夢日記

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威厳のある落ち着いた男性の声で「自然発生率が高いほど、そこは強い力をもつのだ。」という言葉を聞いている夢を見た。 そして天井まである大きな真新しいXmasツリーをプレゼントしてもらう夢も見た。不思議な気持ち。

朱い漆の盃と白いお酒の夢

直径80㎝くらいの朱の漆塗りのとても大きな盃で、白いお酒をいただく。つぶつぶのあるお酒で、お酒自体はさらっとした感じ。でも甘くて香りがよくて、信じられないほどおいしいお酒だった。今でも香りが残っているように感じるほどだ。

紅葉の夢

山の上にあるきれいな保養所にいる。大きな窓ガラスから外の空と紅葉が見える。絵画のように美しい。真っ青い空に黄色やオレンジの紅葉が燃えるように映えて心に染みわたる。「なんてきれいな紅葉なんだろう、本当にきれい。。私、この紅葉を一生忘れない。」そういって涙をポロポロとこぼした。

座敷牢と黒い錠前の夢

座敷牢の前にいる。鉄格子には黒い大きな錠前。私はここに仲間とやってきた。二重の鉄格子の奥にある鍵のついた重い箱から何かを盗む。人が来たのであわててそれを左腕の袖に隠す。彼らは同じものを狙うグループだ。綺麗な袈裟をまとった僧侶が廊下を渡ってこちらへやってくる。ここはお寺の敷地内にある隠された離れだ。鍵をかけ痕跡を消して逃げる。そういう夢。床が畳だったがあれが座敷牢というものだろうか?牢というより金庫のようだった。

祖母の夢

祖母がいる。けれども姿が見えない。昔住んでいた家の木のこたつの向こう側にいるような気がする。私は「おばあちゃん!おばあちゃん!」と半泣きで祖母のいるらしい所に駆け寄って抱きついてる。このまま子供のように泣きたいと思った夢。

ツイッターから

夢メモ的:東京のレストランで友人の披露宴パーティ、Mちが彼女にピアノを弾きながら歌を歌う。Mちはピンクに見える。メインディシュの肉料理を食べている。Pやんが主催者か?とても美味しいパン屋がある。沢山買うが、これでも買い足りない。お店の人も感じがいい。2680円表示だ。Pやんと待ち合わせ。気づくとPやんが電車を運転している。後ろから眺めているが駅を通過する時にスピードをあげていく。スピード落として!駅だから!と叫んで追いかけるが駅を通過していった。家のどこかが燃えている。赤々と激しく燃えて気持ちがいいくらいだ。なんの不安もない。

今日は朝から都心でも静岡東部でも大雪のニュースでした。さすがに暖かい静岡市内は雪は降りませんでしたが、冷たい雨の閏日となりました。でも午後にはすっかり晴れて、日差しが暖かかったですね。静岡で雪が降ると、風花でもニュースになりますね(^▽^)

今朝はずっと人と会って話している夢を見て、とにかくよく話していたので起きてからすっかり疲れて無口な人になってしまいました。着物を着た女性と向かい合って話していて、その方はとても若いのだけれど仕事の時も着物を着ていらっしゃるとのことでした。いいなぁ、着物で仕事ができるなんて。私も以前浴衣で版画つくってみよう!と思い立ち、浴衣を着て摺っていたらあっという間に絵の具が飛んで、帯を一瞬にしてダメにしてしまいました。。。着物を着られるのもとても大事ですが、着物を着て仕事をしたり生活したり、という時間をもっと持ってみたかった。学校の必修科目のダンスもいいですが、着物の着付けをおしえてくれたり、着物で一日学校で過ごす日を月に一度設けるとか、そういう必修科目もいいのではないでしょうか。全国でダメなら静岡だけでも、それがだめならどこかの学校だけでもやってみたらとてもいいと思うのですが、いかがでしょうか?

黄色と青の電車の夢

とにかくざわざわしている。その土地が、というより国が暗い空気でざわついている。泥のような沼のようなところから黒い精霊が立ち昇る。いやな感じだ。周りにいる生き物たちも何か落ち着かなくざわついている。私はこの不穏な空気が、とても嫌な予感がしてだまってまわりを見渡している。電車が来た。私が乗る電車だ。上半分は明るいレモンイエロー下半分が明るいマリンブルーの車両だ。この世界の不穏な空気をまったく感知せず、その電車はとても明るく健康的で前向きだ。一度この電車もいなくなった。でもすぐにまた新しい電車が来た。私はこれに乗るのだ。

朝の高原にいる。まだ日が昇ったばかりだ。たぶん富士山だと思う。まっすぐに届く朝日が強くてすがすがしい。三好礼子さんがいらして「ね!ね!すんごいきれいだよね~!」といつものように元気そうに話しかけてこられるので「ほんとにすごいですね!きれいですよねー!」と私も楽しそうに笑っている。横を見ると東山明日香先生がにこにこ笑っていらして「来れてよかった~、ほんとうにきれいね。」とやはり楽しそうにわらっていらっしゃるので、私はそれを見てまたうれしくなった。

場面かわり、私は大きな旧家の前に立っている。14歳くらいの女の子だ。きれいな着物を着ていて、髪は腰まであるほどのまっすぐな黒髪だ。かわいい花をかたどった髪飾りを付けている。その旧家は太さが1メートル以上あるような柱が組まれた大きな建物で、柱が全部朱色の漆で塗られている。漆喰壁との対比が本当に美しい。見上げると天井は高く、2階建ての屋根くらいの高さがある。私は誰か正装の紋付き袴を着た男の人に連れてこられた。この家の養女になるのか、嫁ぐのか、とにかくこの家に入ることになっているようだ。入口で立っていると、そこの女主人がやってくる。何か男の人と言葉を交わし、私に向かってよくきたね、はやくこの家のことを覚えるんだよ、というようなことを言って笑った。強そうな綺麗な女性だ。威圧感がある。そこで下男の持ってきた白い杯を私に手渡し、「その味を見てごらんなさい、それがうちの味だよ。」という。お酒かと思って盃を手に取ると、中にはお醤油が入っていた。それで私は、ああここは醤油を醸造している家なのだ、とわかった。

 

夢でお二人にお会いできるなんてなんてしあわせなんだろう!o(*^▽^*)o 夢でどなたかとお会いできるなんて、意外とありそうでないのです。それから旧家の夢ですが、本当に美しい漆塗りの柱で、あんな建物あるんだなぁと今思い出しても不思議な荘厳な感じがよみがえります。ふと思い出しましたが、夢で私だったあの女の子、20年くらい前にも夢に出てきました。同じような着物を着て、年も同じくらい。たぶんその家に入った後のことだと思いますが、映画のワンシーンのような、泉鏡花の小説のような、静かなでもエロティックな空気のある夢だったのでよく覚えています。

白い津波と祖母の夢

広い海岸線にいる。薄曇りだ。家族ときている見知らぬ土地だ。広い海岸をさらうように、白く泡立つような津波が押し寄せる。みんな必死で逃げる。私は背中にリュック、モモといるがカゴがないのでモモを胸にぎゅっと抱いて、波に足をとられながらひたすら走る。川があるので家族とは違う方向に走ることになってしまったが、今は走るしかない。大きな川の側溝でなんとか家族と合流できるが、お堀の石垣のようなところを登らないともう避難する所がない。。80歳くらいのおばあさんも石垣を登っている。大丈夫だろうか。。。母親が登れるか本当に心配だ。私もモモを抱えてどうやって石垣を登ろうか、必死に考えている。

場面変わり避難した先の建物の2階。同じように避難した人たちと話している。水など出ないのだが、顔を洗いに1階に降りた。すると奥の部屋から(もう亡くなった)祖母が出てきて「おなかがすいて眠れないよう。」と祖母独特のアクセントで話しかけてくる。大好きな祖母なので、私は会えてとてもうれしくて「おなかがすくと眠れなくなっちゃうよね~。」と話して二人で笑った。とても元気そうだ。よかった。

 

最近水害や津波の夢が多くなりました。季節が巡って記憶が刺激されているのでしょうか。泡立つ感じがとても怖いです。。夢で故人と会うのはとてもうれしいことです。なつかしい香りが起きたときも残っています。今回は祖母がおなかがすいて眠れないほどだというので、さっそく祖母の大好きな白いごはんとお味噌汁をたっぷりお供えしました。(^-^)おなかいっぱいになったかなぁ?

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