夕闇の観覧車とタワーと雷の夢

広々とした都会の少しはずれの埋立地のようなところにいる。夕闇迫り世界は真っ青だ。たくさんのビルが見えるがみんなとても静かで明かりもあまり見えない。電気のついていない観覧車が回っていて、私はそれに友人二人と乗った。ここは数年前の世界だ。私は、もうこの観覧車が今はないことを知っている。観覧車からはタワーがみえるのだ。早くタワーにライトがつかないかなぁ。観覧車はゆっくりまわる。三周目くらいだ。あ!タワーにライトがついた!オレンジ色が暖かく感じる。「きれいだねぇ、本当にきれいだねぇ。とても楽しいのに、なぜだかとても悲しいよ。」そういって涙ぐんでいる。だってこの観覧車は2~3年前に無くなってしまったんだ。水害が起きたからね。でもここからみるタワーは本当にきれいだった。ビルの向こうにみえる雲は紫のような色をしている。時折カメラのフラッシュのように光っている。雷だ。こちらに雷がやってくるのだろうか。。。私は静かにビルのシルエットと雷で光る雲を見続けていた。

・・・不思議な世界だった。未来の自分が過去に来て世界を眺めているような夢だった。あの青さと静かな感傷と何かがやってくるような予感のようなもの、それってまるで思春期のころに見る夢のようですよー。静かだけれどきれいで、映画のワンシーンのような夢でした。(^-^)違う場面でバスに乗っていて「近頃はなぜかギリシャ人のデザイナーが多いね。」などと仕事仲間と話している夢もみました。こちらはたぶん意味は何もないです(^ー^;)

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