本当の初夢?版画の道具と馬と裃

今日は長くゆっくりと夢をみました。きっとこれが本当の初夢だと思います。(^-^)

学生時代の友人が訪ねてきてくれてたくさんの話をした。懐かしく共有した時間をかみしめるように話をしてとても楽しかった。友人がたくさんの版画の道具を手土産で持ってきてくれて、それが今まで見たこともない形をしたバレンなど、でもとても古くからあるもののようで、とてもユニークで奇抜で楽しげな道具だったので、面白くて手に取ってずっと眺めていた。手触りもとても良いし、乾いた竹の香りがする。伝統のものってこういうものだと思い込んでいるけれど、じつはいつもとても革新的なものだったはずだと改めて感じた。

場面変わり日本のどこかちいさな町にいる。今日は神事のお祭りの日だ。町の女性が白い手ぬぐいでほっかむりをしておおきな竹製の蒸し器でお米?かお餅のようなものを蒸している。にこにこしてみんなとても楽しそうだ。男の人はみんな裃を着て忙しそうに土の道を行き来している。みんな小柄な人だ。私は両親と歩いているが、女性用だけれど男性のような着物を着ている。よくは知らないが馬に乗るときの着物かもしれない。神事では馬を引くらしいのだが、ほっかむりの女性たちが私を見て「あの子に(夢の中のことですゆるしてください;)馬を引かせたらいいのにねぇ」「うんうん、そうだそうだ、あの子が引くといいねぇ」と話している。馬を引くのは青年の役目のようだ。私が引けたらよかったなと思って笑っている、そんな夢。

 

あのはじめてみたバレンはいったいなんでしょう??気になります~。本当にあったらすごい。。。それにしてもバレンの夢も裃の夢も、初めてかもしれません!

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