夢日記

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白い津波と祖母の夢

広い海岸線にいる。薄曇りだ。家族ときている見知らぬ土地だ。広い海岸をさらうように、白く泡立つような津波が押し寄せる。みんな必死で逃げる。私は背中にリュック、モモといるがカゴがないのでモモを胸にぎゅっと抱いて、波に足をとられながらひたすら走る。川があるので家族とは違う方向に走ることになってしまったが、今は走るしかない。大きな川の側溝でなんとか家族と合流できるが、お堀の石垣のようなところを登らないともう避難する所がない。。80歳くらいのおばあさんも石垣を登っている。大丈夫だろうか。。。母親が登れるか本当に心配だ。私もモモを抱えてどうやって石垣を登ろうか、必死に考えている。

場面変わり避難した先の建物の2階。同じように避難した人たちと話している。水など出ないのだが、顔を洗いに1階に降りた。すると奥の部屋から(もう亡くなった)祖母が出てきて「おなかがすいて眠れないよう。」と祖母独特のアクセントで話しかけてくる。大好きな祖母なので、私は会えてとてもうれしくて「おなかがすくと眠れなくなっちゃうよね~。」と話して二人で笑った。とても元気そうだ。よかった。

 

最近水害や津波の夢が多くなりました。季節が巡って記憶が刺激されているのでしょうか。泡立つ感じがとても怖いです。。夢で故人と会うのはとてもうれしいことです。なつかしい香りが起きたときも残っています。今回は祖母がおなかがすいて眠れないほどだというので、さっそく祖母の大好きな白いごはんとお味噌汁をたっぷりお供えしました。(^-^)おなかいっぱいになったかなぁ?

広々とした都会の少しはずれの埋立地のようなところにいる。夕闇迫り世界は真っ青だ。たくさんのビルが見えるがみんなとても静かで明かりもあまり見えない。電気のついていない観覧車が回っていて、私はそれに友人二人と乗った。ここは数年前の世界だ。私は、もうこの観覧車が今はないことを知っている。観覧車からはタワーがみえるのだ。早くタワーにライトがつかないかなぁ。観覧車はゆっくりまわる。三周目くらいだ。あ!タワーにライトがついた!オレンジ色が暖かく感じる。「きれいだねぇ、本当にきれいだねぇ。とても楽しいのに、なぜだかとても悲しいよ。」そういって涙ぐんでいる。だってこの観覧車は2~3年前に無くなってしまったんだ。水害が起きたからね。でもここからみるタワーは本当にきれいだった。ビルの向こうにみえる雲は紫のような色をしている。時折カメラのフラッシュのように光っている。雷だ。こちらに雷がやってくるのだろうか。。。私は静かにビルのシルエットと雷で光る雲を見続けていた。

・・・不思議な世界だった。未来の自分が過去に来て世界を眺めているような夢だった。あの青さと静かな感傷と何かがやってくるような予感のようなもの、それってまるで思春期のころに見る夢のようですよー。静かだけれどきれいで、映画のワンシーンのような夢でした。(^-^)違う場面でバスに乗っていて「近頃はなぜかギリシャ人のデザイナーが多いね。」などと仕事仲間と話している夢もみました。こちらはたぶん意味は何もないです(^ー^;)

初夢2012 海からやってきた

薄暗い曇りの日だ。もうすぐ夕方になるのかもしれない。私は海から来た。海から来て今、砂浜にたどり着いた。戻ってきたのだ。海から砂浜にあがると雪だ。雪が降っている。丸いふわふわしたかわいい雪だ。これは食べたらおいしそうだなぁ。甘そうだ。歩いて小さな町まで行かなくては。でもすごい雪だ。風も強くて歩くのもままならない。海から来たのに体は濡れてはおらず、雪がたくさん降りかかるがそれも溶けないでいる。(これは傘を買わなくていけないなぁ、コンビニあるかな?)風に向かって必死で歩く。なかなか進まないがようやく浜からすぐのところにある小さなコンビニにたどり着く。入ると数人のサラリーマン風の人が傘を選んでいるようだ。アイスクリーム冷凍庫の中にたくさんの傘が入っている。(やっぱり黄色か赤のほうが目立っていいよね。。)赤い傘を選んで買おうとすると、急に日が射してきた。空を見上げるとまるで真夏の南国のような太陽だ。陽を浴びてとても暖かい。気持ちがいいなぁ。太陽を浴びて顔もほころぶ。傘を買うのをやめて外に出る。草の生えた土手沿いの小さな施設に行く。子供たちがたくさんいて「あ、〇〇さんが来たよー。」「戻ってきたよー。」と口々に言う。(〇〇は全く知らない名前で聞き取れない)おかっぱ頭の女の子がいて私を見ている。目がとても大きくて、ほとんどが黒目のようなかわいい目をしている。「〇〇さん、この子は自分の通り道にいる人をみんなたたくんだよ。いつもそうなんだよ。」といって心配そうに私を見る。意地悪な子なわけではなく、そういう行動の子のようだ。「あ、、いいよ、大丈夫だよ。」その子に向かっても「たたいても平気だよ、大丈夫だよ。」といった。その子はちょっと戸惑って、そのまま私を通り過ぎて逃げていった。照れているようだった。そこにいる子供たちみんなと、うふふと笑った。

洪水の後の夢

平屋のような木造の大きな家に住んでいる。とても大きな洪水があって、ようやく水が引いたところだ。家中泥だらけで滅茶苦茶だ。家族が無事だったので幸いだが、今からこれを片付けなければ。。。畳はもとより、天井近くまで浸かった家の土壁はとても汚れている。「もうこれは仕方ないよ、家の中だけどいいよね?!」といって、家の中にホースをひき壁に向かって水をかけた。少しずつきれいになるが、これはうんざりするような作業だ。家の中には毒虫の死骸などがあり、早く片付けなければと思っている夢。

いつは最近洪水の夢を時々見ます。洪水というより何かが決壊する夢。怖くはないけれど、多分今年あったことを夢の中で消化しようとしているのかもしれません。

ここは日本だ。私も今の私だ。古い街のビルの屋上にいる。空は厚い雲が覆い、ずっと長いこと日が射していない。みんながとても困っている。屋上に小柄な女性の神様がいる。目が大きく彫りが深く、変わった衣装を着ている。目のふちは金色の装飾をしている。この神様は嵐を招く神様で、あまりいい感じは受けない。なんとなく強くてふてぶてしくて、胡坐をかいて座っているがそのままお酒でも飲みそうな雰囲気だ。ゆっくりと渦巻く雲を不安な気持ちで見上げている。(いつまでこの雲はここに居続けるんだろうか・・・。)するとその神様が腰をあげ、雨の雲を空の渦巻く雲と反対回りの回転でぶつけた。すると雲の渦の中心から、ゆっくりゆっくり、青空が見えて日が射してくる!!すごい!!なんてきれいなんだろう!町中から人々のおお~~!というどよめきと歓声が聞こえる。思わず神様を見ると、その神様は不敵に笑いながら「本当にこのか〇〇(?聞き取れなかったけど3文字くらいの名前、かぐ・・?かじ・・?)は美しい国よ。なんと美しい島よ。」といった。この神様は災害を招く悪い神様だと思っていたのに、こんな風に力を使うんだ、すごい神様だ、と感心した。空を見ると雲が輪のようになっているところがある。その雲はゆっくりゆっくり光りながら降りてくる。みんなその雲を食い入るように見つめている。雲の光はそのまま地面を輪の形に射している。どこまで降りるんだろう。するとあるビルの上の方で雲が止まった。近くのビルの屋上にいた姉が「あれ、あなたの家じゃない!早く、早く家に行って!!」と叫んでいる。えっ?と思ってみると確かに(夢の中では)私の家だ。ど、どうしよう。とにかく降りて家に行かなきゃ・・!階段に向かって走り出すと、屋上にいる神様が私に向かって、「お前に翼を与えよう。・・・準備せよ・・!」といった。(準備?何の?翼って??)私はびっくりしたけれど、とにかく家に行かなくてはと階段に向かった。

なんというスペクタクルな夢!映画館で見たい!雲と風と光が重厚に世界を満たしていました。なんというかっこよさ。。起きて思い出しても鳥肌が立ちましたよ~。何か意味がありそうだったけれど、それはわからなくてもいいんです!光が射すだけでもそこに希望がある。こんな夢を見られるのだから、風鈴丸はやめられないのですー。(^▽^) でも国の名前だけは覚えておきたかった(;_;)本当に残念。3文字だと思うのですが・・かぐな?かじま?わからないけどそんな感じ。いつかわかる日がきますように・・・!

友人と田舎に旅行に来ている。単線の電車に乗ってふとこの駅で降りた。駅のすぐそばには中学校があるので入ってみる。村も学校も満開の桜で、すごい桜吹雪だ。なんてきれいなんだろう。体育館の横の渡り廊下では、剣道部の男子が体操着で素振りをしている。舞い散る桜の中で素振りをしているのをみて(この子達は今人生の中のとても大切な時間を生きているんだなぁ)といとおしく思う。通りの方へ出てみてもそこも桜吹雪だ。着物を着た女の子が辻に立っている。赤っぽい着物を着ているが、羽織が風を受けてぶわっと膨らんだりしている。桜と一緒に風が私たちに向かって吹いてくる。花吹雪が濃くて溶けてしまいそうだ。ふと見ると4人くらいの人が向こうに向かって歩いていく。なぜかあの人たちがあの世へ行ってしまうような気がしてあわてて追いかける。するとなにやら広場で大勢の人が輪になっている。太鼓やドラを鳴らしながらまわっている。顔つきや体型は日本人だが、色が黒っぽく男の人は鍾馗様のような髭をしている。「ここは本当に日本なの?!」と思わず叫ぶ。どうやらよそ者が長くいるようなお祭りではないようなので、駅に向かって歩き出す。その瞬間、儀式のために正装した巫女さんとすれ違う。振り返ると背中に金の糸で大きな折鶴のデザインの刺繍がしてある。とてもきれいだ。光が当たって金糸がキラキラ光っている。そのまま前を向くと5~6人の巫女さんがいる。それぞれの背中に違う模様の刺繍がしてある。一人は長方形を組み合わせて六角形になっているデザイン。もう一人は桐の葉?何かの葉っぱのデザインだ。これは家紋のようにも見える。他の人は陰になって見えなかった。その刺繍も金と銀の糸で丁寧に刺繍されていて、本当にきれいだ。舞い散る大量の桜の花びらの中、歩く、歩く。

 

ああ、、なんてきれいな夢なんでしょうか。もっとみていたかった!というかなぜ夢の中の風景を写真に撮れないんだろう!!><音も色も美しすぎる。

電車に乗っている。一番後ろの車両だ。銀色の昔の電車。私はどこか怪我をしているか病気のようだ。動けるけれどちょっと調子が悪いといった感じ。車内には椅子がほとんど埋まるくらい人が乗っている。老人が多くのんびりした雰囲気だ。すると突然車内放送がはじまる。若い男の子の声だ。「僕は〇〇〇〇(名前)といいます。21歳です。〇〇〇〇〇〇(がんの名前)で余命2ヶ月と診断されました。どうかみなさん、まわりの出来事に怒ったり人とけんかしたり、そんなことで時間を過ごさないで、身近にいる人たちと笑いあったり、よろこんだりして楽しい時間を過ごしてください。」という。みんな驚いたようにスピーカーの方を見上げ、その声を聞いていた。ここで電車の乗り換えになる。最後の車両だけが切り離されて、乗り換える人はホームに降りるように指示される。ドアは開いたがホームまでは1メートル以上も開いている。私はジャンプして飛び移った。ほかにも5~6人が飛び移ったようだ。私は(これではお年寄りや障害のある人は飛び移れないよ。。)と電車を見て心配になった。

駅のすぐ横の古いビルの屋上にいく。(夢の中では新宿のようだ)屋上には「えびす歯科」という歯科医院がある、が屋根がない。。待合室はテントのような青いビニールの下でベンチが2個置いてあるだけ。肝心の診療台は青空の下、屋根も囲いもないところにある。。。看護婦さんと先生がいるが、「ここはとても由緒ある病院なのよ。立派な方も大勢みえたんだから。」といっている。いくらなんでもこんなところで治療では不衛生すぎないかなと、ぼんやりみている。あまり細かいことにはこだわらない感じの、ひげを生やした先生だ。変わってるなぁ。ふとさっきの電車を思い出す。(そうか、あの電車、あのまま乗っていた人はあの世へ旅立ったんだ。。あの男の子は、もう亡くなった子が話しをしてくれていたんだ。。。)と気付く。怖いでもなく、悲しいでもなく、とても静かな気持ちで外を見ていた。

虫歯の夢

なんだか歯が痛い。鏡を見ると前歯が虫歯になっている。中央に穴が開いてしまっている。これはひどいな~、、。早く治療しなくては、と思っている夢。

これは明らかに今年になってからちゃんと検診に行っていないのを気にしているので見た夢ですね。検診に行かなくちゃ。

笑っている夢

夢の中でも眠くて仕方がない。横になって家族と話している。くだらないような日常の会話。私が何か面白いことを言ったらしく、両親が大笑いをしている。それをみて私もつられて大笑いをしている、そんな夢。

夢の中でも平和だ・・!!

白い蛇の夢

部屋にいる。ふと左側にある畳を見てみると、小さな白い蛇が横たわっている。(なんでこんなところに蛇??あやが持って来ちゃったのかな?)てっきり死んでいると思って近づいてみるとその白い蛇は凶暴な顔をしていて、スローモーションのようにゆっくりと口を開けて威嚇している。この蛇は目玉が真っ赤だ。この蛇はよくない、邪悪なものだ。モモが見つけて手を出すと危険だ。。なんとか家の外に出さないと、、と思っている夢。

白い蛇というといい夢の定番のようなものですが、風鈴丸的には本当に夢占いは当てにならず、その夢の雰囲気とか予感のようなものが揺らがないものであればその感覚を大事にしています。だからこの蛇は悪い蛇だと思うのです。

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