桜吹雪と不思議なお祭りと巫女さんと鶴の刺繍の夢

友人と田舎に旅行に来ている。単線の電車に乗ってふとこの駅で降りた。駅のすぐそばには中学校があるので入ってみる。村も学校も満開の桜で、すごい桜吹雪だ。なんてきれいなんだろう。体育館の横の渡り廊下では、剣道部の男子が体操着で素振りをしている。舞い散る桜の中で素振りをしているのをみて(この子達は今人生の中のとても大切な時間を生きているんだなぁ)といとおしく思う。通りの方へ出てみてもそこも桜吹雪だ。着物を着た女の子が辻に立っている。赤っぽい着物を着ているが、羽織が風を受けてぶわっと膨らんだりしている。桜と一緒に風が私たちに向かって吹いてくる。花吹雪が濃くて溶けてしまいそうだ。ふと見ると4人くらいの人が向こうに向かって歩いていく。なぜかあの人たちがあの世へ行ってしまうような気がしてあわてて追いかける。するとなにやら広場で大勢の人が輪になっている。太鼓やドラを鳴らしながらまわっている。顔つきや体型は日本人だが、色が黒っぽく男の人は鍾馗様のような髭をしている。「ここは本当に日本なの?!」と思わず叫ぶ。どうやらよそ者が長くいるようなお祭りではないようなので、駅に向かって歩き出す。その瞬間、儀式のために正装した巫女さんとすれ違う。振り返ると背中に金の糸で大きな折鶴のデザインの刺繍がしてある。とてもきれいだ。光が当たって金糸がキラキラ光っている。そのまま前を向くと5~6人の巫女さんがいる。それぞれの背中に違う模様の刺繍がしてある。一人は長方形を組み合わせて六角形になっているデザイン。もう一人は桐の葉?何かの葉っぱのデザインだ。これは家紋のようにも見える。他の人は陰になって見えなかった。その刺繍も金と銀の糸で丁寧に刺繍されていて、本当にきれいだ。舞い散る大量の桜の花びらの中、歩く、歩く。

 

ああ、、なんてきれいな夢なんでしょうか。もっとみていたかった!というかなぜ夢の中の風景を写真に撮れないんだろう!!><音も色も美しすぎる。

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