夢日記

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昔の日本、私は少女で家族でお寺の仕事をしている。大きな法要が終わり手のひらにはもらった炊きたての白米の塊。おいしくなぁれと言いながらおむすびにしているととなりにいたお坊さんが生唾を飲んでおにぎりをみている。これどうぞと差し出すと、ありがたいありがたいと夢中で食べている。本堂を背に家族で歩き出す。よいお天気だったのに突然の土砂降り。慌てて雨宿りに駆け込んだ古い建物は真っ暗で雨の音が激しい。ここは観音堂だ。建物の中まで土砂降りのような激しさだ。まるで映画のシーンのようだ。雷が落ちたりしませんようにと母親の着物にすがりついている。

黒い鳥と火の玉の落下の夢

3階のガラス張りのアトリエにいる。仕事をしているけれどふと空を見るとなんだか様子がおかしい。カッというような異様な轟音とともに空の一部が弾けるように光った。油の浮いた泥水に水を落としたような気味の悪い空になっている。空のあちこちで同じように穴があいている。何が起こっているのか身をのりだしてみていると、空中から火の固まりが、まるで隕石のように雨のように落ちてくる。落ちるたびに地面のあちこちから音がする。よくみるとその火の固まりは、黒い鳥(サギのような鳥)が丸くなって燃えているのだ。屋上に上がると隣の家が燃えている。火事だ。火がメラメラと燃えている。街のあちらこちらで火の手が上がっている。火の粉の舞う屋上に立って、天変地異だ、世界の終末のようだ、と思っている。そんな夢。

悲しい別れと決意の夢

どこか日本ではないような国にいる。(昔の日本かもしれない)5〜7才くらいの女の子が何かの式典のためにダンスを踊る準備をしている。バレリーナの衣装を着ている。みんな不安そうで緊張した面持ちだ。この子たちはみんな従姉妹や姉妹で、親とはずっと会えていないようだ。私はこの子たちがこの踊りが終わったらみんな離ればなれになることを知っている。あまりにもこの子たちが不憫でそのうちの一人を 準備はできた?頑張ってねと抱きしめながらこらえきれずポロポロ涙をこぼしている。心の中で(きっとみんなはお互いの顔も忘れてしまうだろうけど、私が生きている間に絶対にみんなを会わせてあげるからね。それまでこらえて生き抜いてね。)と固く誓っている、そんな夢。

せつない夢です。奇跡的にも戦争を経験することのない時代を私は生きてきましたが、戦争中にはどこでもあるような理不尽なたくさんの悲しい別れの一つなのだと思います。戦争がない国だということは本当に誇らしいことなのだと、起きてからもそんなことを考えていました。

火事の夢

3階建てほどの棟建ての集合住宅に住んでいる。ヨーロッパ風の外観がかわいい建物だ。外に出ると隣の家の様子がおかしい。よく見ると屋根にある煙突から黒い煙がモクモクと立ち上っている。「火事だ!」という誰かの声。火事だ、たいへん!お隣が火事だよ!と慌てて家に向かって叫んでいる夢。
今年に入ってから時々津波の夢を見るようになりました。状況はいつも違いますが目覚めた後もとても怖いです。ニュースなどで映像を見る機会が増えるからかもしれません。今日も普通に過ごせて幸せですね!彫りが進まず焦っている風鈴丸のBGMはやつらの足音のバラード(ちのはじめ)です。

河合さんと話す夢

今日は夢の中で河合さんとたくさん話をした。楽しかった!(*'▽'*) 起きたら話し疲れていたけれど、空は青くて太陽が明るくて、なんだか、ただいま!という気持ちになりました。
海辺の家に住んでいる。広くて窓が大きくて清潔で明るい、素敵な家だ来客があり、とてもお世話になっていて大好きなY夫人が訪問してくださった。たくさんのお話をしてとても楽しい。夢の中でもよく笑っている。窓の外を見ると穏やかな海。水平線の上の方に今までみたこともない大きな大きな丸い太陽が、明るくでも透明な感じで蛍光オレンジ色に輝いている。なんてきれいな太陽なんだろう。あんなに大きかっただろうか。小舟を漕いで行けば太陽にたどり着けそうだ。

オレンジの太陽の夢

メモ的:海辺の大きな家に住む。清潔で明るい。来客があり楽しくたくさんお話をする。ガラス越しに海を見ると今まで見たこともない大きなオレンジの太陽が水平線の上で輝いていた、そんな夢

長い夢はつかれるのです

今日は長い長い夢を見すぎて起きたとき疲れました。が、すぐ忘れるようにしています。晴れているだけで気持ちも晴れますね♪ 今日の香りは「CATCH THE BEAT」、BGMは「夏色のナンシー」。まとまりがないのもいいものです!


玉石の海岸の夢

メモ的:玉石の海岸、晴天、小さな橋で水たまりを見る。ざわざわと水が泡立ち引いていく。津波がくるのだろうか。母と逃げる。遠くに数人の人が見えるが声は届かない。近くにいる人に逃げるように叫びながら走る。どこまで見ても逃げられる高台はない。もうだめだろうか。でも母を助けないと。周りの人と声を掛け合いながら走る、走る。


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