渦巻く雲と嵐の神様と光の輪の夢

ここは日本だ。私も今の私だ。古い街のビルの屋上にいる。空は厚い雲が覆い、ずっと長いこと日が射していない。みんながとても困っている。屋上に小柄な女性の神様がいる。目が大きく彫りが深く、変わった衣装を着ている。目のふちは金色の装飾をしている。この神様は嵐を招く神様で、あまりいい感じは受けない。なんとなく強くてふてぶてしくて、胡坐をかいて座っているがそのままお酒でも飲みそうな雰囲気だ。ゆっくりと渦巻く雲を不安な気持ちで見上げている。(いつまでこの雲はここに居続けるんだろうか・・・。)するとその神様が腰をあげ、雨の雲を空の渦巻く雲と反対回りの回転でぶつけた。すると雲の渦の中心から、ゆっくりゆっくり、青空が見えて日が射してくる!!すごい!!なんてきれいなんだろう!町中から人々のおお~~!というどよめきと歓声が聞こえる。思わず神様を見ると、その神様は不敵に笑いながら「本当にこのか〇〇(?聞き取れなかったけど3文字くらいの名前、かぐ・・?かじ・・?)は美しい国よ。なんと美しい島よ。」といった。この神様は災害を招く悪い神様だと思っていたのに、こんな風に力を使うんだ、すごい神様だ、と感心した。空を見ると雲が輪のようになっているところがある。その雲はゆっくりゆっくり光りながら降りてくる。みんなその雲を食い入るように見つめている。雲の光はそのまま地面を輪の形に射している。どこまで降りるんだろう。するとあるビルの上の方で雲が止まった。近くのビルの屋上にいた姉が「あれ、あなたの家じゃない!早く、早く家に行って!!」と叫んでいる。えっ?と思ってみると確かに(夢の中では)私の家だ。ど、どうしよう。とにかく降りて家に行かなきゃ・・!階段に向かって走り出すと、屋上にいる神様が私に向かって、「お前に翼を与えよう。・・・準備せよ・・!」といった。(準備?何の?翼って??)私はびっくりしたけれど、とにかく家に行かなくてはと階段に向かった。

なんというスペクタクルな夢!映画館で見たい!雲と風と光が重厚に世界を満たしていました。なんというかっこよさ。。起きて思い出しても鳥肌が立ちましたよ~。何か意味がありそうだったけれど、それはわからなくてもいいんです!光が射すだけでもそこに希望がある。こんな夢を見られるのだから、風鈴丸はやめられないのですー。(^▽^) でも国の名前だけは覚えておきたかった(;_;)本当に残念。3文字だと思うのですが・・かぐな?かじま?わからないけどそんな感じ。いつかわかる日がきますように・・・!

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