竜巻と鬼と矢の夢

曇天。黒い空に重い雲。砂浜に立っている。海面にはたくさんの小型竜巻があまり場所を変えずに海水をまきあげている。10個以上はある。竜巻自体に悪いものは感じないが、不穏なイヤな感じだ。

友人と旅行に来ている。和風なテーマパークで散策。ひとりで鬼のアトラクション?のような所をみている。まわりが急に薄い霧に覆われ人影が消える。音もしない。霧の間に数十体の鬼の人形だけが見え隠れする。誰もいない。異空間に閉じ込められたようで怖い。早くみんなの所に戻らなくては。
アトラクションの出口の方に向かうとその辺りだけが色が鮮やかにみえる。友人のピンクのセーターが見えたので慌てて駆け寄る。友人は私が3〜4時間いなくなってしまったので探しに来たと言う。私はほんの10分位の感覚だったのに...。体験したことを友人に話すと、ああ〜・・と神妙な顔。
「あのアトラクションの鬼のもとは、指と指の間に現れる豆粒大の妖怪なんだって。だからあそこでは時々おかしなことが起こるんだって。」といった。戻ってこれてよかった。あそこでお腹も空かず病気にもならず閉じ込められるのかと思うと恐ろしくなった。夢で時々訪れる場所だがもう行かない。

場面変わり素っ気ないマンションの一室。伝統的な興行の受け付け?のために部屋に入ったのだが突然木製の40cmほどの矢を射られる。当たらなかったがびっくりして抗議すると、これがしきたりだという。床にはたくさんの矢が刺さっている。伝統でもおかしいものはおかしいと抗議する夢。

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