顔料と化学実験室と赤い大地と翼の夢

今日は夢の続き。夜の学校。3階にある化学実験室にいる。月明かりでまぶしいほどで電気もつけていない。手に顔料をもって大きな白い磁器のお皿にサラサラと顔料をふりかけていく。緑ががった青の色だ。「この色とても近い、きれいだけどでも違うなぁ。」以前夢で見た顔料を探しているようだ。実験用の大きな移動式シンクを父が持ってきてくれて水をいれた。たっぷりの水に顔料を混ぜていく。あ、この色、昼間見た海の色だね!などと話す。外を見ると夜の海だ。色は見えないけれど、そうだこんな色の海が広がっている。なぜ世界はこんなに美しいのだろう。

場面かわり大きな翼があるので空が飛べる。何軒か建物があるだけの赤い砂漠の町。町の人はみんな翼がある。切り立った赤い山があり頂上は平らになっている。かなりの高さだ。そこまで飛んでいき赤い地面に座る。はるか下に砂漠や雲が見える。とても暑い。地面に自分の影がうつるが違う生き物のようだ。

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