桜と2つの神社とお守りの夢

広々とした土手のようなところを歩いている。大きな木などは見えない、のびのびとした土地だ。桜が大気中を舞っている。きれいだ、本当にきれいだ。去年は震災があっても桜吹雪を見ることができた。今年もまた桜吹雪を見られるなんて、本当にしあわせだと思う。
場面変わり、やはり田舎のこじんまりとした気持ちのよい土地にいる。神社に来た。小さい神社だが鳥居も趣があって立派だ。中に入り参拝をした。社殿のほうに行くと3人の巫女さんがいてお守りなどを売っている。この神社は牛を祀っているようで、小さな牛の顔を正面から描いてデザインしたような、絹糸で刺繍して形作ってあるお守りがおいてある。顔の両側から組紐がつけられていて手首などに巻けるようになっているらしい。それと小さめの赤い巾着のような形をしたお守り、そして黒砂糖で練ったようなお菓子もおかれている。「全部3つずつください。あ、赤いのはあと2個ください。」と家族のために買うことにした。たくさん買ったので巫女さんが笑っている。
玉砂利の敷かれた中央に出ると、反対側にも同じようにお守りを売っているところがある。よく見るとそこでは桐の小さな版木も売っている。(桐?なんで桐なんだろう。しかも神社で売っているなんて。。)気になって父に電話してみる。すると「ああ、見たことはないけど聞いたことはあるなぁ。なにか神事で使うらしいけど、色が変わらないように桐を使うらしいよ。」という。そんなこともあるのかな、不思議だなと思い歩いて出ようとする。するとまた違う鳥居がある。ここは小さな神社が続けて2つあるのだ。
そこには白人の人が大勢(80人くらい)いて、皆きちんと羽織袴と女性は大正時代のような着物を着て髪を結っている。整列してきちんと参拝している。とても礼儀正しい。日本人よりもずっとしっかり礼を尽くしているなぁと感心して見ている。

起きてからよくわからなくなって頭を抱えてしまいました。あれ?今っていつだっけ?震災って去年だった?震災の年に桜吹雪見たかな??(あとでよく思い出したら見てました。)これは未来の自分の夢をみたということなのでしょうか。来年、今日見た夢と同じ景色のところに立ったら、初めてわかるかもしれませんね。牛を祀る神社もあるのかな?

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