2011年2月アーカイブ

雨が降っているようだ。海辺のホテルにみんなで遊びに来ている。ここは最近夢でよく訪れる場所だ。嵐がきそうなのでホテルも窓に被いをしたりして警戒している。私は広々としたレストランで昼食をとろうとアジの開きのメニューを注文した。(なぜリゾートホテルでアジの開き?!日本か?!)しばらくして出てきたのは鯛の干物だ。ホテルの人が「今日はアジがなくてすみません。」と申し訳なさそうだ。鯛が4枚も入っている。うふ、得しちゃった!みんなでワゴンの車に乗って海を見ている。急に大きな波が車にかかる。窓から海水も入りみんなパニックだ。私は袋に入れていたモモちゃんが心配になりあわてて袋をおなかに抱えた。のぞいてみるとこげ茶色のトラ猫がおびえたようにしている。夢の中ではこの子がモモちゃんのようだ。「大丈夫だよ、心配ないからね。」私はモモをなでてから袋をしっかりととじて服の中に入れて抱え込んだ。

夢見と現実

昨日までの、風鈴丸にしては限界を超えた運動のおかげでひどい筋肉痛になっていましたが、これを治すにはさらに動くしかない!筋肉痛×筋肉痛でゼロに戻してしまおう!と運動したら、筋肉痛の二乗になって動けなくなり、カタツムリのように這っている風鈴丸ですよ、こんばんは~。(><)。

今年に入ってからはなぜかずっと夢見が悪く、なかなか夢日記も書けません。ご存知のとおり、風鈴丸のみる夢は五感を使ってみるため怖い夢のときは色といい音といい匂いといい、それはそれは恐ろしかったりします。読んでくださった方がいやな気持ちになるものやあまりにも怖い夢などは書かないようにしていますので、なんだかずっと書けずにいます。。。最初は自分の体調でも悪いのかと思いましたが、これだけ続くとそうではないなとわかってきます。世界中で起きている災害や事故や暴動などがあまりにも立て続けに起きていて、世界中でどれだけの数の人が苦しんだり嘆いたり憤っているかわかりません。そういう空気が私の夢にも影響を与えるのだと思います。まだ2ヶ月も経っていないのに、この世界の荒れようはいったいなんでしょう。今泣いている人の涙が、なるべく早く乾きますようにと祈るばかりです。そして元気で暮らせていることに心から感謝です。

今日は朝から雨ですよ。ちゃんと降るのは今年になってからはじめてかな?庭の四隅に盛ってあったお塩がようやく溶けてくれた。ほっ。さて今日は、現在駿府博物館で開催中の「丁子屋コレクション 東海道五拾三次全揃い 保永堂版」を観にいってまいりました。(^▽^) 今日は丁子屋12代目の柴山様の講演がありましたので、みんなで聴きに行かせていただいたのです。楽しかったですよ~!貴重な五十三次が目の前で見られるまたとない機会ですから、ぜひお出かけくださいね。「庄野」をみたとき、小学生の時に家にあった画集をみていて「庄野」のページで手が止まり、雨が降っている、、霧のような水が大気に満ちている、雨の音と走る人の土をはねる音が聴こえる、すごい絵だ・・!と思ったその感覚を思い出してしまいました。

自転車で二人乗りの夢

田舎の海沿いの町にいる。起伏の激しい土地で、神社や遺跡があちこちにあるような町だ。神社の外回りには色とりどりの旗が立っている。もう3時過ぎている。お母さんは夕方までに戻ってこれるだろうか。心配になり自転車で迎えに行くことにする。どこにいるかわからないけれど、いるであろう場所に行くには3通りの道がある。おおよその目星をつけて自転車を走らせる。古い町なのに向こうの丘には巨大な照明がある。何かの工場だろうか。母と会えたので二人乗りで家に向かう。母は楽しそうにしている。

新月と福豆

今年は節分が新月でしたね。夜だからささやくように、おにわーそとーをした風鈴丸です、こんばんは。豆をまくと次の日は鳩のごはんになっているようです。お正月の南天も、いつのまにか鳥についばまれて枯れ木になってしまいます。しかもその下にはフンが!!もー。。。毎年ささやかながらも豆まきはしていますが、以前は福豆についている小さな鬼のお面を猫につけて記念写真とか撮ってましたよ。(^▽^)

最近も相変わらずよく夢を見ています。なぜか電車や自転車などの乗り物に乗っているのが多いなぁ。

火山の噴火

新燃岳が噴火して自然の驚異をまざまざとみせつけられています。それにしても地球というのは本当は荒々しいエネルギーの塊なんだと、改めて実感しています。被害にあわれている方の苦労を思うとそんなことはいってはいられないのですが、それでもあの圧倒的なエネルギーの怖さと美しさで、映像から目が放せません。

私は子供のころからよく火山の噴火の夢をみました。国や時代はいろいろなのですが、大勢の人が避難している夢をよくみます。私自身も子供だったり大人だったりしますが、大きな川を下って川の中を歩いて逃げているときは褐色の肌の子供でした。振り返ると真っ青な空に噴煙がかかって、遠くの山の山頂にもちらちらと真っ赤な溶岩がみえていました。みんな必死で逃げているのですが、そのときの私もまた、怖いけれどなんてきれいなんだろうと思っていました。迫ってくる熱波や、川にマグマが入るときの水蒸気などが立ち上る音などがとても怖くて、母親の手をぎゅうっと握っていたのを覚えています。新燃岳の噴火も、できるだけ早くおさまってほしいと、祈っています。

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