ。雨に濡れるのは気にならないけれど、勘弁してよ、上り坂じゃない。なんかお腹痛くなってきた、腹筋ないからなぁ~。家まで帰れるだろうか。

う~んう~んと言いながら目が覚めたらおなかの上にモモちゃんが寝ていた。。。自転車とか階段とか、昔から苦手なんです、ほんと。。(>_<;)

新しい家に引っ越したようだ。白い壁、白い天井。私にしては珍しく木造ではない建物だ。モモの出入り口はちゃんと使えるだろうか。部屋の奥でさっそくドライフードを食べる音がする。もう慣れたのかな?とニコニコしながらみにいくと、見知らぬ大きな茶色のネコがモモのごはんを食べている!!すごいでぶネコだ。しかも水をこぼしてオートミールのようにしてガツガツ食べている。私が棒で床をたたいたりして追い出そうとするけれど、にらみながらも食べるのを止めない。モモが来る前に外に出さないと・・・!よく見るとその猫の左手に2本の牙が折れて刺さっている。そのネコの牙はあるので、どうやらどこかで喧嘩してきた手負いのネコだったようだ。

モモちゃんが3キロと小さいネコなので、夢の中とはいえあんなに大きな猫を見たのははじめてです。。

風鈴パパの個展が千葉の山口画廊さんで現在開催中です。(^▽^)/ 今回は富士山の作品を一斉に展示するというあたらしい試みです。とても素敵な会場になっているそうですよ!15日には風鈴パパが画廊にいますので、どうぞお出かけくださいね。

━新・富嶽二十四景━ 牧野宗則木版画展

1月5日(水)~1月24日(月) 10:00-20:00 火曜定休

1月15日(土)PM作家来廊   

山口画廊  (千葉市中央区春日2-6-7-102  tel 043-248-1560)

 

11宗則山口画廊.jpg

また、山口画廊さんの書かれる画廊通信は素晴らしい。。。まっすぐで深いまなざし、それにユーモアも交えて作品を作家を紹介してくださいます。読む人をぐいぐいとひきつける筆力は画廊通信だけで拝見するのがもったいないです。(><)商業ベースの美術界にはかえって異端の存在のようですが、自分の本当によいと思った作家しか紹介しませんと言い切る山口画廊さんの存在は本当に貴重です。画廊通信、ぜひ読んでみてくださいね!山口画廊さんの一ファンの風鈴丸がお知らせしました。( ̄(エ) ̄)

改めまして、、5日発行の産経新聞静岡版に風鈴丸のインタビュー記事が掲載されました。たくさんのお話を優しく力強い文章にまとめあげてくださった田中記者様、本当にありがとうございました。楽しい取材の時間でしたo(^-^)o 今年中に絵本の次作はむずかしいのですが、気持ちはそれ以上!ということで。
今年も風鈴丸がんばりますよー\^o^/  
2011産經新聞.jpg (画像クリックで拡大)


こちらはMSN産経ニュースの記事ページです。が。。最初に謝っておきます(>_<)。すみません。恐れ多くて申し訳なく。。。




三日月のまんまる

今朝は寒かったですね!目が覚めてからも今年はどんな作品をどのように制作していこうかずっと考えてしまいました。寝坊したんじゃありませんよ、ええ、ちがいますとも。今日は用事があり外に出かけていたのですが、家に帰る道でものすごくきれいなものを見ました。細い細い三日月・・・。なんというか光がとても澄んでいて神々しい色をしているのです。きれいだなぁ〜〜と見ていましたが、この三日月、ちゃんと光っていないところもまんまるく月が見えているのです。球体のものが宇宙空間に浮かんでいるのがよくわかります。山で見た月蝕のまんまるを思い出して笑顔で家に到着しましたo(^-^)o カメラ欲しいな。買っちゃおうかな。
今日5日発行の産経新聞に風鈴丸のインタビュー記事が掲載されました!\(*´▽`*)/ ありがとうございます~!詳しくはのちほど!もう少しお待ちくださいー。

カレンダー

<   2011年1月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 アーカイブ