夢日記

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紙くずが燃える夢

紙くずのたくさん入った箱がある。ふと見ると小さな炎が3つ上がった。あ!あわてて近づいて炎を消そうかと思うが、水や消火器は無い。なにかで蓋をして酸素を無くそうと思うがそれもうまくいかない。でも火は特別大きくなるでもなく燃え続けている。このまま燃え続けても問題などないのかもしれない。

蛍の夢

小さな小川が流れているようだ。夜だがぼんやりと人の顔がわかるほどの青い明るさがある。田んぼのあぜ道に沿って浴衣を着た人が何人もいる。私もしゃがんで草の辺りを見ている。

あ。いくつもの光が一斉に明滅しはじめた。蛍だ。みんなこれを見に来たのだ。私は蛍を何匹も手にととり、そして家族に向かってほら、みて、と飛ばした。みんな笑っている。空を無数の蛍が飛び交う。なんて美しい夜だ。

 

今日は朝から外出だったのですが、電車に乗っているときに、昨日の蛍は綺麗だったなぁと普通に思い出していたのですが、あれ?私昨日蛍見にいってないよね?と急に思い当たり、昨日見た蛍が夢の中でのことだったことに気が付いたのでした。( ̄▽ ̄;) だめだな~、まだ時々区別が付かなくて。。でもとても綺麗な風景を見たときはそんな感覚になってしまうようです。

静岡にオーロラが出た夢

朝なのにまだ眠い。私は大きな規模のビルの上層階に住んでいるらしい。空を見ると明るい曇天で、ぼんやりとした太陽がみえる。だんだん天気は下り坂になりそうな気配。テレビの天気予報では午後から天気は荒れるといっている。あ~あ、いやだなぁ。学校に行くのに雨の中自転車だと走りづらいし、メガネが濡れて視界が悪くなるんだもん。うんざりした気持ちで公共のテラスに出て外をみる。少しはなれたところに母もいるようだ。外の風は気持ちがいい。湿気を含んでいて、天気予報がはずれないだろうと確信した。うんざりした気持ちで空を見上げる。そこにはちぎり絵のような太陽。すると太陽の中心からなにかがゆらゆらと揺らめき、みるみるうちに光り輝いて波打ちだした。オーロラだ!!なんで?!驚いて目を見張る。オーロラは黄緑やピンクや水色に光り輝き、太陽を中心に放射状にリズミカルに動いている。すごい‥‥!!誰かに知らせないと!と思うが周りには誰もいない。もどかしい気持ちだが、カメラで撮るよりなによりこの光景を目に焼き付けようと、ひとり空を見上げ続けた。

大きなお父さん

私は小さな女の子のようだ。日本かどうかはわからない。家族がそろって床に座って団らんしている。私は大人たちが楽しそうに話しているのをにこにこしながら見ている。暖炉なのか電球なのかわからないが、あたたかい灯りがある。私はお父さんのあぐらの上にのってお父さんに抱きついている。時々頭をなでてくれる。お父さんの胸はとっても広くて大きくて、大地のようだ。小さな私など、まるで兎のような大きさだ。

油絵を描きながら寝る

夢の中で油絵を描いている。大勢の家族(?か友人達)と暮らしている家のようだ。とても明るいがまぶしくない。床に座りキャンバスを持って油絵を描いているが、眠くて眠くてしかたがない。ピンクの色の象を描きながら吸い込まれるようにそのまま眠ってしまう。うっすらと意識がある。周りにいる人の「あれ?寝ちゃったのか、仕方ないなぁ。」「あ~、寝ちゃったの?いつものことだけどね。」「ほんとほんと。」と笑っている声がする。だめだ、我慢できない。もういいや、寝ちゃえ。そう思ったとたん、明るい湖に沈むように深く眠りに入っていった。

階段と雨と靴

雨が降っている。ここはアジアのどこか、表参道のような雰囲気の街だ。私は女性だが髪がとても長い。坂を上ってきたつもりが何故か絶壁のようなビルの上にいる。下に降りようと思うのだが階段がほとんど垂直に近い奥行きしかなく、しかも一段が私の身長以上にある。縁に捕まりながら一段一段をえいっと飛び降りるように降りていく。白いパンプスを履いているが足が痛くなってしまった。街も私の姿もなんだか時代が違うようだ。半世紀ほど前の風景だろうか。。。

津波の予兆と動けない車

ここは何度も来た事のある海辺だ。砂浜ではなく堤防になっている。空は曇天、そのうち雨が降りそうな気配。海は静かなのに何か不穏な空気が漂う。大勢の人が堤防に寄りかかり海を見ている。波打ち際を見ると大量の熱帯魚が海面でピチピチとはねている。(なに、これは。。。!)手ですくうと青や白黒の熱帯魚が手の上で跳ねる。(危険だ。逃げなくては、、。でも時間が無い)一緒に来ていた祖父と(現実では見覚えの無い人)両親とコンクリートの階段を上る。丘の上の駐車場に車をとめてあるのだ。足の悪い祖父を支えながら上りきるが、駐車場は動けないほどみっしり車がとまっている。これは移動して逃げるのは無理だ。ここで津波を待つことになる。助かるのは難しいかもしれない。諦めと、立ち向かう気持ちと半々で海を見つめている。

草の上で眠る

草の上で眠っている。眠くて眠くてたまらない。ぼんやり目を開けると、ここは小さなビルの屋上のようだ。屋上緑化なのかな、小さなビルの屋上が一面草が生えている。でも眠いのでしっかり目を開けずにぼんやりと目の前の草を見ている。手を動かすと下にあった草がふわぁっと形をもどしていく。なんてきれいなんだろう。これは花なのかな、不思議な形をしている。野の草の香りがする。草の上で眠るなんて、なんてしあわせだろう。それにしても眠い。。。

何もない乾いた荒野に学校が一つと数軒の店がある。本当に小さな町だ。私は校舎(?)の窓から空を見上げている。太陽が明るく照っているが、この土地では太陽よりも雨が必要なようだ。「・・・あれ?おかしいよ・・・。今は夜の10時半だもの、太陽がこんなに高いはずない!」太陽はどう見ても昼間2時の位置にある。「おかしい、こんなの、太陽がおかしいよ!」私は声を上げて通りにでた。太陽を見ながら、沈まなくては夜がなくなっちゃうと独り言を言った。すると太陽がみるみる沈み始めた。私はあわてて走り出したが、通りを渡るころにはすっかり太陽は地平線奥に沈み、美しくて静かな青い夜になっていた。

 

場面変わり、のどかな町の田んぼの間の道を自転車で走っている。道の途中で知人の女性に会った。家まで送っていきますよ~といい、彼女を後ろに乗せ二人乗りで走る。土の地面のぼこぼこでハンドルを取られながら気をつけて進む。小石をはじく音と感触がする。周りの家々の木が雨の後のように光ってきれいだ。細い草の道に入る。小さな小川が流れていて水のにおいがする。家に着くと彼女は小さな木戸を開けて草花であふれる庭に入っていった。私を見てありがとうという風ににっこりと笑った。年配の女性だが、まるで少女のように可憐だと思った。

激しい雷雨と別れの涙

う~~ん、久しぶりに激しい情景の夢を見ました。

一族が策略にはまったのか、散り散りになって家を捨てて逃げなくてはならなくなった。私は小さな布袋にどうでも良いような手帳やら筆やらハンカチなどを入れて出発の準備をする。母親はじっと座ってそこに留まるという。(留まらなくてはならない状況のようだ) ここで皆が別れたら、もうその後決して生きては会えないことをみんなわかっている。私は母親に近づき、「‥‥一緒に逃げよう、ずっと一緒に行こう‥」と泣きながら抱きつく。母親は静かに泣きながら私を見る。「お願い、ずっと一緒にいて!お願いだから一緒に来て、お願い!」私は号泣して母親にすがりつく。母は泣きながらずっと私の涙を指先でぬぐい続ける。

‥‥悲しい‥‥。ぼろぼろ泣きながら目が覚めました。早朝でしたがまた寝ると泣きそうな気がしたので、そのまま起きてしまいました。起きたらとてもよい天気で、あれ?と変な気持ちに。ずっとものすごい雷雨で土砂降りの雨の音を聞いていたので、てっきり雨だと思っていたのに。どうやら土砂降りだったのは夢の中でのことだったようです。

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