お城と自分宛の手紙の夢

知人の家を訪れている。といってもここはヨーロッパのお城だ。お城に住んでいるおそらく大学教授か研究者の知人は知的な雰囲気の落ち着いた人だ。仲間数人で遊びに行き、すっかり遅くなってしまった。建物の中はとても暗いが、ランプ型のライトで灯されていて雰囲気がある。その知人のまだ5才くらいの娘がとてもなついてくれて、私の手を引いてお城の中をあちこち案内してくれる。フリルのスカートがとても可愛い。広い階段の踊り場にいくと、きれいな細工の施されたテーブルがおいてあり、その上に封のされた封筒が置かれている。近づいてみると手紙の宛名には私の名前が書いてあり、明らかに折り畳んだ紙かなにかが入れられているようで封筒がふっくらとふくらんでいる。私宛の手紙だ。。。何か大切なことが書いてあるようだが、いま無断であけるわけにはいかない。なにが入っているのだろう。暗闇の中ランプで照らされたまま封筒を眺めている、そんな夢。

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