夢日記

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溶岩の流れる家と畑の夢

山のアトリエのそばにいる。(といっても現実のではなく夢の中でアトリエとなっているところ)山に異変が起きたようだ。あわててアトリエに向かって坂を登っている。坂の途中にある家の様子がおかしい。。見ると家の中で溶岩が噴出して、坂をまるで滝のように流れ出ている。ものすごい色だ、蛍光のオレンジだ!溶岩のしぶきが飛んでくる。熱い・・怖い!早く逃げなくては!走ってアトリエに着いた。持てる物をもって車で逃げなくては。

あまりにもリアルで逃げなくては!!思ったまま目が覚めました。目を見開いていてドキドキしていて、時計をみたら明け方の4時半でした。ものすごい鮮やかな溶岩の色が目に焼きついて離れません。しばらく何を持って逃げようか、どの道で逃げたらいいかなどを真剣に考えてしまいましたよ(^^;)そのまま寝たらまた夢を見ました。

おじさんのやっている畑にきている。広々としている。天気も薄く雲のかかった晴天で気持ちがいい。周りの畑でも収穫が終わり、後片付けをしているような感じだ。おじさんの畑には枝だけのような2メートルほどもある変わった植物が植えてある。まるで方眼紙のように規則正しくたくさん植えられている。もう収穫は終わっていて、普通なら抜いてしまうのだがおじさんは何か目的があってそのまま残してある。すぐ横に今度は新しい若い植物を植えていく。鮮やかな緑がまぶしい。生き生きした植物を見るのは本当に気持ちがいい。

七つのお守りの夢

まだまだ野蛮な空気の漂う中世の町にいる。石造りの建物と砂埃で汚れている感じがする。しかたなくそばにいるけれど好きではないおじさん(親戚か何か?)が、なにか問題を起こしたようで人に狙われているようだ。必死で逃げる支度をしている。なかばあきれて見ているが、「おい!おまえも手伝え!」などとがなりたてている。ああ、、本当にいやだ。下品で本当に嫌いだ。しぶしぶ手伝うが「そうだ、そこにあるお守りもちゃんと持てよ!七つだぞ!」と向こうで叫んでいる。「お守り?何を守るの?」と聞くと「俺に決まってんだろ!俺が助かるようにだよ、ちゃんと持てよ!」といっている。・・・・図々しい。いつもいつも自分のことしか考えてないんだよ、あの人は。こんなものので守られる命だなんて、なんて安い命だろう。そのお守りはまるでおもちゃのような安っぽさだ。

・・・荒んでる。荒んじゃってる!きっと夢の中の風鈴丸はこのおじさんがどうなってもいいと本気で思っているのでしょう。ま、夢だからどうでもいいのですが(^^;)昨日の夢は4切れの鯛、今日の夢は七つのお守り。だんだん増えます。。。

雨が降っているようだ。海辺のホテルにみんなで遊びに来ている。ここは最近夢でよく訪れる場所だ。嵐がきそうなのでホテルも窓に被いをしたりして警戒している。私は広々としたレストランで昼食をとろうとアジの開きのメニューを注文した。(なぜリゾートホテルでアジの開き?!日本か?!)しばらくして出てきたのは鯛の干物だ。ホテルの人が「今日はアジがなくてすみません。」と申し訳なさそうだ。鯛が4枚も入っている。うふ、得しちゃった!みんなでワゴンの車に乗って海を見ている。急に大きな波が車にかかる。窓から海水も入りみんなパニックだ。私は袋に入れていたモモちゃんが心配になりあわてて袋をおなかに抱えた。のぞいてみるとこげ茶色のトラ猫がおびえたようにしている。夢の中ではこの子がモモちゃんのようだ。「大丈夫だよ、心配ないからね。」私はモモをなでてから袋をしっかりととじて服の中に入れて抱え込んだ。

自転車で二人乗りの夢

田舎の海沿いの町にいる。起伏の激しい土地で、神社や遺跡があちこちにあるような町だ。神社の外回りには色とりどりの旗が立っている。もう3時過ぎている。お母さんは夕方までに戻ってこれるだろうか。心配になり自転車で迎えに行くことにする。どこにいるかわからないけれど、いるであろう場所に行くには3通りの道がある。おおよその目星をつけて自転車を走らせる。古い町なのに向こうの丘には巨大な照明がある。何かの工場だろうか。母と会えたので二人乗りで家に向かう。母は楽しそうにしている。

山あいの小さな村に住んでいる。コンクリ造りの広い家の中にいて、真剣な顔で無言で荷物をまとめている。周りの人たちは信じていないが、この村の人だけが今日の3時ころに大きな地震が来ることを知っている。もう2時間もない。もって逃げられるだけの最低限の荷物をまとめている。着るもの、食べるもの、身分証明のもの、さまざまな日用雑貨など最低限といっても荷物が多い。!!そうだ!モモをかごに入れて運ばなきゃ!ケースに入れて外れないように紐で縛って、モモのご飯とトイレと、タオルとかももたないと・・。モモが3キロあるし、この荷物もって私は走って逃げられるだろうか。。。後がないような真剣な顔をしている。(でも走らなきゃ、自分も家族もモモも守らなきゃ、)時間だけが刻々と過ぎる。自分の人生に本当に必要なものってなんだ・・!私の中で何かが研ぎ澄まされていく。

実際は猫だからもって走れると思いますよ。うん。戦争のときなどは子供やお年寄りを連れて火の中を逃げ惑ったのだから、物を持ってなどという余裕はないのですよね。こういう夢をみるだけでも自分はまれに見る平和な時代に生きているんだなぁと思います。

険しい山の途中の滝の夢

険しい山を登っている。が、中腹にある町に向かうため観光客も登っている普通の道だ。町にたどり着いた。結構高いところにあるなぁ。風が冷たくて涼しい。階段をのぼり終えた人が笑顔で疲れた、やっと着いたと声を掛け合っている。あ、滝がある!気持ちいいな~!みんな思い思いに滝のそばに行って、水を飲んだり触ったりしている。私もそばに行って水を受けたりして遊んでいる。近くで町の人が「この滝は毎秒(毎分?)7tの水が流れ落ちているんですよ。」と話している。すると急に滝の水量が増して、水の帯が増えた。私の後ろにいた年配の女性の所に水が落ちていく。その前にいる青年のところにも。みんなあわてながらも楽しそうにはしゃいでいる、そんな夢。

自転車で坂道を走る夢

海沿いの道を自転車で走っている。車できたはずなのにいつのまにか自転車になっている。ああ、ここは何度も夢で訪れている場所だ。今にも雨が降り出しそうだ。遠くまで自転車で来ちゃったなぁ。。早く帰らないと。ここは藤枝くらいかな?だとすると20キロくらい走らないといけない。静かに雨が降り出したようだ。雨に濡れるのは気にならないけれど、勘弁してよ、上り坂じゃない。なんかお腹痛くなってきた、腹筋ないからなぁ~。家まで帰れるだろうか。

う~んう~んと言いながら目が覚めたらおなかの上にモモちゃんが寝ていた。。。自転車とか階段とか、昔から苦手なんです、ほんと。。(>_<;)

新しい家に引っ越したようだ。白い壁、白い天井。私にしては珍しく木造ではない建物だ。モモの出入り口はちゃんと使えるだろうか。部屋の奥でさっそくドライフードを食べる音がする。もう慣れたのかな?とニコニコしながらみにいくと、見知らぬ大きな茶色のネコがモモのごはんを食べている!!すごいでぶネコだ。しかも水をこぼしてオートミールのようにしてガツガツ食べている。私が棒で床をたたいたりして追い出そうとするけれど、にらみながらも食べるのを止めない。モモが来る前に外に出さないと・・・!よく見るとその猫の左手に2本の牙が折れて刺さっている。そのネコの牙はあるので、どうやらどこかで喧嘩してきた手負いのネコだったようだ。

モモちゃんが3キロと小さいネコなので、夢の中とはいえあんなに大きな猫を見たのははじめてです。。

新しい年になりました。皆様あけましておめでとうございます\(*´▽`*)/ 今年もどうぞよろしくお願いいたします!大晦日も忙しく過ごしてしまいましたが、そのせいか初夢はお肉料理を食べているというものでした。他にもいっぱい料理はあるのに、ほんのわずかなサラダだけをとり、あとは肉・肉・肉!多分鶏肉だと思いますが、いろいろな種類があって、ヨーグルトソースのかかったようなもの、フライドチキンのようなものなど、いろいろな種類の肉料理をたくさん食べていました。今年の風鈴丸は肉食系でいく!かも?!今年最初の1枚は、夕方のピンクの雲です。なんとなく富士山のように見えなくもない、お正月らしいおめでたい写真ですね。!(^^)!

11富士山雲.jpg

 

口の上をふわふわとしたものでマッサージしてもらう夢をみた。やわらかくて気持ちいいなぁ~~・・。しあわせ・・・。と思って目が覚めたら、肩口の辺りにモモちゃんが入り込んですやすや寝ていた。えーと、これはもしかして、モモちゃんが布団に入りたくて私の顔をふみふみしていたのでは・・?!かわいいからなんでも許しちゃう。(*'-'*)
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