夢日記

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新聞を見ている。裏面一面が何かの継承広告になっているが、どこか工場のような建物のモノクロ映像だ。ほとんどが白っぽい画面。政治的な警告のような広告だった。こんな広告あり?とおどろいている。

場面変わりテレビを見ている。ゲストを招いたトーク番組だ。ゲストの若いモデルのような女性が画面いっぱいにアップで映っている。眼の大きな可愛い顔をした人だ。(・・・あれ?)何か違和感があったので画面をよくみてみる。すると女性の顔に糸のように細い足をした大きな蜘蛛が張り付いていて、スローモーションのようにゆっくり動いていた。

泣いている夢

仕事の話をしているようだ。あまりにも無理難題を押し付けられ、そんなの無理です、何故そこまでされなくてはいけないんです、といって大粒の涙をポロポロこぼして泣いている。かなしいとか悔しいとかそういった感情ではなく、ただ静かに世の中に背を向けたような気持ちで泣いている。

泣く夢は結構みます。いくつか夢占いの本も持っていますが、大体どの本にも泣く夢はよい夢と書いてあります。学生のころなどは気持ちをそのまま引きずって泣いたような気持ちでその日を過ごしたりしましたが、今はかえってすっきりした気持ちになります。泣いている夢はうれしくてうれしくてしかたない時にみる、などと書いてあると「えっ?私そんなにうれしいのいかな?!」と急にうれしくてしかたなくなる風鈴丸。人生がこんな風に単純だったらいいな。単純にしちゃえばいいのかな。

君が代の夢

平地に大勢の人が集まっている。すごい数だ。大群衆。その人たちが一斉に君が代を歌っている。私も一緒に歌っている、そういう夢。

今日はよくやく涼しくなりましたね。筋肉痛でエイリアンのように動いている風鈴丸ですよ、こんにちは。最近の月は本当にきれい!私の愛する三日月が山の端で磨きたてのようにピカピカしています。昨夜の三日月はちょっと赤くてもやんとしていましたが、山の上に乗っかっている様に見えてかわいかったです。

私は引越しをしたらしい。コンクリでできた小さな一間の変わった部屋だ。住むというより事務所的なところのようだ。部屋の奥のほうはなぜか仏壇が入るような感じのつくりになっている。ドアを開けて正面の壁には一面に小引き出しが作り付けになっている。変わったへやだなぁ。しかも引き出しが歯抜けのように抜けている。「なんだか大名屋敷のからくり部屋みたい!」と訳のわからないことをいい面白がってパズルのように引き出しを入れ替えて遊んでいる。そうだ、手伝ってくれたみんなと食事しないと。「ご飯が炊けたから食事にしよう。」と声をかけ、みんなでテーブルに集まる。私は4個のお椀に白くて炊き立てのご飯をよそった。あ、あれ?自分の分忘れちゃった。自分の分をよそってテーブルにすわり、いただきまーすと言おうとしたら左のほうにちょこんと祖母が座っている。「おばあちゃん?!ごめん、おばあちゃんのぶんよそってなかったね、すぐ用意するね!」私はあわてて祖母にもたっぷりとほっかほかのご飯をよそって手渡した。祖母はとってもうれしそうにご飯を食べた。私もほくほくしながらご飯を食べた。

 

祖母の夢は久しぶりです。やさしくて私のことをとても可愛がってくれた祖母と、夢の中でも会えたのが本当にうれしいです。今年はお盆にお墓参りに行かなかったのでずっと気になっていたのですが、多分そういう気持ちが夢に現れているんですね。天気がよくなったらお参りに行こう~。

駱駝の頭突きの夢

駱駝のレースに参加している。レースとはいっても楽しむレースで、ガツガツ勝とうというものではない。おそらくひとこぶ駱駝に乗っている。ゴールにいる駱駝に辿り着けばいいのだが、前を走っている人がやけに私を気にしている。時々意地悪な行動をとったりするので遅れてもいいからと少し後ろを走っている。すると前方から誰も乗っていない駱駝が走ってきて暴れている。前の人にその駱駝が走りながらジャンプし頭突きした。(!!!なにあれ、頭突きされちゃったよ?!だいじょうぶかな、こわいな><)私のほうにも向かってきたがそのまま後ろの人のほうに行った。私の乗っている駱駝はちょっとは驚いたようだがのんびりと走っている。動じないタイプだ。。。ゴールの駱駝に辿り着いたが、背中に紙が張ってあり、ゴール時間をここに記入してから〇〇まで連絡を、と電話番号が書いてある。なんてアバウトなレースなんだろう。追記で「ずっと待っているこの駱駝に塩をあげると駱駝が喜びます」と書いてある。ここでおとなしく待っているこの駱駝がすごい!塩をあげようと腰のバックを探している。

よかった、頭突きされなくて。。。もしかしたら駱駝の夢は初めてかもしれません。

扇子の夢

誰かがぱっと扇子を開いた。竹の骨に濃い紺色の薄い布が張られている。扇子には抜きで模様が描かれているが、よく見たら牛乳太郎だ。「あー、そうだよね。今が使うのに一番いい時期だもの。私も使わなくちゃ!」とそのひとに話しかけている夢。

赤いキツネの夢

建物の2階にある部屋に入る。ドアを開けるとそこは林になっている。秋の林で、落ち葉でふかふかした土や葉の落ちた木々の幹がみえる。私はあやとももを林に放して遊ばせている。地面には所々いろいろな種類のきのこが植えてあり、立て看板もたてて説明してある。きのこ狩りのコースのようだが、これって明らかに毒キノコじゃない??いい加減なことするなぁとあきれてしまう。すると私の腰の辺りを何かが引っ張るようだ。右のほうを振り返ると、私の腰の辺りの服を動物が鼻でつついたりくわえたりしている。赤っぽい色をしたキツネだ。しかもとても大きい。目の色も変わっていて明らかに普通のキツネではない。フゥー、フゥーと荒い息の音がしている。少し触ってみたがなんだか金属を思わせるような毛並みだ。錆の赤のような毛並み。。なんだか不思議な魅力があるが、なぜか恐いと思う。眼を見ても心が通じないような、情のないような眼をしている。やはり恐い、なんだか危険な感じがする。前方には猟師がいてライフルを構えている。このキツネは猟犬の役割をしているようだ。(いけない!あやとももを呼び戻さなくちゃ!このキツネには殺されてしまうかも・・!)私はあわててあやとももを呼んだ。必死で叫んで2匹を両腕で抱え込むと部屋の外まで転がるように逃げた。

 

体調が悪い時にみる夢はあまりよいものはないですね。必死で叫んで恐かったです><。以前廃屋の地下室に入った夢を見たときも、その工場のような大きな部屋の中に黒い龍が宙に浮いてとぐろを巻いていて、金色の目でこちらを見ていたことがありました。黒といってもいぶした金属のような光沢があって、やはり情の通じないような目をしていて、とてもかっこいいのだけれどすごく恐かった。ずっと後になって、龍にも善いものと悪いものがあって、白や金はよいが黒い龍はあまりよくないものだ と聞いた時、やっぱりあれは善くない龍だったのかなぁと思ったものでした。今回の赤いキツネは同じような雰囲気がありましたから、やはり善くないものだったのでしょう。次に夢に見るのは緑のタヌキか?!

墨の字の夢

夢の中で墨について考えている。目の前には大きな白い画面に筆で「墨」と書いてあり、それを見ながら墨の色のこと、香りのことを考えている。突然墨の字にたくさんの細い線が無数に走りザザザザザッという音がしてびっくりして目が覚めた。窓から激しい雨が吹き込んでいたのであわてて窓を閉めた。

雨の音でびっくりしたのが、夢でも同時に変化も起きてるのがおもしろいですね。(^▽^) やっと涼しく眠れる日があって少しほっとできました。

とても広々とした地平線が目に入った。(?!今のは?)と目を上げると、そこは涼しい風の服山の頂上だ。山といっても頂上は平らな岩のようになっていて、遠くからみたギアナ高地のような感じだ。私は白っぽいマントのようなものを羽織っている。年齢は若いが髪が真っ白でとても長い。遥か遥か遠くの地平線はいくら目で追っても終わらないほど長く続き、平地にところどころある森の緑が美しい。なんて気持ちのよいところだろう。ここは力強く、澄んでいて、そしてどこか荒々しい。太古の大地なのかもしれない。

ここはヨーロッパの田舎だろうか、開かれた丘の1本道を車に乗って疾走している。私は助手席にいて後ろには友人も乗っているようだ。オープンカーなのかな、風がとっても気持ちいい。身を乗り出して外を見ている。丘の上を登り切り、そのままのスピードで頂上を越えると道は急な坂道になっていて、車は勢い余ってジャンプした!その瞬間スローモーションで周りの景色がよく見えた。左はすごい数の石造りの家々が集まって赤茶色の屋根を密集させている。世界遺産のような美しい街並みだ。右を見ると青い青いどこまでも澄んだ海がはるか遠くまで広がっている。なんて美しいんだろう・・!!感嘆の声をあげてみんなで叫んでいる。車が道に着地できるまではまだまだ時間がかかりそうだが、ものすごく開放感があって気持がいい。きれいなものが見れて感激している。

 

相変わらず夢ばっかり見ている風鈴丸ですよ、こんにちは~。今日の夢の中ではやけに元気良かったですね(^^)風鈴丸=改といったところか?!世の中の動きはなんだか心がもやもやするようなことが多いですが、自分自身はと言えばとても良い状態で制作ができていますので、本当にありがたいことだなぁと思います。すぐ暑さ負けするので体調だけは気をつけないと・・。今日は新月です。心機一転何かを始めるのにはいい日ですね。そういえば昨日、今年初めて蝉の声を聞きましたよー。

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