お知らせ

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蒸し暑い日が続きますね。皆様お元気でいらっしゃいますか(^▽^)/

静岡市の駿府城公園にあります紅葉山庭園で、毎年竹の団扇の配布があるのですが、今年は風鈴丸の作品を団扇に使っていただくことになりました♪ 2種類制作されたのですが、一つは富士山の裾野を走り回る牛乳太郎の作品、もう一つは茶屋町で遊ぶ牛乳太郎の作品です。とってもかわいいですよ!竹の団扇は丈夫で軽くて使いやすいうえに風情もあり、ノスタルジックな感じがとてもいいです。蒸し暑い日本の夏に団扇を使って涼んでみるのはいかがでしょうか。ヾ(^∇^)



《紅葉山庭園のオリジナルうちわプレゼント!》

とき:7月19日(土)、午前9時〜

ところ:紅葉山庭園および東御門・巽櫓(たつみやぐら)

   (駿府城公園内・要入場料)

対象:どなたでも1,600人(先着順)

申し込み:当日、直接会場へ(1人1枚)

問い合わせ:駿府城公園二の丸施設管理事務所へどうぞ(054-251-0016

       (広報しずおか原稿 201471日号掲載)

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最近の富士山は少し不思議な色合いをしていますね。皆様お元気でいらっしゃいますか?
さて牧野宗則の展覧会のお知らせです(^▽^)/ 富士山世界文化遺産登録1周年記念として木版画人生の集大成でもある富士山と桜の大作「日本のこころ」の発表ですよ!美術館のようなボリュームで質の高い展覧会となります。ぜひお出かけくださいね(^▽^)♪

● 牧野宗則「富士を描く」展
 6月25日(水)ー7月1日(火)
 松坂屋静岡店本館8階大催事場  入場無料
 最終日は午後5時閉場

 《アーティストトーク開催》
●6月25日(水)午後2時〜2時30分
 牧野宗則「富士の美を語る」

●6月28日(土)午後2時〜2時30分
 風鈴丸「風鈴丸が語る父・牧野宗則」


なんと今回初めて風鈴丸が牧野宗則の展覧会でトークをいたします。いままで親子展のかたちで展覧会は何度かさせていただきましたが、風鈴丸が同じ木版画家であり父である牧野宗則についてお話をするのは初めての機会です。どうなるのか風鈴丸にも想像つきません!興味のある方はぜひお出かけくださいね!\(^▽^)/


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6月14日(土)に静岡済生会病院でホスピタルフェアが開催されます。普段いくことの無い病院がどのような施設になってどのように皆さんのいのちを守ろうとしてくれているのかをもっと身近に体験してもらおう!という病院あげてのフェアです。
済生会病院と言えば・・・そう、先日風鈴丸も参加した壁画のある病院ですね♪(^▽^)/

10時から14時まで、自由に中に入って壁画もご覧いただけます。なかなか小児外来にいく機会はないとおもいますので、この機会にぜひご覧になってくださいね!


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ピンク色のところが小児外来です

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ヨーヨー釣りなどあるのですね〜^^


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牛乳太郎がお待ちしています〜〜(^▽^)/



BunkamuraGarellyでの個展が無事終了いたしました。大勢の皆様におでかけいただき本当にありがとうございました\(^▽^)/ 明るくて気持ちのよい会場でした。風鈴丸さんの個展会場は、ここがもうパワースポットのようですね、などと言っていただきましたよ!またぜひお出かけくださいね〜♪
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入り口の様子。富士山!

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富士山の色の部分はすべて風鈴丸の作品をプリントしたもののコラージュで制作しました。よくみると風鈴丸マニアの方にはどの作品の部分が使われているかわかるはず・・・!

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今回はアクリル画がたくさん展示できました。風を感じる作品が多かったです。牛乳太郎がお茶を飲んでくつろいでいたり、本がいっぱいの図書室があったり、楽しい作品です♪

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奥の方には摺り実演用にアトリエ再現がしてあります。実際にいつも風鈴丸が使っている台を持ってきていますよ。

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BunkamuraGarellyのコンセプトは白い宝石箱なのだそうです。確かにそんな感じ!

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トークの様子です。実演用の装備です(^▽^) 少数民族のかわいい前掛けなんですよ〜。

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風鈴丸の左手にはリアル牛乳太郎が・・・!生きてます!

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実演はじまりました。今回は「夏休み製造工場」の色を5色重ねていきます。

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「見当」で合わせて摺っていきます。これがあるから何枚重ねてもズレないで摺ることができます。

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皆さんとても興味深く真剣にご覧になって、途中いろいろな質問が飛びました。そして笑いの絶えない和やかで楽しい実演でした(^▽^)/

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羊毛フェルトの牛乳太郎くん。かわいらしすぎて抱いて寝たいという人が続出でした☆


とてもよい個展をさせていただき本当にありがとうございました。次回もまたパワーアップした風鈴丸の世界をお楽しみくださいね!





トーク&実演終了

大勢のみなさまにトーク&実演ご覧いただきありがとうございました♪ たいへん盛り上がりましたね!多色摺り木版画がどのように制作されるのか、なぜこんなに色彩があざやかで透明感があるのかを体験していただけたのではないでしょうか。木版画の魅力を再確認していただけたら嬉しいです♪
おはようございます〜*\(^o^)/* 今日は摺りの実演とトークがあります。文化村ギャラリーで14時から、入場無料です。ぜひお出かけくださいね!準備着々です♪
GWはじまりましたね\(^▽^)/お天気も良さそうです。みなさま楽しい連休をお過ごしくださいね。連休の終わった後は 文化村ギャラリーでの風鈴丸の個展!でお楽しみください♪
早いもので今回で6回目の個展開催となります。皆さんの応援ありがとうございます〜!
今回は2度にわたりギャラリートークと木版画の摺りの実演をいたします。ぜひ日程をあわせてお出かけください。

会期:2014.5.14(木)--5.25(日)
会場:Bunkamura Gallery   
   渋谷区道玄坂2-24-1 03-3477-9174
   10:00−19:30 会期中無休 入場無料
作家来廊日:5.14ー18 5.21ー25

摺り実演&ギャラリートーク:5.18(日)と5.24(土)各日14:00〜


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こんにちは(^-^)/ 今朝の静岡新聞朝刊で、済生会病院小児外来の壁画を大きな記事で紹介してくださいました。ありがとうございます*\(^o^)/* オンライン記事はこちらになります。ぜひご覧下さいね♪
実は昨年から数ヶ月かけて進めてまいりました、静岡済生会病院での小児外来待合室の装飾ですが、先日完成いたしました\(^▽^)/ 済生会病院の望月先生、竹内先生、千葉大学の柳澤先生率いるチームの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。とても素敵な仕上がりで、牛乳太郎もこれから子どもたちを和ませてくれたらいいなと願っています。丸二日かけての作業は大変でしたが、仕上がりを見ると充実感がみなぎりましたね♪ 作業経過をぜひ参加している気持ちになってご覧になってくださいね(^▽^)/

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これが最初の小児外来の様子です。白く長い廊下が殺風景だということで、望月先生がもっとあたたかく子どもたちが不安にならないような待合室にしようと働きかけをしてくださいました。

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牛乳太郎が・・・!猫かむりのニャ太郎さん(仮)・・・!!
一体どんな待合室になるのでしょう??

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養生も終わり作業開始です。千葉大の学生さんがすべての準備と手順を整え、お手伝い参加してくれる高校生の皆さん、看護学校の生徒さんにもテキパキ指示をしています。手際が良くてすばらしいです。

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型紙を壁にあててアウトラインを鉛筆で下書きしています。

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小児科の先生も参加して塗料で壁に木を描いていきます。でもその前に葉っぱを描く練習をみんなでしています。風鈴丸は1年中筆を持っていますが、普通は絵筆を持つ機会はなかなかないですものね。筆ならし腕ならし!

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さあいよいよ本番描きです。みなさん壁に直接描くということで最初は少し緊張気味でしたが、どんどん筆が走るようになりました。楽しそうですね〜!

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もちろん風鈴丸も描いていますよ。つい一生懸命描いてしまうのは職業病ですね(〃∇〃) 
後ろで先生のスマイルが炸裂していました。

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幹チームの作業も着々と進みます!

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葉っぱは2色展開ですね。ちょっとマットなパステル系の落ち着いたきれいな色です。抹茶色ですね〜。かわいいです。

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だんだん全体が見えてきました〜。

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あちこちに牛乳太郎が!絵が細かくなるので、牛乳太郎は風鈴丸が描いた原画をそのままシートに印刷してくださいました。抱き合ってる牛乳太郎はぜひ描きたかったのです。

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これは受付窓の上部になります。牛乳太郎が牛乳から飛び出しているところ。おなじみのシーンですね!

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第一診察室から順番に第四診察室までの入り口のドアです。牛乳太郎がお出迎えしてくれますから、こわくないよ〜!というかかわいいですよね、ほんとに。並んでみるとちゃんと牛乳の雫がぽよんぽよんと飛んでいって第四診察室までいくようになっています。


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柳澤先生はリンゴの木担当でした。建築科の先生ですから作業が正確なのですね〜。もちろん学生の皆さんもですが。先生と学生さんがとても仲が良くて、学校の外でのこういう活動が出来るなんてとてもすばらしいですよね(*'ー'*)

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廊下にはたくさんの動物の足跡が登場です。ついて歩くと診察室にはいっちゃいますよ。

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竹内先生も参加してくださいました。「塗るのは結構すぐ慣れましたよ!」とさわやかな笑顔です。さすが〜!

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とうとう完成です!あまり子どもっぽくならないようにということで、色のトーンなどは少し落ち着いた明るく優しい色使いになっています。かえって明るく見えてとても良い感じですね(^▽^) ここは診察室入り口の正面の壁です。

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ドアはこんな感じです。かわいい〜(*'ー'*)

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受付の窓にはリスが登ってますね♪


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廊下はこんな感じになりました。向こうから歩いて来た時に、あれ?この先に何があるのかな?という感じがしますよね。距離が長いのでまとめで画像に写せないのが残念です。

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すべて作業が完了し、ベンチソファも並べ終わりました。このとき2日目の18時近くになっていました。皆さん本当におつかれさまでした。机の上のものに描くのとは違って、壁の高いところや足下の低いところの壁面に描くのはとても体力がいるのです。腕を肩くらいにずっとあげているだけでもたいへんですのに、神経を集中して描くわけですからそれは大変なことです。千葉大のチームの皆さんがすべてやり終えてぐったりと疲れているなかでも充実感を味わっているシーンです。本当に素敵な経験ですね。

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最後に皆さんで記念撮影です。お花まで贈っていただきました。本当にどうもありがとうございました。私は幼稚園の時に数ヶ月入院したことがあるのですが、その時の不安感や恐怖感は大人になってもずっと残っています。今回この企画に参加させていただくことができて、あの時の不安な顔をしている子どもの自分のためにも牛乳太郎を描こうと思いました。そしてその牛乳太郎たちが、その時の私と同じように不安な気持ちで病院に訪れる子どもたちや親御さんの気持ちをすこしでも和ませてくれたらいいなと、そう願っています。済生会病院へ訪れる機会がありましたら、ぜひ小児外来ものぞいてみてくださいね〜!

19日の毎日新聞朝刊4面に、「和と美と日本人」と題した牧野宗則の仕事の紹介記事が一面カラーで掲載されました。日本人の美意識や日本人の中に生き続けている和の心について書かれていますが、木版画のことを全く知らない方が読んでもとても良くわかる表現で、すてきな記事になっています。代表作の「日本のこころ」の作品画像とともに牧野宗則がアトリエで版木を紹介している写真も大きく掲載され、全国の皆様にご覧いただくことができました。まだご覧になっていらっしゃらない方もぜひ読んでみてくださいね!

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