夢日記

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錦鯉の夢

古い家に住んでいる。昔住んでいた家に似ている。そういえばずっと見ていない部屋があった。あそこに何かあったような気がしたけど、なんだっけ。。急に気になって見に行くと棚の上に水槽がある。(!いけない金魚飼ってたんだった!どうしよう、何年も餌あげてないよ)おそるおそる見ると3匹の大きく太った金魚がいる。なんというか狂暴な目つきだ。(生きてる、すごい。。餌あげなきゃ。。)餌を水面に落とすと我先にと食べている。水がばしゃばしゃはねて恐ろしい。いつのまにか部屋全体が水槽になっている。水槽の水を抜いて掃除し始めるがビチビチとはねているのは金魚ではなくて巨大な錦鯉だった。抱き上げると私の身長よりも大きい。眼をむいてはねるので全力で抱きかかえる。こんな怖いの飼えないよ(>_<)でもこんなのを池に放したら他の魚がみんな死んじゃう。どうしよう〜〜。途方に暮れて錦鯉を抱きかかえている。赤や白の鱗が濡れた宝石のようにキラキラとしている。

.........コワイ。鯉の口が怖い!(:_;) 必死で錦鯉を抱きかかえる風鈴丸の姿はまるで昔のハトヤのCMのようでした。(古すぎてわからないかな。。。)

骨を食べる夢

誰か親しい人と話しをしている。50代くらいの女性のようだ。その女性が、作った料理のおすそ分けといってから揚げのようなものをお皿に山盛りにくれた。骨を揚げたもののようだ。これを食べるのかな、みたことないな。。迷いながらも口に入れてみる。家ではこういう料理したことないですなどとにこやかに談笑するが、骨を飲み込むのがなんだか苦しい。その女性はこれは豚の骨だといっているが、豚の骨って感じはしないなぁ。困ったなと思いながら骨を食べている。

虹の夢

少し高いところから山のふもとの小さな町をみている。もしかしたら写真を見ているのかもしれない。山のふもとの大地から巨大な円柱の光の柱が立ち昇っているが、地面からしばらく離れたところからその光の色が虹色になっている。これは虹なんだろうか。なんてきれいなんだろう。。。鳥肌が立つほど美しい。

一面の雪と箪笥と人形の夢

家族で旅行に来ている。雪国だ。一面の白い雪はまだ誰も歩いた跡が無い。空は曇天だが雪は降っていない。私たちは他の旅行者と話したりしながら雪の上を歩くことを楽しんでいる。少し川下のほうにある小さな古びた村に行く。ある小さな廃屋のような家に入る。人は住んでいないようだが人の出入りしている気配はある。入るとその家のおじさんが出てきて、家の中を見せてくださいという私たちに、散らかっていますがどうぞと快く迎え入れてくれる。中に入ると廊下はつやつやとした立派な木の廊下で、壁には作りつけの箪笥というか引き出しが天井まで備え付けられている。表は一面の朱い漆塗りで金魚がたくさん描かれている。思わず息を呑む。なんてすばらしいんだろう。きっと立派な家だったんだろう。でも廊下はホコリだらけ。衣類などもたたんで重ねられているが、もう何十年もそのままにされているような感じだ。2階に上がると小さな部屋。「ここは娘の部屋だったんですよ。亡くなってからもずっとそのままにしているのでねぇ、汚れてますけど。」とおじさん。そうだったんですか、、と正座しながら部屋を見て、下にあるものをみてみようとかがんだら、肩の辺りになにかがドスンと落ちてきた。え?とおもって顔を上げると手作りっぽい感じの大きな眼をした日本人形だ。8歳くらいの子供くらいの大きさがあり、私をまっすぐみている。(あ、これ生きてる。こわい・・!)急に恐くなって、お礼を言ってあわてて外に出た。ほっと息をついて歩き出すと、そばにいた村の人が「あの家にいったのかね?」と怪訝そうに聞く。「はい、おじゃましてきました。」というと「誰も住んでいないのになぜいったのかね。あのうちも娘さんを亡くしてから父親もあとを追ってしまってね、もうずっと誰も住んでいないのだよ。」といった。

 

‥‥ちょっと、こわいじゃないですか;;文章で書くとなんだか恐いのですが、実際の夢の中ではなんだかしっとりと悲しい気持ちで、恐いという感覚は意外と無かったです。娘さんを亡くしてもずっと家を見てまわっていたんだなぁと。人の思いというのはせつないですね。どうぞ明るい光のほうへいけますように。

荒れた街とコンタクトの夢

新宿の駅前のようだ。町中ゴミだらけで交通標識もしっかりと守られていないようなすさんだ街になっている。恐慌の後のようで、チラシなどの紙ゴミが舞い飛んでいる。それでも人は住んでいて、特に落ち込むでもなく暴れるでもなく、汚れた街で何とか生きている。私はモモを抱えて街まで来たが駅まで行かなくてはならない。モモをここで放しても家には帰れないのだから、一度家まで帰らなくてはと考えている。場面変わり、私は家に帰ったようだ。タイル張りの洗面台の前に立ち、鏡を見ながらコンタクトレンズを入れる。右目を入れようとしたら、コンタクトレンズがボウルのようにまんまるで深い。こんなに大きかったっけ??とおもいながら恐る恐る目に入れると、じわっとなじんで眼に入った。ああ、よく見えるようになった。
両親と3人で旅行に来ているようだ。南の島の美しい海で泳いでいる。海の底の砂地の真っ白が地上からでも光って見える。なんて美しい透明な青なんだろう。。。浮き輪を腕につけてプカプカ浮かびながら楽しそうにしている。母は紺色に白で刺繍を施してあるかわいいビキニの水着を着ている。この海につかっているだけで本当に全てがきれいに浄化されるようで、心になんのわだかまりも不安もない。素晴らしい所だ。この光と海の色を一生忘れない、と思っている。

制服を探す夢

今日はまた真冬に逆戻りで寒いですね。あたたかくなったり寒くなったり、体調管理がなかなか難しい季節です。今日は卒業式かなにか学校の行事がある日なのに、なぜか制服が見つからず一生懸命探している夢をみました。なぜ今制服・・・?( ̄▽ ̄;) しかも探しているのは、夢の中では制服のつもりだけれど起きて考えれば黒い服でした。喪服かなぁ。以前も一生懸命制服を探している夢をみたことがありますが、その時は見つけて雨の中自転車で全力疾走していた。よく遅刻しそうになっていたからただの記憶の再現だったりして。。。

海辺にいる。夕闇の中、水平線にはまだ明るさが残っている。水平線の上の当たりにぽっこりときれいなピンク色の雲が浮かんでいる。とてもやさしくて可愛い感じのピンク色だ。「おー、かわいいなぁ。」などといってニコニコしてみている。場面変わり小型フェリーに乗っている。雨が降っていてかなり揺れているのだが、座席や客室などは浮いた状態になるのか揺れない構造になっている。でも外の座席に座っていると屋根に幌がかけていないところがあって雨をそのまま受けてしまう。これでは全身びしょぬれになってしまう。あわてて後ろの席にいくが空いているところが少ない。3人掛けのいすだが真ん中が空いていたので座らせてもらう。やれやれとバッグから塔の形をしたかわいい大きなガムを取り出して食べた。

宝石を買う夢

いろいろな雑貨を置いてあるお店に入る。日本の雰囲気は無いが、なぜか店員は友人のPやんだ。ガラスケースの中からネックレスを取り出しみている。とても変わったデザインで、縦に長いシルバーの土台に半球の宝石が縦に(信号機のように)付けられている。石はピンクのロードクロサイト、アメジスト、それからた一回り大きなトパーズ。どの石も本当に美しい。透明感があり光沢があり、石自体がとてもパワフルでエネルギッシュだ。こんな大きなネックレス、似合わないんじゃないかなぁとあててみると、意外とあっているので買うことにした。「派手すぎるかな?」とPやんに聞くといいんじゃないの?といったかんじで笑っている。本当にきれいな石なので買うことにした。とてもうれしい。
夢の中で夢を見た。20畳ほどの自分の部屋に、3本の桜の木がいつの間にか立っている。3本とも種類の違う桜だ。花も満開だ。しかも花の大きさが全部大きくて、一輪が直径10センチ以上はある。はっと眼が覚めてベッドから体を起こすと、夢で見たのと同じように桜の木が立っている。わあ!すごい、きれいだ!部屋に入ってきた母に夢で見たのと同じ桜だと話している。母はおもしろそうに聞いている。場面変わり、どこかの里に桜を見に来た。田舎だけど落ち着いた雰囲気で、緩やかな坂を下り川のほうへ向かう。桜の名所なので、途中の道にも桜が咲いていて満開だ。花がひらひらと舞っているが、ここの桜は花びらではなく花そのものが落ちてくる。私の肩に、髪に、袖に、たくさんの花が降りかかりとてもきれいだ。大きな桜の木の下には泉がわき池になっている。そこで里の人が花見の宴を開いている。川の手前で知人に出会う。自分の趣味であちこちの山道を歩き動物の生息地図を作っているという。みせてもらったが、なんだか古文書のようでとても丁寧な美しい仕上がりだ。「この里は桜が有名なんだよ。3箇所有名なところがあるけど、全部行ったかい?」と聞かれる。「2箇所は行きましたよ。」と答えるとガイドパンフレットをみせてくれて「この`蒼い水流´という場所がとてもきれいだから行くといいよ。絶対行くといいよ。」と薦めてくれる。パンフにある写真は小さな石造りの水門(?)から水が流れ出ていて、その水の上にいっぱいの桜の花びらがあるのでまるで桜の帯が流れているようだった。全体に青みがかっていて神秘的で美しい。ここもぜひいきたいなとうっとりと写真を眺めている。
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