花束と花火と汚染された川の夢

メモ的:人で混雑した大きな駅ビル、急いで改札に向かう。荷物がたくさんだったがふと気付いたらいただいた小さな花束がない。落としたようだ。慌てて戻ろうとすると花束を持った人が近づいてきて私に差し出した。お礼を言ったけれど微笑んで無言で行ってしまった。その人は文章を書く人だ。

場面かわり山あいの小さな小さな村。夏祭りをしているが家の前に台を置いて村人で飲んだり食べたりするくらい。花火が少し打ち上げられる。小さいなぁ。かわいいけどね。ドーンと音がして振り返ると山の間から街の大きな花火が見える。昼間のように明るい。さすがに大きいな、大きすぎ!と笑いあう

村の子に案内してもらい川へ行く。中州にある社に行く習わしだ。川は大きく広い。社までの道は水に浸かっているので膝まで川に浸かって歩かなくてはならない。その子がここにいて来ない方がいいという。川が汚染されているので水に触れなようにそこで待っていてと言われる。確かに川全体から嫌な臭いがする。腐った土のような臭い。きれいな川なのに、なぜこんなことになったのかな。川を渡る人を見ながら、川が戻る日はあるのだろうかと考えている そんな夢


カレンダー

<   2015年8月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のブログ記事

静岡新聞に記事が(´▽`)
今日の静岡新聞朝刊に、ふじのく…
今日から作品展開催です♪
今日からふじのくに地球環境史ミ…
ふじのくに地球環境史ミュージアムで風鈴丸の作品展開催です♪
みなさまこんにちは〜(*・∀・…

過去のブログ記事一覧はこちら

月別 アーカイブ