骨壺の夢

2ヶ月くらい前に見た夢。明るい昼間。親族で小さな小屋の中にいる。倉庫のような感じだ。中には床いっぱいにたくさんの骨壺があり、新しいものから古いものまでたくさん置いてある。いくつかのものはホコリか土をかぶっていて少し蓋のあいているものもある。あいている骨壺の中には透明な液体が見える。父がなぜか新しい骨壺を持ってきていて、これは友人の骨壺だけれどここに一緒に安置するからという。親族も一瞬(え?)という顔をするが、よしわかったといった風で納得している。私が「なにいってるの?そんなことしていいの??」というと父は気楽に「大丈夫だよ、そういう風になったっていっておくから。」という。私は「そんなの今いる人がいいといっても後でどうなるかなんてわからないじゃない。集団的自衛権みたいなこといわないでよ。」と怒っている。でも結局安置することになるのだろうなぁ。まあいいか、こんなにいい天気なんだから。そう思って窓の外を見上げている、そんな夢。


・・・・・不思議な夢でした。今までどれだけの数の夢を見たのかわかりませんが、骨壺の夢は初めてです。少し気味悪いように思われるかもしれませんが、夢の中の空気は明るくさわやかに澄んでいて、後味がいいのです。それがまた不思議ですね。夢の中で集団的自衛権とかいっている自分に笑ってしまいました。気になっていたんですね〜。


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