夢日記

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今日は長くゆっくりと夢をみました。きっとこれが本当の初夢だと思います。(^-^)

学生時代の友人が訪ねてきてくれてたくさんの話をした。懐かしく共有した時間をかみしめるように話をしてとても楽しかった。友人がたくさんの版画の道具を手土産で持ってきてくれて、それが今まで見たこともない形をしたバレンなど、でもとても古くからあるもののようで、とてもユニークで奇抜で楽しげな道具だったので、面白くて手に取ってずっと眺めていた。手触りもとても良いし、乾いた竹の香りがする。伝統のものってこういうものだと思い込んでいるけれど、じつはいつもとても革新的なものだったはずだと改めて感じた。

場面変わり日本のどこかちいさな町にいる。今日は神事のお祭りの日だ。町の女性が白い手ぬぐいでほっかむりをしておおきな竹製の蒸し器でお米?かお餅のようなものを蒸している。にこにこしてみんなとても楽しそうだ。男の人はみんな裃を着て忙しそうに土の道を行き来している。みんな小柄な人だ。私は両親と歩いているが、女性用だけれど男性のような着物を着ている。よくは知らないが馬に乗るときの着物かもしれない。神事では馬を引くらしいのだが、ほっかむりの女性たちが私を見て「あの子に(夢の中のことですゆるしてください;)馬を引かせたらいいのにねぇ」「うんうん、そうだそうだ、あの子が引くといいねぇ」と話している。馬を引くのは青年の役目のようだ。私が引けたらよかったなと思って笑っている、そんな夢。

 

あのはじめてみたバレンはいったいなんでしょう??気になります~。本当にあったらすごい。。。それにしてもバレンの夢も裃の夢も、初めてかもしれません!

威厳のある落ち着いた男性の声で「自然発生率が高いほど、そこは強い力をもつのだ。」という言葉を聞いている夢を見た。 そして天井まである大きな真新しいXmasツリーをプレゼントしてもらう夢も見た。不思議な気持ち。

朱い漆の盃と白いお酒の夢

直径80㎝くらいの朱の漆塗りのとても大きな盃で、白いお酒をいただく。つぶつぶのあるお酒で、お酒自体はさらっとした感じ。でも甘くて香りがよくて、信じられないほどおいしいお酒だった。今でも香りが残っているように感じるほどだ。

紅葉の夢

山の上にあるきれいな保養所にいる。大きな窓ガラスから外の空と紅葉が見える。絵画のように美しい。真っ青い空に黄色やオレンジの紅葉が燃えるように映えて心に染みわたる。「なんてきれいな紅葉なんだろう、本当にきれい。。私、この紅葉を一生忘れない。」そういって涙をポロポロとこぼした。

座敷牢と黒い錠前の夢

座敷牢の前にいる。鉄格子には黒い大きな錠前。私はここに仲間とやってきた。二重の鉄格子の奥にある鍵のついた重い箱から何かを盗む。人が来たのであわててそれを左腕の袖に隠す。彼らは同じものを狙うグループだ。綺麗な袈裟をまとった僧侶が廊下を渡ってこちらへやってくる。ここはお寺の敷地内にある隠された離れだ。鍵をかけ痕跡を消して逃げる。そういう夢。床が畳だったがあれが座敷牢というものだろうか?牢というより金庫のようだった。

祖母の夢

祖母がいる。けれども姿が見えない。昔住んでいた家の木のこたつの向こう側にいるような気がする。私は「おばあちゃん!おばあちゃん!」と半泣きで祖母のいるらしい所に駆け寄って抱きついてる。このまま子供のように泣きたいと思った夢。

ツイッターから

夢メモ的:東京のレストランで友人の披露宴パーティ、Mちが彼女にピアノを弾きながら歌を歌う。Mちはピンクに見える。メインディシュの肉料理を食べている。Pやんが主催者か?とても美味しいパン屋がある。沢山買うが、これでも買い足りない。お店の人も感じがいい。2680円表示だ。Pやんと待ち合わせ。気づくとPやんが電車を運転している。後ろから眺めているが駅を通過する時にスピードをあげていく。スピード落として!駅だから!と叫んで追いかけるが駅を通過していった。家のどこかが燃えている。赤々と激しく燃えて気持ちがいいくらいだ。なんの不安もない。

今日は朝から都心でも静岡東部でも大雪のニュースでした。さすがに暖かい静岡市内は雪は降りませんでしたが、冷たい雨の閏日となりました。でも午後にはすっかり晴れて、日差しが暖かかったですね。静岡で雪が降ると、風花でもニュースになりますね(^▽^)

今朝はずっと人と会って話している夢を見て、とにかくよく話していたので起きてからすっかり疲れて無口な人になってしまいました。着物を着た女性と向かい合って話していて、その方はとても若いのだけれど仕事の時も着物を着ていらっしゃるとのことでした。いいなぁ、着物で仕事ができるなんて。私も以前浴衣で版画つくってみよう!と思い立ち、浴衣を着て摺っていたらあっという間に絵の具が飛んで、帯を一瞬にしてダメにしてしまいました。。。着物を着られるのもとても大事ですが、着物を着て仕事をしたり生活したり、という時間をもっと持ってみたかった。学校の必修科目のダンスもいいですが、着物の着付けをおしえてくれたり、着物で一日学校で過ごす日を月に一度設けるとか、そういう必修科目もいいのではないでしょうか。全国でダメなら静岡だけでも、それがだめならどこかの学校だけでもやってみたらとてもいいと思うのですが、いかがでしょうか?

黄色と青の電車の夢

とにかくざわざわしている。その土地が、というより国が暗い空気でざわついている。泥のような沼のようなところから黒い精霊が立ち昇る。いやな感じだ。周りにいる生き物たちも何か落ち着かなくざわついている。私はこの不穏な空気が、とても嫌な予感がしてだまってまわりを見渡している。電車が来た。私が乗る電車だ。上半分は明るいレモンイエロー下半分が明るいマリンブルーの車両だ。この世界の不穏な空気をまったく感知せず、その電車はとても明るく健康的で前向きだ。一度この電車もいなくなった。でもすぐにまた新しい電車が来た。私はこれに乗るのだ。

朝の高原にいる。まだ日が昇ったばかりだ。たぶん富士山だと思う。まっすぐに届く朝日が強くてすがすがしい。三好礼子さんがいらして「ね!ね!すんごいきれいだよね~!」といつものように元気そうに話しかけてこられるので「ほんとにすごいですね!きれいですよねー!」と私も楽しそうに笑っている。横を見ると東山明日香先生がにこにこ笑っていらして「来れてよかった~、ほんとうにきれいね。」とやはり楽しそうにわらっていらっしゃるので、私はそれを見てまたうれしくなった。

場面かわり、私は大きな旧家の前に立っている。14歳くらいの女の子だ。きれいな着物を着ていて、髪は腰まであるほどのまっすぐな黒髪だ。かわいい花をかたどった髪飾りを付けている。その旧家は太さが1メートル以上あるような柱が組まれた大きな建物で、柱が全部朱色の漆で塗られている。漆喰壁との対比が本当に美しい。見上げると天井は高く、2階建ての屋根くらいの高さがある。私は誰か正装の紋付き袴を着た男の人に連れてこられた。この家の養女になるのか、嫁ぐのか、とにかくこの家に入ることになっているようだ。入口で立っていると、そこの女主人がやってくる。何か男の人と言葉を交わし、私に向かってよくきたね、はやくこの家のことを覚えるんだよ、というようなことを言って笑った。強そうな綺麗な女性だ。威圧感がある。そこで下男の持ってきた白い杯を私に手渡し、「その味を見てごらんなさい、それがうちの味だよ。」という。お酒かと思って盃を手に取ると、中にはお醤油が入っていた。それで私は、ああここは醤油を醸造している家なのだ、とわかった。

 

夢でお二人にお会いできるなんてなんてしあわせなんだろう!o(*^▽^*)o 夢でどなたかとお会いできるなんて、意外とありそうでないのです。それから旧家の夢ですが、本当に美しい漆塗りの柱で、あんな建物あるんだなぁと今思い出しても不思議な荘厳な感じがよみがえります。ふと思い出しましたが、夢で私だったあの女の子、20年くらい前にも夢に出てきました。同じような着物を着て、年も同じくらい。たぶんその家に入った後のことだと思いますが、映画のワンシーンのような、泉鏡花の小説のような、静かなでもエロティックな空気のある夢だったのでよく覚えています。

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