2014年4月アーカイブ

日常

毎日絵を描いたり版画を制作したりしていますが、猫が横にいて窓の外を見て木屑をはらって...大学時代からなにもかわってないなぁ。こういう大人になるとは、子どもの頃は思ってもいませんでした。もちろんいい意味でね〜!(*・∀・*)
GWはじまりましたね\(^▽^)/お天気も良さそうです。みなさま楽しい連休をお過ごしくださいね。連休の終わった後は 文化村ギャラリーでの風鈴丸の個展!でお楽しみください♪
早いもので今回で6回目の個展開催となります。皆さんの応援ありがとうございます〜!
今回は2度にわたりギャラリートークと木版画の摺りの実演をいたします。ぜひ日程をあわせてお出かけください。

会期:2014.5.14(木)--5.25(日)
会場:Bunkamura Gallery   
   渋谷区道玄坂2-24-1 03-3477-9174
   10:00−19:30 会期中無休 入場無料
作家来廊日:5.14ー18 5.21ー25

摺り実演&ギャラリートーク:5.18(日)と5.24(土)各日14:00〜


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皆既月食

今日は満月ですね〜!しかも皆既月蝕だそうです。日本では見られないようですが...。最近の夢見の悪さは皆既月蝕のせいにしようそうしよう

黒い鳥と火の玉の落下の夢

3階のガラス張りのアトリエにいる。仕事をしているけれどふと空を見るとなんだか様子がおかしい。カッというような異様な轟音とともに空の一部が弾けるように光った。油の浮いた泥水に水を落としたような気味の悪い空になっている。空のあちこちで同じように穴があいている。何が起こっているのか身をのりだしてみていると、空中から火の固まりが、まるで隕石のように雨のように落ちてくる。落ちるたびに地面のあちこちから音がする。よくみるとその火の固まりは、黒い鳥(サギのような鳥)が丸くなって燃えているのだ。屋上に上がると隣の家が燃えている。火事だ。火がメラメラと燃えている。街のあちらこちらで火の手が上がっている。火の粉の舞う屋上に立って、天変地異だ、世界の終末のようだ、と思っている。そんな夢。

悲しい別れと決意の夢

どこか日本ではないような国にいる。(昔の日本かもしれない)5〜7才くらいの女の子が何かの式典のためにダンスを踊る準備をしている。バレリーナの衣装を着ている。みんな不安そうで緊張した面持ちだ。この子たちはみんな従姉妹や姉妹で、親とはずっと会えていないようだ。私はこの子たちがこの踊りが終わったらみんな離ればなれになることを知っている。あまりにもこの子たちが不憫でそのうちの一人を 準備はできた?頑張ってねと抱きしめながらこらえきれずポロポロ涙をこぼしている。心の中で(きっとみんなはお互いの顔も忘れてしまうだろうけど、私が生きている間に絶対にみんなを会わせてあげるからね。それまでこらえて生き抜いてね。)と固く誓っている、そんな夢。

せつない夢です。奇跡的にも戦争を経験することのない時代を私は生きてきましたが、戦争中にはどこでもあるような理不尽なたくさんの悲しい別れの一つなのだと思います。戦争がない国だということは本当に誇らしいことなのだと、起きてからもそんなことを考えていました。

火事の夢

3階建てほどの棟建ての集合住宅に住んでいる。ヨーロッパ風の外観がかわいい建物だ。外に出ると隣の家の様子がおかしい。よく見ると屋根にある煙突から黒い煙がモクモクと立ち上っている。「火事だ!」という誰かの声。火事だ、たいへん!お隣が火事だよ!と慌てて家に向かって叫んでいる夢。
こんにちは(^-^)/ 今朝の静岡新聞朝刊で、済生会病院小児外来の壁画を大きな記事で紹介してくださいました。ありがとうございます*\(^o^)/* オンライン記事はこちらになります。ぜひご覧下さいね♪
実は昨年から数ヶ月かけて進めてまいりました、静岡済生会病院での小児外来待合室の装飾ですが、先日完成いたしました\(^▽^)/ 済生会病院の望月先生、竹内先生、千葉大学の柳澤先生率いるチームの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。とても素敵な仕上がりで、牛乳太郎もこれから子どもたちを和ませてくれたらいいなと願っています。丸二日かけての作業は大変でしたが、仕上がりを見ると充実感がみなぎりましたね♪ 作業経過をぜひ参加している気持ちになってご覧になってくださいね(^▽^)/

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これが最初の小児外来の様子です。白く長い廊下が殺風景だということで、望月先生がもっとあたたかく子どもたちが不安にならないような待合室にしようと働きかけをしてくださいました。

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牛乳太郎が・・・!猫かむりのニャ太郎さん(仮)・・・!!
一体どんな待合室になるのでしょう??

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養生も終わり作業開始です。千葉大の学生さんがすべての準備と手順を整え、お手伝い参加してくれる高校生の皆さん、看護学校の生徒さんにもテキパキ指示をしています。手際が良くてすばらしいです。

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型紙を壁にあててアウトラインを鉛筆で下書きしています。

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小児科の先生も参加して塗料で壁に木を描いていきます。でもその前に葉っぱを描く練習をみんなでしています。風鈴丸は1年中筆を持っていますが、普通は絵筆を持つ機会はなかなかないですものね。筆ならし腕ならし!

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さあいよいよ本番描きです。みなさん壁に直接描くということで最初は少し緊張気味でしたが、どんどん筆が走るようになりました。楽しそうですね〜!

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もちろん風鈴丸も描いていますよ。つい一生懸命描いてしまうのは職業病ですね(〃∇〃) 
後ろで先生のスマイルが炸裂していました。

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幹チームの作業も着々と進みます!

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葉っぱは2色展開ですね。ちょっとマットなパステル系の落ち着いたきれいな色です。抹茶色ですね〜。かわいいです。

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だんだん全体が見えてきました〜。

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あちこちに牛乳太郎が!絵が細かくなるので、牛乳太郎は風鈴丸が描いた原画をそのままシートに印刷してくださいました。抱き合ってる牛乳太郎はぜひ描きたかったのです。

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これは受付窓の上部になります。牛乳太郎が牛乳から飛び出しているところ。おなじみのシーンですね!

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第一診察室から順番に第四診察室までの入り口のドアです。牛乳太郎がお出迎えしてくれますから、こわくないよ〜!というかかわいいですよね、ほんとに。並んでみるとちゃんと牛乳の雫がぽよんぽよんと飛んでいって第四診察室までいくようになっています。


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柳澤先生はリンゴの木担当でした。建築科の先生ですから作業が正確なのですね〜。もちろん学生の皆さんもですが。先生と学生さんがとても仲が良くて、学校の外でのこういう活動が出来るなんてとてもすばらしいですよね(*'ー'*)

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廊下にはたくさんの動物の足跡が登場です。ついて歩くと診察室にはいっちゃいますよ。

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竹内先生も参加してくださいました。「塗るのは結構すぐ慣れましたよ!」とさわやかな笑顔です。さすが〜!

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とうとう完成です!あまり子どもっぽくならないようにということで、色のトーンなどは少し落ち着いた明るく優しい色使いになっています。かえって明るく見えてとても良い感じですね(^▽^) ここは診察室入り口の正面の壁です。

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ドアはこんな感じです。かわいい〜(*'ー'*)

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受付の窓にはリスが登ってますね♪


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廊下はこんな感じになりました。向こうから歩いて来た時に、あれ?この先に何があるのかな?という感じがしますよね。距離が長いのでまとめで画像に写せないのが残念です。

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すべて作業が完了し、ベンチソファも並べ終わりました。このとき2日目の18時近くになっていました。皆さん本当におつかれさまでした。机の上のものに描くのとは違って、壁の高いところや足下の低いところの壁面に描くのはとても体力がいるのです。腕を肩くらいにずっとあげているだけでもたいへんですのに、神経を集中して描くわけですからそれは大変なことです。千葉大のチームの皆さんがすべてやり終えてぐったりと疲れているなかでも充実感を味わっているシーンです。本当に素敵な経験ですね。

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最後に皆さんで記念撮影です。お花まで贈っていただきました。本当にどうもありがとうございました。私は幼稚園の時に数ヶ月入院したことがあるのですが、その時の不安感や恐怖感は大人になってもずっと残っています。今回この企画に参加させていただくことができて、あの時の不安な顔をしている子どもの自分のためにも牛乳太郎を描こうと思いました。そしてその牛乳太郎たちが、その時の私と同じように不安な気持ちで病院に訪れる子どもたちや親御さんの気持ちをすこしでも和ませてくれたらいいなと、そう願っています。済生会病院へ訪れる機会がありましたら、ぜひ小児外来ものぞいてみてくださいね〜!

春がきて夏がくるの

18時過ぎてもまだ明るいですね。庭の姫沙羅も一斉に葉が開いてきました。こんな風に季節はまた夏に続いていくんだなぁ〜

桜満開

長沼の寺町の桜並木も満開でした。本当にきれいで感激!日本に生まれてよかったなぁ(^∇^)満開の桜の木の下では亡くなった祖父母が笑って立っているような気がします。

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