2011年7月アーカイブ

紫のバラの人の正体(?)

いろいろと忙しく、あまりにも疲れてしまって動くのもつらい風鈴丸ですよ、こんばんは。( ;∀;)先日急用で東京へ出かけたとき、原宿駅で見た「紫のバラの人・速水真澄」のパロディポスターが衝撃でした・・!!ガラスの仮面の最新刊が出たのでその広告のようですね(^▽^) デーブ・スペクターさんが速水真澄に扮しているのですが、白目が!肉が!薔薇が・・!! 静岡にも張り出されればいいのにね。そのポスター6種やメイキングはガラスの仮面公式サイトで見られますので、好きな方は見てみたらいかがでしょう~(^▽^) 以上白目が得意な風鈴丸でした。

広々とした土手のようなところを歩いている。大きな木などは見えない、のびのびとした土地だ。桜が大気中を舞っている。きれいだ、本当にきれいだ。去年は震災があっても桜吹雪を見ることができた。今年もまた桜吹雪を見られるなんて、本当にしあわせだと思う。
場面変わり、やはり田舎のこじんまりとした気持ちのよい土地にいる。神社に来た。小さい神社だが鳥居も趣があって立派だ。中に入り参拝をした。社殿のほうに行くと3人の巫女さんがいてお守りなどを売っている。この神社は牛を祀っているようで、小さな牛の顔を正面から描いてデザインしたような、絹糸で刺繍して形作ってあるお守りがおいてある。顔の両側から組紐がつけられていて手首などに巻けるようになっているらしい。それと小さめの赤い巾着のような形をしたお守り、そして黒砂糖で練ったようなお菓子もおかれている。「全部3つずつください。あ、赤いのはあと2個ください。」と家族のために買うことにした。たくさん買ったので巫女さんが笑っている。
玉砂利の敷かれた中央に出ると、反対側にも同じようにお守りを売っているところがある。よく見るとそこでは桐の小さな版木も売っている。(桐?なんで桐なんだろう。しかも神社で売っているなんて。。)気になって父に電話してみる。すると「ああ、見たことはないけど聞いたことはあるなぁ。なにか神事で使うらしいけど、色が変わらないように桐を使うらしいよ。」という。そんなこともあるのかな、不思議だなと思い歩いて出ようとする。するとまた違う鳥居がある。ここは小さな神社が続けて2つあるのだ。
そこには白人の人が大勢(80人くらい)いて、皆きちんと羽織袴と女性は大正時代のような着物を着て髪を結っている。整列してきちんと参拝している。とても礼儀正しい。日本人よりもずっとしっかり礼を尽くしているなぁと感心して見ている。

起きてからよくわからなくなって頭を抱えてしまいました。あれ?今っていつだっけ?震災って去年だった?震災の年に桜吹雪見たかな??(あとでよく思い出したら見てました。)これは未来の自分の夢をみたということなのでしょうか。来年、今日見た夢と同じ景色のところに立ったら、初めてわかるかもしれませんね。牛を祀る神社もあるのかな?
モモちゃんは最近吹き抜けになっている階段の一番上の手すりの上で寝るのがお気に入りです。やっぱり風が吹くので涼しいのかな?お昼過ぎのこと、何かが「バサバサバサ!ガタガタン!!」と落ちる激しい音と地響き。指毛で床を滑りながらワシャワシャと走り去る足音と鈴の音。「な、なにごと?!」慌てて追いかけるも逃げ惑うモモちゃん。何かを落として慌ててるんだなと思い捕まえてみると、体中総毛立っています。。。ビクビクしているので「おこらないよ、大丈夫だよ。」となでてあげると落ち着いた様子。よく物を落としては逃げているので今回もそれだと思いました。しかし平穏な時間は長くは続かなかった。。。数時間したらまた同じような「ドガガガガ!ドシャン!ガタガタッ!」と同じような地響きと走り去るモモちゃん。そこで初めて「はっ!まさか?!」と思い至り、あわてて吹き抜け上の階段手すりに行ってみると、モモちゃんが寝ていたであろうところだけ温かい。。(v_v)・・・・落ちたんだね・・・。2回も続けて落ちるなんて。学習して!モモちゃん!
とはいうものの4m以上ある高さですから怪我していないか本当に心配。今のところ大丈夫そうですが、猫は調子が悪くてもじっとして隠そうとするので数日はよく見てあげないといけません。触った感じは痛そうでもないので平気かなぁ。その後はおとなしくソファーで寝るようになったモモちゃんなのでした。

ももいた.jpg

横すべりの夢と雷

外で音がしている。誰かが騒いでいるみたい。太鼓の音かと思ったら雷と雨の音だった。雨が吹き込んでしまうから窓を閉めなくちゃ。と思ったら、いきなりザザザーッと体が寝たまま横滑りした!ものすごくびっくりした。地面が滑るようだった。雷がゴロゴロ・・ズズズズ・・と地響きしている。驚いたまま起きて、雨で床がぬれていたので、あわてて窓を閉めました。

どこか山あいの町にいる。小さな古い新聞社のビルの屋上にいて、いまから取材でヘリコプターに乗る。災害の取材のような感じ。でも切迫感はない。乗り込むと知り合いらしきカメラマンからカメラを持たされる。が、ヘリコプターには扉がないので落とさないか心配だ。左手にカメラ本体、右手にかなりの長さの望遠レンズを持っている。これを落としたら大変なことになる。。必死で取っ手に捕まっている。ヘリは上空に飛び、折り重なるようにしてある山々の頂上を見下ろしている。?なんだろう、あれは。山の頂上になにか白いものが大きく張り出している。近づいてみると、山の頂上に氷で出来た巨大な樹のような物があって、長細いさやえんどうのような形をした大きな氷で出来た葉っぱがたくさん折り重なってのっているようだ。これはなんなんだろう。。。よくみるといくつもの山の頂上に同じようなものがある。私は呆然とした表情でヘリに乗ってそれを見ている。

消えた双子とJIN

今日も暑いとはいえさわやかな風が吹いていました。朝はセミの大合唱。そのあとはたぶんカラス(?)の「エイヤ!エイヤ!エイヤ!」という人間の声のような鳴き声が響き渡っておりました。エイヤってなんだ、エイヤって。。。

さて、遅ればせながらようやくドラマ「JIN-仁」を見終わりました。いいドラマでしたね~、おもしろかったです(^-^) 最後のなぞが解けていくところでは、ああなるほどそういうことなのねと、素直に楽しみました。(素直なところが風鈴丸の長所のはず!)そこで出てきた「バニシングツイン」。消えた双子のことですが、実はこれ意外とよくあることのようです。風鈴丸の同級生の(当時)男子が話してくれたことがありました。「実は自分は双子だったんだよ。お母さんのお腹の中にいるときは双子だったんだ。ずっと一緒に育っていたのに、あるときお腹の中でもう一人のほうが消えてしまって、、。いなくなってしまったんだ。それで自分一人で生まれてきたんだよ。」えー! (; ̄Д ̄)そんなことがあるのね!彼は風鈴丸とちがってかなーり現実的な地に足の着いたタイプ。うっ。ですからそんな話を聞くのがとっても意外でした。そしてそのあとの彼の言葉。「でもね、大きくなってから何か自分が大変なときとかつらいときにさ、声が聞こえるんだよ。それ、多分消えた自分の双子の兄弟だと思うんだ。」JINをみているときにこの話を思い出しました。。。本当に不思議なことがいっぱいあるんですね。

(メモ:また今朝も地震の夢。)

地震の夢

最近またよく見るようになりました、地震の夢。震災前はあまりにも回数が多いので書かないようにしていましたが、今回はテレビからの映像の影響も多いと思うので、メモ的に書くことにします。あくまでもメモ程度の夢なので深読みなさいませんように~。

先日の講演の様子

今日は涼しい風がさわやかな一日でしたね(^▽^) なんだか秋のような、高原のような、久しぶりに気持ちのよい日でした。明日からまた猛暑だというので、かえって暑さがこたえそうです。。。さて先日のならいごと.jpの講演ですが、ブログに様子をアップしてくださいました。ありがとうございます♪どんな雰囲気だったのかご覧になってくださいね~(^-^)v

黒風鈴丸の戦いと地震の夢

部屋の扉はすべて閉めた。もう逃げ場所はない。モモは曇りガラスの向こうから、今から行われることを察知して身をかがめて様子を伺っている。さっきまで部屋に響いていた悲鳴は消え、今はピンと張り詰めた冷たい空気が流れている。意を決して一歩ずつ前に進み出る。

「・・・・・苦しんで、死ね!!!」 黒風鈴丸は叫んだ!瞬間、手に持った物から気体を噴射した!それは身悶えしながらも体をうねらせて激しく抵抗する。

「やだー;;まだ死なない!、えいっえいっ!」 黒風鈴丸は気体を何度も噴射。それは長い時間抵抗を続けたが、ゆっくりと動きを止め、そしてもう動くことはなかった。・・・黒風鈴丸の戦いは終わった。

すぴりちゅあるな方には怒られてしまいそうですが、心底嫌いなんですよ!( ;∀;) この地上から絶滅してくれてもかまいません、ええ、本音ですとも。ゴキブリめ~!私がゴキブリを嫌いになった原因が3つありますが、それを聞いたら皆さん納得していただけるような悲惨な体験なのです。そんな戦いをしたせいか、最近夢見がまた悪い。今日は地震の夢をみました。最近よく揺れますし、気をつけましょう~。

地面があわ立つ振動の夢

私は寝ている。背中全体から振動を感じる。ぶつぶつと、というかぐつぐつと、というか。熱は感じないけれどもどろどろとしたものがあわ立っているみたい。とても怖くて気持ちが悪くなるような振動だ。いやだないやだなと思いながら耐えている夢。

・・・。こんな振動の夢は生まれて初めてです。うーん、気になる。

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