本を読む馬と犬の夢

田舎の小さな村へ行く途中のようだ。土の坂道の地面をらくだに乗って進んでいる。らくだだけれど砂漠ではなく周りは森もみえる。坂道の途中でちょっと休憩、水をあげることにする。大きな桶のようなものに水を入れてあげる。とても澄んでいて冷たくて、とってもきれいな水だ。なみなみといれたので太陽の光がキラキラ反射してとてもきれいだ。その時らくだは顔の短めの馬になっている。馬はうれしそうに水を飲むけれど、性格のいい子だ、無邪気に両手を桶の中に入れて、顔も目まで浸かってゴクゴクとおいしそうに何度も水を飲む。あまりにも可愛くて思わず笑ってしまう。犬も一緒にいたので犬と馬と並んで水を飲んでいる。飲み終わると、馬が本を読みたいというので読めるように本を立てかけてあげる。うれしそうに読んでいるのでまた笑ってしまう。桶で反射しているきれいな水と、乾いた土の地面と野の花。本を読む馬と寝転んでいる犬。空を見上げると清清しい青い空。白い雲も流れている。鳥の声もする。平和ないとおしい時間だ。

 

そのまま絵本や童話になりそうな夢でした。ああ、なんて可愛い馬だったでしょう!いつかこんな子にあえるでしょうか。会ってみたいなぁ(o^-^o)

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