七つのお守りの夢

まだまだ野蛮な空気の漂う中世の町にいる。石造りの建物と砂埃で汚れている感じがする。しかたなくそばにいるけれど好きではないおじさん(親戚か何か?)が、なにか問題を起こしたようで人に狙われているようだ。必死で逃げる支度をしている。なかばあきれて見ているが、「おい!おまえも手伝え!」などとがなりたてている。ああ、、本当にいやだ。下品で本当に嫌いだ。しぶしぶ手伝うが「そうだ、そこにあるお守りもちゃんと持てよ!七つだぞ!」と向こうで叫んでいる。「お守り?何を守るの?」と聞くと「俺に決まってんだろ!俺が助かるようにだよ、ちゃんと持てよ!」といっている。・・・・図々しい。いつもいつも自分のことしか考えてないんだよ、あの人は。こんなものので守られる命だなんて、なんて安い命だろう。そのお守りはまるでおもちゃのような安っぽさだ。

・・・荒んでる。荒んじゃってる!きっと夢の中の風鈴丸はこのおじさんがどうなってもいいと本気で思っているのでしょう。ま、夢だからどうでもいいのですが(^^;)昨日の夢は4切れの鯛、今日の夢は七つのお守り。だんだん増えます。。。

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