夢日記

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宇宙にはさまれる夢

ここはアメリカだ。いろいろな年代のいろいろな人種の人が乾いたような山道を歩いている。私は一人で歩いているが、離れた所には家族もいるようだ。カーブを曲がったところで目の前に望遠鏡写真で見るような緑色の土星のような形の星が見えた。(えっ??なにこれ?)びっくりして空を見るとそこは今までの空ではなくて宇宙空間になっている。後ろを振り返ると後ろからも宇宙が迫ってきている。(ど、どうしよう)前を歩いていた老夫婦はおろおろしながらも宇宙にのまれた。私は立ちすくんでいると、とうとう宇宙に挟まれてひとり宇宙空間に立っていた。周りにはだれもいない。星は本当に美しい。怖いのを通り越してみとれてしまう。でも足の下にはたしかに山道の地面を感じる。あまり動くのも危険かと思い、その場で立ち続けていた。

猫2匹抱いて寝る夢

広い部屋にいる。大きな船のホールのようなところだろうか。私は古びたソファに横になってのんびりしている。やることもないのでぼんやりしていたら眠くて眠くてたまらなくて、ついうとうと眠ってしまった。はっいけない!寝ちゃった!と思って目を開けるとおなかの上がなんだか重くてあたたかい。みてみると2匹のふっくら太った猫がおなかの上でのびのびと寝ている。白っぽい猫だがはじめてみる子だ。とてもよくなついていて私に甘えてくる。太っているので2匹抱くと重いなぁ。でもかわいいなぁ。2匹の猫を抱いて笑っている夢。

白い羽と測量の夢

子供のころに住んでいた家にいる。庭から玄関のほうにまわる時、座敷の上に何かきれいなものを見つけた。手にとってみると大きな白い羽だ。根元のほうだけ少し黄色い。なんて大きいんだろう。50~60センチはある。あまりに美しいので触って楽しんでいる。長老のような雰囲気のおじいさんがいたので羽を見せたら、「おお、これは〇〇の羽じゃな。お前が拾ったのか、よかったなぁ。」といった。(鳥の名前は確か2文字で、カヒとかカヤとかクヒとかそんなような名前だったけれど忘れてしまった)こんな大きな羽なら、鳥はどんなに大きな鳥なんだろう。美しくて神々しいに違いない。私は大切に胸に抱えた。

場面変わり山の頂上に立っている。山々に取り囲まれて盆地になった場所を見ている。今からここに村を作るのだ。「ここに雨を降らせて水をためる。まずは膝の高さ、その次には背の高さ、その上は家々の高さにあわせて杭を打て。」(等高線のことらしい)と指示している。ほかに二人いて、3人でこの土地に人の住む村を作るようだ。

長いひげの夢

自分の顔の頬の下のあたりから左右に1本ずつなが~い毛が生えている。これはどうみてもなまずのようなひげだ。腰くらいまでありそうな長さだ。「なにこれ、ヒゲみたい。へんなの~。」といって大笑いしている夢。
どこか国内を旅行中だ。天気は曇り、でも雨が降らないだけまぁいいかと思っている。フェリーに乗って移動してきたのでフェリーを降りて周りを見回している。フェリー乗り場の隣に移動遊園地のような小さな遊園地がある。みんなでいくつかの乗り物に乗って楽しんだあと、移動する。馬に乗って移動だ。軽早足で進むが、風が気持ちがいい。丘を回りこむと目の前に広い草原が広がる。わぁすごい!なんてきれいなんだろう!「ここほんとに日本?すごいね、きれいなところだね!」とよろこんでいる。

爆発の夢

砂漠の真ん中にあるような兵器の施設にいる。大きな鉄の階段を駆け上がっている。ここで技術開発をしている研究者の何か理不尽な仕打ちに対し激しく怒っている。研究者の娘の手を引き、研究者に直談判しに階段を駆け上っているのだ。もうすぐ最上階のあたりでけたたましく警報が鳴り響く。一緒に走っていた敵対するグループの研究員は、まさか信じられないといった表情で両手をあげ、頭を抱えた。ドアのほうをみたとたん、すごい熱と光が膨れ上がった。(爆発だ・・!まさか子供まで道連れにするなんて!)そう思ったとたん、光に包まれて何も見えなくなった。

子供のころに住んでいた祖父母の家にいる。食事をする部屋にはたくさんの人がいて、なにをするでもなく座っている。あさからずっといるのだ。そのうちの一人の年配の女性は「ちょっと、お水かお茶を頂戴よ。もっと口当たりのいい湯飲みにしてちょうだい。それからクッキーか何かもだしてよ!」といってきた。はいといって用意するがちょと不愉快だ。(図々しいな~。苦手な人たちだ。。)誰かが私に話しかけてきた。声しか聞こえない。「いつも夢をみるでしょう?いい夢も悪い夢もあるでしょう。みた夢につける薬があるんですよ。薬を使いなさい。」夢につける薬?そんなのあるんだ、知らなかった。どこで手に入るんだろう。ふとみるとあやさんが畳の部屋でこちらを見て歩いている。「あやだ!こっちにおいで。かわいいなぁ、ほんとにかわいいなぁ。」私はあやさんを抱き上げてうれしくて頬擦りしている。

滑る床と黄色のドレスの夢

なにかのパーティーがあるようで、小高い丘の上のホテルに来ている。私は現実では絶対に着ないような淡い黄色のミニのドレスを着ている。裾に何段もオーガンジーのフリルが付いているかわいらしいデザインだ。もうパーティーは終わったのか、別の棟のエントランスに来ている。そこのロビーに足を踏み入れると、床がなんだか油っぽいようでとても滑る。私はミュールを履いているのでものすごく滑って危ない。早く外に出ようと大きなガラスの扉に向かうがつるつる滑って、ほとんど滑りながら移動している。ドア近くでとうとうバランスを崩して前のめりに転んでしまった。あわててまわりを見回したが、だれもいないのでみられなかったようだ。怪我もしないし痛くもなかったが、恥ずかしかった。。

名前を呼ばれる夢

明け方にとてもあわてた感じで私の名前を連呼する声がする。あまりにもあわてているので「なになになに?!」と私もあわてて答えた。びっくりして眼が丸くなった状態で眼が覚めた。その名前の呼び方は身近な人数人しかしないので、何かあったのかとびっくりして眼が覚めたのだ。

古くて小さな木造の建物の前にいる。江戸時代のもののようだ。皆で集まって勉強をしていたような建物だ。私の手の中に四角い板のようなものがある。大体8×4×1センチくらいのもので、表面には墨で数字などの字が書いてある。暗号だ。この木の板は鍵のようだ。建物の外側の土台の上の柱にこれとぴったり合う大きさの痕がある。もしかしてここが鍵の場所かと思い、そっとそこに木の鍵をあててみた。しばらくするとジュジュジュという音がして、木の鍵と触れている柱の部分が真っ黒く焦げはじめた。あわてて鍵を離す。あたりが焦げ臭い。家の中に入り押入れを開けると、なぜか餌のようにお皿に食べ物がおいてある。なんでこんなところに?と思い中の荷物を出してみると、押入れの奥の壁に穴が開いていて、隠し通路になっている。なにがいるんだろう。すると中から何かがゆっくりでてきた。背の高さが80センチくらいの小さな人の形をした生き物だ。でも金色っぽい色をしていて皮膚には毛がない。眼はきれいな青い色をしていて、よい生き物のようだ。誰かが必死に隠してかくまっているようだ。その誰かも大変困難な状況にいるらしく、その生き物は私に助けて欲しいと訴えているようだ。するとその生き物の顔がブツブツと火ぶくれのようにただれていく。外気に触れるのが危険なようだ。あわてて隠し通路にかくまい、さあどうしようと頭をフル回転で動かし始めた。

実はもう一枚墨でかかれた絵がでてきました。これも建物と庭を描いたものなのですが、数字がいろいろなところにいろいろな向きで書かれていて、絵そのものが暗号になっているようでした。鍵にも七とか五とかいろいろな向きで書かれていて、謎は解けませんでしたが不思議な気持ちになる夢でした。

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